№1103 近鉄名古屋線 近鉄八田駅

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 昨年暮れの大阪旅行では、午前中にけいはんな線の延伸区間3駅を訪ね、午後は奈良線・大阪線・名古屋線を乗り継いで名古屋に向かいました。
 名古屋市内の近鉄八田駅・烏森駅は20世紀の終わりより、JR東海・関西本線も含めた連続立体交差工事に着手、2005(H17)年には上下線とも高架線に切り替わりました。
 今回御覧頂く八田駅は、同時に位置自体が名古屋方に移動しました。
 2012(H24)年11月13日調査時の乗降人員は3,404人。はっきり言って少ないです。地下鉄やJRの駅がある事もあるでしょう。

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 20年程前、地上時代の旧駅舎。2面4線の構造は今と同じだが、駅舎と各ホームは踏切で結ばれていました。名古屋市内とは思えない、ローカル色が濃い駅でした。昔も今も、普通電車のみ停車。

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 高架下のエントランス。高架化と同時に、名古屋市営地下鉄東山線の八田駅への連絡通路が出来ました。

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 改札は2Fにあり、エントランスからエスカレーターがあります。

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 エントランスのエレベーター。

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 コンコース。

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 券売機。

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 この駅の改札口は1ヶ所。

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 精算機。

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 改札内コンコース。

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 下りのみ、階段部に次列車の出発案内表示があります。
(ホームには上下線ともなし)

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 改札からホームに向かうエスカレーター。

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 ホームのエレベーター。

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 ホームの待合室。

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 ホームは2面4線。普通電車は最大3両編成だが、ホームは6連分、線路は8連分あります。
 普通電車の他、富吉の基地と名古屋の間の回送列車の退避もあります。
(左のアーバンライナーもそう)

 このシリーズ、最後は烏森です。

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