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zoom RSS 1859 涼しかった、いや寒かった?6年ぶりの由利本荘 1.ドリーム鳥海号 

<<   作成日時 : 2018/06/14 22:00   >>

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 先月半ば、秋田県の由利本荘市に行ってきました。無論、由利高原鉄道に乗るためです。色々あって今回はやや決定が慌ただしく、今月の北海道よりも後になりました。
 由利高原鉄道は、ちょうど6年前にも乗りました。あの時はYR−1500形がまだ残っていた一方で、YR−3000形がデビューしていたが、YR−3000形は運用されず、撮影できませんでした。
 6年経って、YR−3000形は3両・3色が全て揃い、YR−1500形を全て置き換えました。という事で、今回はYR−3000形の撮影がメインとなりました。出来れば3色、全部撮りきってしまいたいが…。

 5月13日(日)

 しかし、前日の天気予報では、秋田の天気は良くない…。それ以前に、前の晩の関東地方が本降りだ。
 6年前に乗った寝台特急「あけぼの」は廃止されて久しく、今回は自動的に、夜行バス〔ドリーム鳥海号〕となりました。過去にも乗った事はあったけれど。夜行ではもうこれしか手段がない。
(本荘は今の所、旧ツアー組の路線はない模様)

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 日曜夜の東京駅八重洲口高速バス乗り場。天気など関係なく、どの乗り場も長蛇の列。

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 出発案内表示。表示されている夜行便は、〔ドリーム鳥海号〕(「1号」と表示されているが、この便しかない)を含めてほぼ満席。「昼行」便もまだあるが、満席が多い。

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 手前は茨城交通の水戸行。奥は京成バスの鹿島神宮行。「昼行便」の出発もまだ多い。

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 清水行出発の後、〔ドリーム鳥海号〕が8番線に入場。この日は秋田ナンバーのJRバス東北のセレガ。

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 乗車開始。ネット予約時点では座席は指定されておらず(事前にはできなかった)、2Aと指示されました。
 この次に出発する勝田行も、乗客が列を成している。

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 座席のポケットにはスリッパとオシボリが入っていました。
(帽子は私物です)

 前方のカーテンは、発車直前に早々に閉じられました。定刻に出発。

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 八重洲口のイルミネーション。
 アナウンスは、首都高速→東北道→山形道を経由して走るという。途中福島西ICでドライバーが交代するが、乗客が途中降りられる休憩はない。秋田支店所属車両だが、ドライバーは交代前・交代後、共に福島支店所属らしい。

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 これまで何度か乗ってきた八戸・盛岡行は池袋経由だったが、この便は宝町ICからすぐに首都高速に乗って、北へ向かう。荒川を渡る東武電車。

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 沿道も雨、スカイツリーはライトアップされているが、霞んでいる。
 浦和料金所は東京駅出発30分後に通過。やはり早い。自動放送が消灯を告げ、岩槻ICを通過する頃、明かりが完全に消されました。

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 雨の中、決して急いではいないが(何より80q/h制限が出ている)、トラックを次々追い抜く。ヤマト運輸がほとんどだったような気がする。
 いつも思うが、東北道の沿道は暗い。東名とは全然違う。

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 2時過ぎ、どこかのSAに停車していました。寒河江SAだったと思う。

 5時ちょうど、間もなく象潟到着とアナウンスがあった。明かりもつく。
 10分程度早く着いた象潟駅前は降車なし。昔は国鉄→JRバスの営業所があって、鳥海山への麓などへの路線が延びていたのだが。〔ドリーム鳥海号〕も、スタート時点は象潟〔営〕担当だったはずだ。

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 金浦駅前角で、最初の降車。JAの支店の前に迎えに来ていたマイカーが止まっていて、乗客が乗り換えて行った。これを見ると、定時に到着するのは大事な事だと、改めて思う。遅延はもちろん、大幅な早着も望ましくない。当然安全上もだが、加えて地方ではマイカーで迎えに来る客が多いので、早すぎると乗客、迎えに来た人、双方に迷惑になると思う。

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 国道7号線を北上していくが、日本海は意外に見る機会がない。西目付近だけでした。しかし雨模様で、寒々としている。視界が良くない。

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 西目では菜の花が咲いているのも見えたが、寒さで凍えているかのよう。

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 羽後本荘到着は、定刻より15分程早い到着になりました。ほとんどの乗客がここで降りるが、高齢者の姿が多いと見えたのが、地方都市行らしいところだったでしょうか。
 この後、終点の羽後交通の営業所に向けて出て行きました。

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 東京からの乗客が各地へ散って行った後、6時過ぎ、入れ替わるように仙台行の羽後交通バスが着きました。酒田を経由して仙台へ向かう。営業所から既に2人乗車していて、ここからも1人乗車していきました。この後、どの程度乗客が増えていくでしょうか。

 残念無念な雨模様。というか、寒い!トレーナーを持ってきたのは正解だったが、いくら東北で雨模様だからって、この寒さはどうしたものか。
 さて、この後はどうしよう。由利高原鉄道にはもちろん乗るが、あまり慌てる事はないような気もする。どこかで朝飯にするか…。

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 昨日の阪神電鉄の株主総会で、「電車の色が巨人を連想させる」という株主の指摘があったそう。2001(H13)年デビューの9300系で初採用され、8000系の更新車両でも取り入れられている「プレストオレンジ」がやり玉に挙がっているのだが、9300系デビューから既に17年、個人的には「何をいまさら?」と思う。阪神経営陣は「今のカラーは評判が悪いようだ」としているが、それは、ここから来ているのか?阪神ファンの皆様も、同じ印象を抱きながら利用されているのでしょうか?車体のカラーリングはどの鉄道でも常に関心事だが、「タイガース」がらみで批判されるのが、阪神電鉄の宿命、なのか。しかし阪神の場合は、急行系と普通系を明確に区別する必要もあるので、新しい色を選ぶのも、簡単ではないはずです。

《今日のニュースから》
13日 成人年齢 2022年4月から18歳に引き下げ 改正民法成立
14日 学校給食に「ピロシキ」 茨城県鹿嶋市公立校

 サッカーW杯に合わせての事らしくて、献立の写真を見たけど、おいしそうじゃん!私も食べたいよ(と幼児退行)。

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