№1581 若桜鉄道 駅巡り

画像

 先日の旅行では、鳥取県の第3セクター鉄道、若桜鉄道を再訪しました。若桜鉄道は1987(S62)年、特定地方交通線だったJR西日本の若桜線を引き継いで開業した第3セクター鉄道、来年はいよいよ30周年となります。
 先日の訪問は2001(H13)年以来15年ぶりだったが、その5年前、1996(H8)年3月にも訪れています。この時、各駅の写真を撮ってきました。ちょうど20年前の若桜鉄道各駅をご覧頂きましょう。

画像

郡家 こおげ
 1919(T8)年12月20日、因美軽便線線の駅として開業、1930(S5)年の隼開業時に、若桜線接続駅となりました。JR西日本の管理駅。現在、コミュニティハウスを兼ねた駅舎に改築されたのは、前に記したとおり。

画像

八頭高校前 やずこうこうまえ
 この駅は、この訪問の後の1996(H8)年10月1日に開業しました。この駅のみ、この5年後(2001(H13)年)の訪問での撮影です。ホームがまだ真新しい。八頭高校は野球が強く、春夏併せて9回の甲子園出場の実績があります。

画像

因幡船岡 いなばふなおか

画像

 はやぶさ
 今注目の隼駅だが、当時は普通の田舎の無人駅という雰囲気でした。駅舎は変わっていないが、現在は古いタイプの郵便ポストがあるのが異なります。

画像

安部 あべ
 国鉄・JR時代からある駅では唯一、最初から行き違いはできなかったようです。その他の4駅は、かつては行き違いができたようでした。20㎞に満たない路線なのだが、昔は本数が相当多かった、という事でしょうか。

画像

八東 はっとう

 次の徳丸駅は、2002(H14)年3月の開業。№1577でご覧いただきました。

画像

丹比 たんぴ
 美容室を併設しています。

画像

若桜 わかさ
 現在でも、20年前とほとんど変わらぬいい木造駅舎です。

 こうして見ると、JR管理の郡家以外の駅は、現在も20年前と変わらないたたずまいを残しているようです。
 来年開業30年を迎える若桜鉄道は、どのような変化を見せるでしょうか。ローカル色を色濃く残した、これらの木造駅舎も活用した活性化が、期待されると思います。

 当ブログでは直接のコメントは受け付けないので、何かありましたら、本体の「日本の路線バス・フォトライブラリー」上からメールを下さい。折返し返事をしたいと思います。何か質問がありましたら、やはり本体上からメールを下さい。解かる範囲でお答えをしたいと思います。質問と答えは当ブログにも掲載します。
 当ブログ上からでは発表できない緊急の事態が発生した時は、本体でお知らせします。


 おととい書くべきだったが、京急が11月19日(土)のダイヤ改正を発表しました。平日は下り「ウィング」を品川23時00分発まで運行、夜間の下り浅草線方面発快特の品川4連増結時間帯を拡大(品川始発快特は一部8連に変更)、品川始発快特3本を特急に変更、土休日は上り快特4本に、金沢文庫~京急川崎間で4両増結、土曜日の在来の増結パターンを変更。休日は12連運転が復活になります。なお、都営浅草線・京成線・北総線などはリリースなし。京急線内だけで収まる改正になるのでしょうか?

《今日のニュースから》
27日 QVCマリンフィールド 命名権契約解除 違約金3億3000万円支払いで合意
28日 高田馬場駅乗客9人 目や喉の痛みで病院搬送