絶対!乗り物中心主義

アクセスカウンタ

zoom RSS 1968 ひと昔・ふた昔前 私鉄の駅 名古屋鉄道.6

<<   作成日時 : 2019/02/26 22:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 四半世紀くらい前の名鉄の駅をご覧頂いているシリーズ、今回は太田川で常滑線から分岐する河和線と知多新線、それと築港線です。河和線は常滑線の支線的な存在ではあるが、セントレア開港までは、むしろ特急が30分間隔で走っているこちらの方が、メインになっていたような気がします。

河和線 太田川〜河和

画像

高横須賀 たかよこすか
 現在は高架化しています。

画像

南加木屋 みなみかぎや

画像

八幡新田 やわたしんでん

画像

巽ヶ丘 たつみがおか

画像

白沢 しらさわ

画像

坂部 さかべ

画像

阿久比 あぐい
 駅前に知多バスがいるが、現在は廃止になっています。

画像

椋岡 むくおか
 2006(H18)年12月15日を持って廃止。普通電車も大半が通過、朝夕の1時間に1本程度が停車するのみでした。
(なのでこの写真は、阿久比駅から往復歩いて撮りに行ったはず)

画像

植大 うえだい

画像

半田口 はんだぐち

画像

住吉町 すみよしちょう

画像

知多半田 ちたはんだ

画像

成岩 ならわ

画像

南成岩 みなみならわ
 撮影時点で新しい橋上駅舎になったばかり、だったはずだが、現在は高架線になりました。青山と改称しています。

画像

上ゲ あげ

画像

知多武豊 ちたたけとよ

画像

富貴 ふき
 知多新線の分岐駅。

画像

布土 ふっと
 この駅は、2006(H18)年12月15日を持って廃止になっています。

画像

河和口 こうわぐち

画像

河和 こうわ

知多新線 富貴〜内海

画像

上野間 かみのま
 南知多ビーチランドの最寄り駅だが、このバス路線は、現在は廃止になりました。

画像

美浜緑苑 みはまりょくえん

画像

知多奥田 ちたおくだ

画像

野間 のま

 野間と内海の間に、明らかに新駅の開設を想定した構造物があるが、駅として開業するのは…現状では可能性はなさそうです。

画像

内海 うつみ
 撮影時点では河和と師崎港への知多バス路線があったが、現在は南知多町のコミュニティバスに移行しているようです(SKE48のサイン入り、だって)。

築港線 大江〜東名古屋港

画像

東名古屋港 ひがしなごやこう
 朝晩のみの運行です。

 今回この記事を作成するに当たって、ネットで各駅の現状を確認してみたが、他の路線もそうだが、大幅に姿を変えている駅が多く、ヤバいなあと思った。近いうちに再訪しなければ。
 次回は犬山線と小牧線ですが、来月になります。

 当ブログでは直接のコメントは受け付けないので、何かありましたら、本体の「日本の路線バス・フォトライブラリー」上からメールを下さい。折返し返事をしたいと思います。何か質問がありましたら、やはり本体上からメールを下さい。解かる範囲でお答えをしたいと思います。質問と答えは当ブログにも掲載します。
 当ブログ上からでは発表できない緊急の事態が発生した時は、本体でお知らせします。


********************

《今日見た・聞いた・思った事》
 JR東日本と相鉄は今日、2019年度下期開業の、相鉄JR直通線の運賃の申請を行ったと発表しました。
 JRは鶴見を運賃計算上の分岐点として(鶴見〜羽沢横浜国大間8.8q)、羽沢横浜国大〜武蔵小杉間はIC302円・きっぷ310円、羽沢横浜国大〜渋谷・新宿・東京間は、IC・きっぷとも550円。羽沢横浜国大駅は特定都区市内制度の横浜市内の駅となり、、鶴見〜羽沢横浜国大間は東京近郊区間に追加。
 相鉄は、羽沢横浜国大〜西谷間(2.1q)に加算運賃(普通運賃30円)を適用し、羽沢横浜国大〜西谷間はIC174円・きっぷ180円、羽沢横浜国大〜海老名間はIC308円、きっぷ310円、など。
 直通を利用した場合、海老名〜羽沢横浜国大〜新宿間はIC858円・きっぷ860円となります。小田急の海老名〜新宿間はIC494円・きっぷ500円なので、2社に跨がって遠回りという事もあり、かなり割高の印象は、やはり否めません。JRの直通の相手はやはり埼京線になりそうだが、ダイヤ面でどこまでフォロー出来るか。直接競合する海老名・大和・湘南台あたりより、中間の駅(二俣川や、三ツ境とかさがみ野、いずみ野、といったあたり)からの利用をアテにするのではないかと思われれるが、どうなるのか。
 以前も書いたが、今回運賃計算の分岐点となる鶴見には、駅が設けられません。新鶴見以北が横須賀線・湘南新宿ラインと共用になる事と、武蔵小杉駅及び羽沢横浜国大駅の構造、またこの後相鉄が東急直通も受け入れる事を考えると、このままで大丈夫なのかの懸念があります。ひとたびどこかでダイヤが乱れると、その影響がかなり広範囲に及んでしまい、定時運転回復まで相当な長時間を要する事になってしまう危険があります。貨物列車の存在もあるが、多少無理してでも鶴見に駅を新設し、異常事態発生時の運転整理の拠点としても活用する必要性もあるのではないでしょうか。
 というか、鶴見から羽沢横浜国大まで、JRだけだと、どうやって行ったらいいんだ?
(なお各運賃は、消費税率引き上げがあった場合は、転嫁を行う予定)

 羽田空港の国内線第2ターミナルに国際線施設を増設する工事を行っており、現行の国際線ターミナルは第3ターミナルと改称するが、合わせて京急と東京モノレールの駅も、駅名を改称すると発表がありました。
 京急は「羽田空港国際線ターミナル」→「羽田空港第3ターミナル」、「羽田空港国内線ターミナル」→「羽田空港第1・第2ターミナル」。
 東京モノレールは、「羽田空港国際線ビル」→「羽田空港第3ターミナル」、「羽田空港第1ビル」→「羽田空港第1ターミナル」、「羽田空港第2ビル」→「羽田空港第2ターミナル」。
 いずれも2020年3月を予定しているが、京急はこれとは別に4駅を改称すると発表しており、同時に行う事になりそう。
 新設される第2ターミナルの国際線は、ANAを中心としたスター・アライアンスが集中して発着するのかと思っていたが、ANAのリリースでは、ANA便は第3ターミナルと両方から出発する事になるようです。

《今日のニュースから》
24日 辺野古埋め立て 沖縄県県民投票 反対多数
25日 広島カープ公式戦チケット 抽選券配布混乱
26日 紙製アイスコーヒー容器 ローソン実験開始

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

1968 ひと昔・ふた昔前 私鉄の駅 名古屋鉄道.6 絶対!乗り物中心主義/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる