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zoom RSS 1964 ひと昔・ふた昔前 私鉄の駅 名古屋鉄道.2

<<   作成日時 : 2019/02/16 22:00   >>

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 四半世紀くらい前の名鉄の駅をご覧頂いているシリーズ、続いて、名古屋本線の西側区間(新名古屋〜新岐阜間)と、豊川線です。
 名鉄では幹線でも無人駅が少なくないが、磁気SFカード「トランパス」(今は終了)導入時、フェアライドシステムも合わせて導入し、各駅に改札機を設置したため、駅員はいないものの、似たようなスタイルの駅舎が新設された駅(遠隔操作)がほとんどです。しかし撮影当時は、本当にホームにこぢんまりした待合室、だけの、ローカル線然とした無人駅が少なくありませんでした。

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新名古屋 しんなごや
 地下線で、相対式の乗車ホームと、島式の降車及び特急の指定席(当時)車用ホームに分離されています。行先・種別によって停車位置を大きく変えているのは、昔も今も変わりません。セントレア開港時に名鉄名古屋と改称。

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栄生 さこう
 後に改築され、名鉄の病院と直結しています。

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東枇杷島 ひがしびわしま

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西枇杷島 にしびわしま

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二ツ杁 ふたついり

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新川橋 しんかわばし
 ここと西琵琶島は、名古屋から10分程度なのに、30分間隔の普通電車のみの停車しかありません(名古屋市ではなく、当時は西琵琶町、今の清須市)。それでも撮影当時は、駅員がいました。

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須ヶ口 すかぐち
 津島線分岐駅で、新川検車区を併設しています。

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丸ノ内 まるのうち

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新清洲 しんきよす

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大里 おおさと
 今は改築され、高層住宅と一体になっています。北側を、東海道新幹線が交差します。

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奥田 おくだ

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国府宮 こうのみや

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島氏永 しまうじなが

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妙興寺 みょうこうじ
 一宮市内の連続立体化により、高架線に移転したばかりの頃でした。

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新一宮 しんいちのみや
 撮影時期が前後してしまって、こちらは高架化工事中の頃。駅舎が仮設になっています。高架化と同時に、名鉄百貨店が移転してきています。尾西線、JR東海道本線接続駅。セントレア開港時に名鉄一宮と改称。

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今伊勢 いまいせ

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石刀 いわと

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新木曽川 しんきそがわ

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黒田 くろだ

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木曽川堤 きそがわつつみ

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東笠松 ひがしかさまつ
 この駅は、2005(H17)年1月28日を持って廃止されています。

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笠松 かさまつ
 竹鼻線分岐駅。当時は名鉄バス路線があったんだ。

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岐南 ぎなん
 通過線ができたばかりの頃。

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茶所 ちゃじょ
 茶所検車区があります。この位置からだと、ホームの反対側です。

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加納 かのう

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新岐阜 しんぎふ
 撮影当時の駅ビルは取り壊され、新しいビルが新築されています。名古屋本線では到着直前、JR線と交差する地点でいったん単線になります。JRが高架化された今も変わっていません。各務原線の駅は、道路を隔てた反対側にあり、連絡通路で結ばれています。また、駅前には岐阜市内線の電停がありました。セントレア開港時に名鉄岐阜と改称。

豊川線 国府〜豊川稲荷

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八幡 やわた
 当時は棒線で、国府との間に、行き違い用の八幡口〔信〕がありました。この後高架化され、行き違い設備を統合しています。
 ここと諏訪町駅の間にも、諏訪新道〔信〕があります。

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諏訪町 すわちょう
 特急停車駅だが、棒線。

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稲荷口 いなりぐち

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豊川稲荷 とよかわいなり

 次回は西尾線と蒲郡線です。

 当ブログでは直接のコメントは受け付けないので、何かありましたら、本体の「日本の路線バス・フォトライブラリー」上からメールを下さい。折返し返事をしたいと思います。何か質問がありましたら、やはり本体上からメールを下さい。解かる範囲でお答えをしたいと思います。質問と答えは当ブログにも掲載します。
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 JALのA350−900が、いよいよ最終組立に入りました。14日にエアバス社が発表したもので、JALのフェイスブックページでも写真が公開されています。エアバスの工場で鶴丸が披露されるのは、初めてになります。奇しくもA380の製造終了が発表された日で、今の旅客機のトレンドが現れた、2つのリリースであるように思えました。
 JR東日本が、「羽田空港アクセス線」の環境評価手続きの実施に向けた準備を始めると、発表がありました。ただ個人的に言うと、大型プロジェクトも良いけれど、今ある首都圏の路線が、なかなか混雑が緩和されないとか、遅れが目立つようになったとか、駅のホームが狭いとか、たくさん問題を抱えていると、この頃は強く感じます。そういう人多いと思うけれど、なので、もう少し抜本的な改善のために、十分な予算を振り向けて欲しいと思う。北海道とかと違って、東日本だったら充分予算を取れるでしょう?横浜に大きな駅ビルも造れるのだし。
 
《今日のニュースから》
15日 大塚家具 38億円増資 ヤマダ電機と業務提携で基本合意
16日 三陸沿岸道路 気仙沼〜南三陸町間開通

 間もなく震災から8年を迎える三陸地方は、三陸鉄道リアス線の再開区間の試運転の公開もあり、交通網が少しずつ立ち直りつつあります。ただこの自動車道は、JR気仙沼線BRTには、何か影響を与える事になるのだろうか。

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