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zoom RSS 1636 思い出の海外旅行クロニクル 27.2007年オーストラリア・シドニー 1

<<   作成日時 : 2017/01/21 22:00   >>

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 前回のクロニクルは、2006(H18)年9月のオーストラリア・シドニー旅行について書きました。記した通り、パスポートやお金、カメラなどをことごとく無くしてしまって、大勢の人々の善意に支えられながら、ヘトヘトになりつつとにもかくにも帰国できた、過去最も悲惨な旅になってしまいました。
 このままではいけない、悪い出来事は良い思い出で上書きしなければならないと、翌2017(H19)年11月、再度オーストラリア・シドニー旅行を企図する事となりました。
 加えてこの旅ではもう一つ、別の目的もありました。シンガポール航空がA380型を、この年の10月28日にシドニー路線で初就航させたのです。この後には日本にも就航する事になるが、先んじてシドニーで撮っておきたいと思ったのです。天気次第になるけれど…。

2007年11月14日(水)
 今回は成田から素直にシドニーに向かう構想…だったのだが、シドニー便は満席となっていて、当時就航していたブリスベン便に乗り、カンタス航空の国内線に乗り継ぐプランとなりました。

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 成田空港の出発案内表示。夜遅くの出発だから、残りわずかで空白の方が多くなっています。
 日本は冬だが、オーストラリアは夏になるから、上着を預かってもらう。当時は一週間1,300円でした。

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 ブリスベン便が出発する95番ゲート。シドニー行もすぐ近くの92番ゲートから出発するが、学生服の高校生が多かった。修学旅行なのか?羽田ならまだしも、明らかに場違い。シドニー便が満席だったのは、これが原因だったのか?

 駐機していたのはJA8087、まだ(90’s)鶴丸旧カラーだ!

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 やや遅れて出発。暗い成田空港を見る機会は、ほとんど無い。
 R/W16Rより離陸。街の明かりは美しいけれど、どこをどう飛んでいるのかは解らない。九十九里から太平洋へ抜け、後は太平洋上空だから真っ暗。
 ブリスベンは日本より1時間早いから、ここで時計を進めておく。

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 オツマミ。

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2015年11月15日(木)
 ブリスベン時間では日付が変わる頃、食事のサービスが回ってきました。

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 フィジリパスタ ビーフラグーソース、鶏とツナのパストラミ 照焼き風味・イカと中華クラゲ・ポテトサラダ、フレッシュサラダ オニオンドレッシング、メープルプリン、ロール、バター、コーヒー、紅茶、緑茶。
 
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 明るくなってきました。エコノミークラスのキャビンの様子。
 先にドリンクのサービスが回る。リンゴジュースを一気に飲み干す。

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 到着前の軽食。野菜のピザパンとヨーグルト。ヨーグルトはコンビニやスーパーで売られているものだが、ひどくおいしく感じられた。

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 ほんの一部だが、グレートバリアーリーフ。

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 オーストラリア大陸。当たり前だが、欧州とか、アメリカとは大分違う。

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 ブリスベン空港へのランディングアプローチ。

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 ブリスベン到着。定刻より少々遅い程度で済みました。
 この旧カラー、90’s鶴丸のJAL機に搭乗したのは、これが最後となりました。

 QFの乗り換えカウンターに向かうと、予定していた便より1便早いQF517に変更してもらえました。

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 国内線ターミナルへの移動は、市中へ向かうシティトレインを利用する事になります。乗り継ぎ客は無料(現在の羽田と同じ)。国内線駅が終点で、雰囲気はJRの宮崎空港駅に近い。

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 国内線ターミナル。国際線と比べてやや暗く感じられるのは、古い事もあるでしょう。

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 そのQF517便。B767−300。
 日本人なんて私だけだろうと思っていたら、「○○○○信用金庫」の団体さんが搭乗。70人も乗るらしい。JALからの乗り継ぎではなく、ここで2日間滞在していたそうだ。

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 搭乗終了後、スクリーンのビデオと同時に行なわれる、実演の非常デモ。ただ、見ていた乗客は、彼の地でもあまり多くないようでした。

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 タキシング。R/Wが変わっていました。01へ。ヴァージン・ブルー機が着陸。

