№1101 近鉄けいはんな線 学研北大和駅

 昨年暮れに訪れた近鉄線の駅を御覧頂いているシリーズ、2回目は学研北大和(C29)駅です。
 2012(H24)年11月13日調査時の、一日の乗降人員は6,108人。

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 白庭台からは0.8㎞しか離れていないが、トンネルと川があり、歩いていこうと思ったら相当な遠回りを強いられる事になります。高架駅で、一転してスクエアなイメージ。
 駅前には奈良交通バスが乗り入れています。奈良線の学園前駅まで、日中も10分間隔で便があります。隣接した高台に北大和〔営〕があり、ホームからもバス群を見る事ができます。

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 コンコース。

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 この駅は北側の高原サイエンスタウンにある奈良先端科学技術大学院大学(NARA INSTITUTE of SCIENCE and TECHNOLOGY = NAIST)の最寄で、コンコースには学生の作品がいくつか展示されています。
 これは「人類の進化」。

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 延伸区間3駅共通の、発車案内表示モニター。

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 券売機。

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 乗降人員はまだ少ないが、学生の利用が集中する事もあるのか、改札口はやや広めに取られています。

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 精算機。左はNAISTの紋章を模ったモニュメント、「光輝くNAISTの未来」。
 他に、NAISTの提供による情報端末システムがあるのだが、不具合があったのか稼動していませんでした。

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 改札内コンコース。

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 改札からホームに上がるエスカレーター。

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 ホームのエレベーター。

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 待合室は上り(コスモスクエア方面行)ホームにのみあります。

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 出発案内表示。

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 ここも、駅名票にはシンボルマーク的なデザインが施されています。駅のイメージをそのまま取り入れているらしいが?

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 ホームは相対式で、カーブの途中にあります。ここにも赤外線センサーがあります。大阪市営20系が進入してきます。
 次は終点、学研奈良登美ヶ丘です。

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