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zoom RSS 1963 ひと昔・ふた昔前 私鉄の駅 名古屋鉄道.1

<<   作成日時 : 2019/02/14 22:00   >>

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 四半世紀位前の私鉄の駅をご覧頂く不定期シリーズ、今回は名古屋鉄道(名鉄)の駅をご覧頂こうと思います。
 当時の名鉄は近鉄に次ぐ大手私鉄2位の路線網があり、名古屋を中心として、濃尾平野に津々浦々路線を伸ばしていました(これでも昭和30〜40年代くらいには、大多数の路線の整理が行われていたようだが)。多数の中小私鉄の合併によって生まれた会社なので、本線級であっても、ローカル色が濃い駅が少なくありませんでした(今も一部そうだが)。
 この後改装が行われた駅もあるし、名鉄に関しては廃止になった駅もあり、さらには路線そのものと共に歴史から消えた駅も多数あります。それらの駅をここで並べて回顧してみるのも、少しは意味があるかと思います。

 例によって、具体的な撮影日を特定できないのは申し訳ないが、「メイテツウイング」と称する新CIが導入された、その前後の1990年代前半位の画像が中心になります。当時は26路線に379の駅があり、10回以上に分けて書く事になります。来月までかかります。
 まず、名古屋本線の東側、豊橋〜ナゴヤ球場前間から行きます。

名古屋本線 豊橋〜新岐阜(当時) 〔前〕豊橋〜ナゴヤ球場前

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豊橋 とよはし
 JR東海との共同使用駅。撮影時点では、駅ビルの建て替え工事が始まろうとしていました。バスターミナルは先行して、上屋の工事が始まっています。

 ここから平井〔信〕までは、JR飯田線と共用です。この区間に船町及び下地駅があるが、飯田線のみ停車で、名鉄は通過です。

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伊奈 いな
 豊橋発着は特急・急行だけで、普通電車はここで折り返し。今は橋上駅舎だが、当時はこんなローカルな駅でした。

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小田渕 おだぶち

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国府 こう
 豊川線分岐駅。

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御油 ごゆ

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名電赤坂 めいでんあかさか

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名電長沢 めいでんながさわ

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本宿 もとじゅく
 並行する国道の拡幅のために、新しい高架線上の駅に移転したばかりでした。

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名電山中 めいでんやまなか

 ここと藤川の間に、1997(H9)年になって舞木検査場が開設されました。鳴海工場の機能が移転してきたものです。

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藤川 ふじかわ

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美合 みあい

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男川 おとがわ

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東岡崎 ひがしおかざき

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岡崎公園前 おかざきこうえんまえ
 愛知環状鉄道の中岡崎駅に隣接しています。

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矢作橋 やはぎばし
 工事用のELの留置があり、青い車体が見えます。

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宇頭 うとう

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新安城 しんあんじょう
 西尾線分岐駅。

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牛田 うしだ

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知立 ちりゅう
 三河線との接続駅で、現在高架化工事中。

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一ツ木 ひとつぎ

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富士松 ふじまつ

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豊明 とよあけ
 今は鳴海から検車区が移転し、橋上駅舎になっているが、当時はこんな田舎然とした駅舎でした。

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前後 ぜんご
 当時は、下りの待避線はありませんでした。

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中京競馬場前 ちゅうきょうけいばじょうまえ

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有松 ありまつ

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左京山 さきょうやま

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鳴海 なるみ
 高架化前。高架化後は1724で書きました。

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本星崎 もとほしざき

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本笠寺 もとかさでら

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 さくら

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呼続 よびつぎ

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堀田 ほりた

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神宮前 じんぐうまえ
 名鉄百貨店が建つ。当時は駅前から、名鉄バス路線がありました(市営バスは駅前には入らなかった)。

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金山 かなやま
 1989(H元)年、旧金山橋駅がJR中央本線金山駅付近に移転、JR東海道本線にホームを新設した事で、地下鉄も含め、総合駅として整備されています。JRのホームが名鉄のホームをサンドイッチする形態になっています。左側のホームはJR東海道本線です。

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ナゴヤ球場前 なごやきゅうじょうまえ
 当時は中日ドラゴンズのホーム球場で、試合開催日には急行の臨時停車もありました。ナゴヤドーム開場後の現在は、山王(さんのう)と改称しています。
(球場は今もあるが、2軍戦専用)

 西側区間と豊川線は、次回です。

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 ついにA380の製造が終了する事になりました。2021年にエミレーツに納入される機体をもって製造終了と、エアバスが発表したものです。700機の受注を目指していたが、先月末時点では313機にとどまっていたとの事。半分以下か。5月就航のANAも、積極的な受注ではなかった。決して失敗作ではないが、航空業界を巡る環境が、初就航から12年でまるっきり変わってしまった、という事でしょう。B747−8も、少なくとも旅客型に関しては今後受注があるかはかなり怪しく、完全に双発機の時代になりました。

《今日のニュースから》
13日 玄海原発2号機 廃炉決定
14日 ルノー スナール新会長 来日

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