№334 未だ残る 東急東横線廃線跡

 東急東横線の横浜~桜木町は、みなとみらい線との直通運転開始のため、2004年1月30日を持って廃止になり、1日の間を置いた後、2月1日より直通運転が始まりました。
 あれからもう6年以上も経ちましたが、廃線跡の大半が、未だに残されたままです。

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 京急線と交差する可動橋。
 プレートには、「1988年塗り直し」みたいな事が書かれていたようでした。

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 これは高島町駅に至る直前の鉄橋です。
 歩道と車道を区切る部分の柱の飾りが歴史を感じさせるようです。

 この他では、JR東海道線と交差するトラス鉄橋はさすがに撤去されたものの、その先の帷子川を渡る鉄橋も残されたまま。

 同じ東横線の廃線跡でも、横浜より北の部分(地下化)では、「東横フラワー緑道」と銘打った遊歩道が整備されています。
 こちらは果たして、何か有効な跡地利用法があるのでしょうか。

 と思ったら、横浜市の都市整備局のHPに、高架橋の上部に遊歩道を整備する計画と記されていました。
 自転車も通れるそうです。
 ただ、上に上げた鉄橋まで利用される事になるのかどうかはわかりませんが。

 さて、明日23日の秋分の日は、横浜の日本大通で「横浜カーフリーデー2010」のイベントがあります。
 バスファンにとって何より見逃せないのが、
「横浜市を走る路線バスが大集合」
すると言う事。
 今日は快晴も明日は雨が予想されているのですが、必ず出かけて、その模様をレポートにして当ブログに掲載したいと考えています。

 申し訳ありませんが、コメントは受け付けない事にしています。この記事について何かありましたら、本体の「日本の路線バス・フォトライブラリー」上からメールを下さい。折返し返事をしたいと思います。
 また、何か質問がありましたら、やはり本体上からメールを下さい。解かる範囲でお答えをしたいと思います。質問と答えは当ブログにも掲載します。

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