№745 由利高原鉄道 使用済 乗車券の缶詰 4

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 由利高原鉄道・鳥海山ろく線の矢島駅で買ってきた、「使用済 乗車券の缶詰」も最後の4缶目になりました。

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 最新のYR3001のイメージです。
 この包装紙は、前回御覧頂いたYR2002風の包装紙の上から巻かれていました。
「?」マークの意味は不明。

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羽後本荘→黒沢
 鳥海山ろく線では2008(H20)年に運賃改訂を行っています。
 現在は380円。

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羽後本荘→前郷
 現在はやはり380円。

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羽後本荘→久保田
 現在は440円。

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羽後本荘→西滝沢
 現在は490円。

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羽後本荘→川辺
 現在は540円。

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羽後本荘→矢島
 開業時の520円から、現在は580円です。
(消費税の転嫁も含めて)27年で60円の値上げにはなりましたが、この規模の鉄道としては、健闘していると言っても良いのではないでしょうか。
(JR東日本の同距離の特定地方交通線は400円だが、津軽鉄道は20.7㎞で840円)

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前郷→薬師堂
 現在は380円。
 往復乗車券として発行するつもりだったのか、「かえり」のスタンプが押されています。

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前郷→鮎川
 この1枚だけ、昔の体裁のものが入っていました。
 現在は250円。

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前郷→吉沢
 吉沢駅は曲沢駅と同じく、1989(H元)年10月29日に開業しました。
 現在は250円。

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矢島→曲沢
 現在は440円。

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矢島→子吉
 現在は540円。

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矢島→羽後本荘

 これで、今回購入した4缶の中身を全てお見せしました。
 同じような乗車券が並びましたが、まあ購入の際の参考になれば、という所です。
 来年以降YR3000形の新規導入が続きますが、YR3002=赤、YR3003=青系のカラーになる予定です。
 となれば、このカラーに合わせた包装紙の缶詰も、発売になるのでしょう。
 どんな乗車券が入るのでしょうか。再訪を楽しみにしたいと思います。
 実物のYR3000形も見て、乗りたいし。

 申し訳ありませんが、コメントは受け付けない事にしています。この記事について何かありましたら、本体の「日本の路線バス・フォトライブラリー」上からメールを下さい。折返し返事をしたいと思います。
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 そういえば去年はだいたい今頃、6月24日にJR東日本の節電ダイヤがスタートしていました。
 今年は今の所、鉄道のダイヤに影響を与える節電対策の発表はありません(京成「シティライナー」・東武の区間準急等は昨年から継続中)が、西鉄が12~15時台の列車の編成減車を既に発表しています。
 何度もの繰り返しですけれど公共交通、特に鉄道の定期ダイヤとバリアフリーだけは、なんとしても確保して頂きたい。
《今日のニュースから》
節電対策の一部緩和 政府が正式決定