№1108 神奈川の駅を全部撮る! 34.港町~宮山

 神奈川県には、「南○○」の名称の駅が4ヶ所あります。全部御覧頂きます。


港町 みなとちょう
京浜急行電鉄 大師線

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駅舎 現南口

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相対式ホーム

(2013(H25)年1月4日撮影)
開業:1932(S7)年3月21日
所在:川崎市川崎区
駅番号:KK21
 川崎競馬場の前に位置する。北側の「トリプルタワーマンション・リヴァリエ」の街開きに合わせて、撮影後の3月に北口駅舎が開設された。2012(H24)年度の乗降人員は3,822人と京急全体でも最少だが、今後の利用者増加が見込まれる。 

みなとみらい
横浜高速鉄道 みなとみらい線

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3番出入口

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コンコース

(2013(H25)年6月18日撮影)
開業:2004(H16)年2月1日
所在:横浜市西区
駅番号:MM03
 クイーンズスクエアの真下に位置する地下駅で、撮影直後の6月21日にオープンした「マークイズ」とも直結している。ホームは島式。全列車停車。


南太田 みなみおおた
京浜急行電鉄 本線

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高架駅舎

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相対式ホーム 中央2線は通過線

(2013(H25)年1月28日撮影)
開業:1930(S5)年4月1日
所在:横浜市南区
駅番号:KK41
 普通電車のみ停車。乗降人員17,278人。


南橋本 みなみはしもと
東日本旅客鉄道 相模線

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橋上駅舎

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島式ホーム

(2013(H25)年4月18日撮影)
開業:1932(S7)年11月1日
所在:相模原市中央区
駅番号:
 乗車人員5,213人は、相模線では上位。斬新な橋上駅舎に建て替えられている。


南万騎が原 みなみまきがはら
相模鉄道 いずみ野線

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橋上駅舎

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相対式ホーム

(2013(H25)年6月20日撮影)
開業:1976(S51)年4月8日
所在:横浜市旭区
駅番号:
 住宅地の中の駅。北側を、東海道新幹線が交差する。快速停車駅。乗降人員10,801人。


南林間 みなみりんかん
小田急電鉄 江ノ島線

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西口 小田急マルシェ

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相対式ホーム

(2013(H25)年6月24日撮影)
開業:1929(S4)年4月1日
所在:大和市
駅番号:OE03
 以前は2面4線で退避線があったが、改良工事を行った大和に退避機能を移し、単純な相対式ホームに改められた。跡地を利用し、ホーム延伸とバリアフリー工事を行っている。橋上駅舎。急行停車駅。乗降人員32,582人。


宮崎台 みやざきだい
東京急行電鉄 田園都市線

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高架駅舎

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「電車とバスの博物館」への連絡通路

(2013(H25)年5月30日撮影)
開業:1966(S41)年4月1日
所在:川崎市宮前区
駅番号:DT12
 高津にあった「電車とバスの博物館」が、複々線化工事のため2003(H15)年3月に移転してきた。ホームは相対式。各駅停車のみ停車。乗降人員44,198人。


宮ノ下 みやのした
箱根登山鉄道 箱根登山線

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駅舎

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相対式ホーム

(2013(H25)年3月28日撮影)
開業:1919(T8)年6月1日
所在:足柄下郡箱根町
駅番号:OH54
 温泉街への玄関口。駅から坂道を下っていくと、箱根駅伝のコースでもある国道1号線に出る。2013(H25)年の再調査で、標高436m。


宮前平 みやまえだいら
東京急行電鉄 田園都市線

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高架駅舎

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相対式ホーム

(2013(H25)年5月9日撮影)
開業:1966(S41)年4月1日
所在:川崎市宮前区
駅番号:DT13
 各駅停車のみ停車。乗降人員47,293人。


宮山 みややま
東日本旅客鉄道 相模線

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駅舎

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ホーム 右は臨時改札

(2013(H25)年4月7日撮影)
開業:1931(S6)年7月1日
所在:高座郡寒川町
駅番号:
 寒川神社の最寄り駅。乗車人員2,133人

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 今回は、東急の2012(H24)年度の乗降人員を並べてみました。
 東急は路線別に公表していて、複数の路線が発着する駅も別々に数値を出しています。
 ここでは、複数の路線がある駅では、数値を合算しています。
(こどもの国線、世田谷線は除外した。単位:人)

渋谷 1,092,861
横浜 335,988
目黒 241,718
溝の口 193,197
中目黒 190,774
武蔵小杉 189,331
日吉 185,299
蒲田 153,443
自由が丘 143,303
大井町 132,564
菊名 132,140
あざみ野 131,497
三軒茶屋 124,713
長津 田 124,074
青葉台 110,439
五反 田 105,167
中央林間 100,525
二子玉川 123,911
綱島 96,672
たまプラーザ 75,967
駒沢大学 72,696
学芸大学 71,950
桜新町 67,930
用賀 61,750
元住吉 61,635
鷺 沼 59,684
池尻大橋 57,594
大倉山 52,075
武蔵小山 48,848
宮前平 48,512
都立大学 47,385
大岡山 46,255
宮崎台 44,466
白楽 43,153
市が尾 42,978
梶が谷 37,018
旗の台 36,709
下丸子 36,608
田園調布 36,510
江田 35,542
西小山 34,576
池上 33,862
南町田 32,826
祐天寺 29,616
高津 29,196
等々力 28,901
代官山 28,693
不動前 28,519
尾山台 27,844
藤が丘 26,386
新丸子 26,173
妙蓮寺 24,510
御嶽山 24,218
武蔵新田 24,041
矢口渡 23,318
雪が谷大塚 23,202
上野毛 21,273
多摩川 20,202
中延 20,071
二子新地 19,145
戸越銀座 18,679
鵜の木 18,163
洗足池 17,710
荏原町 16,568
久が原 14,430
長原 14,404
千鳥町 14,392
石川台 14,346
洗足 14,311
奥沢 13,232
戸越公園 13,139
東白楽 13,070
反町 12,818
九品仏 12,747
荏原中延 12,730
つくし野 12,057
すずかけ台 11,509
田奈 11,257
つきみ野 10,280
沼部 10,249
緑が丘 8,516
大崎広小路 8,387
下神明 7,515
蓮沼 7,447
北千束 6,829

 ここも当然ながら、特急急行準急停車駅が上位を占めました。
(日吉は通勤特急が停車)
 地下鉄各線やみなとみらい線へそのまま直通する乗客も多いので、この数字がそのままその駅の改札を通過している訳ではないが、それにしても東急はどの駅も利用が極めて多いと、改めて思わされます。
 東急は定期客・定期外客の数値も公表していて、平均すると定期客は全体の6割弱です。
 乗降上位の中では、自由が丘が42.6%、二子玉川が46.76%と、定期外客の方が多くなっています。
 定期客自体も決して少なくはない(自由が丘61,420人、二子玉川57,943人)のだが、いかに買い物客でごった返しているかが伺えます。
 代官山に至っては、定期客割合は27.49%に過ぎません。完全に行楽の街。前年度比115.22%と急激に乗降が増えていて、スタートからまだ間はないが、副都心線直通の効果が現れています。
 大崎広小路も定期客割合が40%に満たないのだが、ここは五反田が目と鼻の先なので、都心方面への通勤の利用が少ないはずです。
 一方、江田は定期客割合が70.69%と、唯一70%を超えていました。全体的に、田園都市線は定期客の割合が高めです。並んでいる各駅の数字を見ると、ラッシュ時の混雑緩和は、容易ではなさそうだなあ。 

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