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 離陸し、大きく右旋回。フィッシャーマン・アイランドと運河を隔てて、空港を見ます。

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 キャビン。国内線用だからか、シンプル。TVは一応、データが出る。ブリスベン〜シドニー間は468マイルだそうで、羽田〜岩国とほぼ同じ。他にニュースプログラムも放映される(イヤホーンはなかった)。

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 リフレッシュメントのサービスもありました。クッキーか果物の選択で、クッキーと紅茶でティータイムにします。

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 ひたすらオーストラリア大陸の上空を飛行します。

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 シドニー市中の西側から、空港へアプローチします。アボッツフォード上空。

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 シドニー空港到着。フライト時間1時間強。
 この時期のシドニーはサマータイムを導入していて、ブリスベンよりさらに1時間早い)

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 国内線ターミナル内。フォルクスワーゲンの車が展示されていた。
 このターミナルは、荷物受取が1F、出口が2Fとヘンな造り。ターンテーブルで日本語の大きな笑い声が聞こえてくるのは、なんだか羽田みたいだ。

 国際線ターミナルに移動するが、前年と同じ、バス代5AUDを必要とするのが、日本の感覚では解らない。

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 ターミナル前の柱には、A380就航を祝う幟が掲げられていました。「Sydney Airport Welcomes the new Airbus A80」と書かれています。
(この日は既にシンガポールへ向けて出発済み)
 夕方になって、クリスマスの幟に付け替えられたりしましたが。「Wishing you a Merry Sydney Christmas」と書かれていました。

 国際線ターミナルから少し撮ってみました。その中から2枚。

 
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エアカラン A330−200 F−OHSE
 旧カラー。

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ロイヤル・ブルネイ航空 B767−300ER V8−RBL
 開港当初の関西空港に、短期間乗り入れがありました。

 夕方になって、市中へ電車で移動し、中央駅に近いYHに投宿。ここに3連泊します。
 オーストラリアは夏なので、陽は19時を過ぎても存分に明るい。ただ中心部はさすがにビルの影が長くて、バスの撮影にはならなかった。夕食はハンバーガーレストランで、ハンバーガーミール。個人経営で良心的だが、8.5AUD(≒860円)と高い。シドニーは全体的に物価が高いと思えました。
 
 当ブログでは直接のコメントは受け付けないので、何かありましたら、本体の「日本の路線バス・フォトライブラリー」上からメールを下さい。折返し返事をしたいと思います。何か質問がありましたら、やはり本体上からメールを下さい。解かる範囲でお答えをしたいと思います。質問と答えは当ブログにも掲載します。
 当ブログ上からでは発表できない緊急の事態が発生した時は、本体でお知らせします。


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《今日見た・聞いた・思った事》
 前回の更新時点では発表がなかった、スカイマーク(SKY)とソラシドエア(SNA)の、サマースケジュールの概要が翌20日に発表になりました。
 SKYは3月26日〜6月30日、7月1〜13日及び10月1〜28日、7月14日〜8月31日の3期に分けられています。
 ニュースに出てきた神戸〜仙台線は7月1日、1日2往復で再就航します。羽田〜新千歳(7月14日〜)、羽田・中部〜沖縄(7月15日〜10月1日 月曜日は運航なし)、茨城〜新千歳、神戸〜沖縄は1往復増便し、茨城〜沖縄は直行化。一方羽田〜神戸〜長崎と福岡〜新千歳は1往復減。新千歳→羽田は今シーズンも、深夜便を運航します(7月15日〜10月1日)。
 ANAとのコードシェアは、どうなるのでしょうかねえ。
 SNAは、今シーズンも大きな変更はなし。

《今日のニュースから》
20日 文部科学省天下りあっせん 事務次官ら7人処分
21日 ガンビア ジャメ大統領 退陣表明

 ガンビアとは対照的だが、アメリカではトランプ新大統領の就任式が行なわれました。大統領のツラはどうでも良いが、国歌を斉唱した16歳の女の子はカワイイな。ワシントンDCを初め全米や世界各地、日本でも抗議デモが行なわれたそうで、一部は暴徒化したそうだが、はっきり手遅れ。なぜ自分たちの思想・主義主張が、トランプ支持者の心をつかむ事ができなかったのかを、まずは真剣に反省し、次につなげるべき。

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