№2011 DMV転換直前 阿佐海岸鉄道を訪ねて 1.ANA285便

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 徳島県の阿佐海岸鉄道は、来年には日本で初めて、DMVに転換される予定です。以前にも乗った事がある鉄道だが、DMV転換を前にもう一度乗っておきたいと、10連休終了直後の休み、また「弾丸旅行」になるが、ひとっ飛びで行ってきました。

 5月12日(日)
 今回は徳島まで、往復ともANAのフライトです。往路は、初のA321neoになります。

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 羽田空港第2ターミナル。

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 ANAカウンター。10連休が終わったばかりだが、それでも日曜日の午後、家族連れが多いようだった。

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 手荷物受付「ANA BAGGEGE DROP」。預ける手荷物を預け、タグを発行して貰う、セルフサービス。

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 手荷物検査場。
 上の出発便案内表示、左側の一番下に、徳島行が表示されています。ANA285便はLH4862、PR1426のコードシェアがあり、表示はフィリピン航空のナンバーが表示された状態。

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 昼メシを食っていないので、ANAフェスタで昼食。

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 カツカレーを食する。飛行機を目の前に見る事ができる。日よけがかかっているので解りづらいかも知れないが、B777-200オリンピックタイトル機に、「ミライトワ・ソメイティ」が描き加えられているのが、確認出来ます。

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 出発は509番、つまりバス移動である事は、前日に受け取ったメールに、既に記されていました。バスラウンジ。ここでは、コードシェアナンバーは確認出来ない。

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 搭乗開始。ANAはグループ分けしての搭乗方式を採用するようになり、私は後方なので「グループ3」(ただし、バスは同じ)。

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 北側の402番に駐機していたA321の元に到着。5分弱。

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 出発直前の、機内の様子。

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 定刻出発。着陸直後の、JALのB737-400と出会う。

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 D滑走路、R/W05から離陸。

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 離陸。左手(右側)に、スカイツリーを見ます。ここで大きく右旋回。

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 関東地方上空は、やや薄曇りがちだろうか。房総半島は曇っているようだ。アクアラインが見える。

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 木更津。さらに右旋回。

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 君津付近。

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 三浦半島を横断。離陸から5分、横須賀の上空かな?
 この付近は晴れているが、ベルトサインは点灯したまま。「気流の関係で点灯中」とアナウンスがあり、時々ゴツゴツ揺れる。

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 A321neoでは、シートTVがつきました。イマドキ国内線で装備すると聞いた時は、ちょっとしたオドロキでした。しかも、かなりの大画面。20年位前の、国際線でYクラスでもそろそろ、という頃と比べると、隔世の感があります。フライトデータ。
(隣の空席の画面です)
 高度5537mと、やや低い。対地速度は、時速700㎞/hをやや上回るくらい。

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 雲の先に、御前崎を見る。離陸から17分。ここでようやく、ベルトサインが消灯。

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 キャビン。

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 ビデオプログラムも多数あるが、ここでは音楽を聴いていました。
 イヤホンのジャックに左に、USBのハブがあります。スマホなどの充電用。座席下には別に一般的なコンセントもあります。こういうのも、国内線でも当たり前になりつつあるのか。

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 機内サービスでコーヒーを頂いて、羽田空港で買っておいたバウムクーヘンを食する。

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 浜名湖上空。新居町付近。競艇場も確認できます。
 この後伊勢市の上空から紀伊半島を横断するが、もう降下開始し、消灯からわずか20分強で、再度ベルトサインが点灯。コーヒーもう一杯、欲しかったんだけれどなあ。

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 紀伊半島上空。左手は、龍神村、でしょうか。日髙川のダム湖を見ます。

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 その日髙川が和歌山湾に注ぐ、御坊。思ったより南を飛んでいたものだ。

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 モニターのマップ。和歌山湾を北西に飛んで、左旋回して徳島にアプローチ。

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 ランディングアプローチ。和歌山湾の上空を、滑る様に滑走路へ進入していく。なお、前方の光景を写すカメラはない。

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 R/W29に着陸。減速感がややキツイ。

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 定刻より、1分早く到着。
 A320neoに関しては、もう少し長い路線で体験してみたいと思います。今回は距離も短いし、ベルトサイン着用時間が長めだったので。

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 手荷物受取場。ルフトハンザのマークが、徳島では場違い感ありあり(フィリピン航空のマークは見かけなかった)。インバウンドの乗客はいなかったようだったが。

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 到着ロビー。

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 徳島駅へは、空港バスで移動。車両は高速バスとの兼用らしい(WC使用不可)。6割位の乗車だったか。徳島駅前で、一般の徳島バスや、徳島市営バスと並びました。

 今日はこの後、高徳線に乗って、阿南まで入ります。南小松島までは4年前、旧小松島市営バスお別れ撮影のために乗車しているが、その先、となると、数十年ぶり、かなあ…。それは翌日の阿佐海岸鉄道と合わせて、次回書きます。

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 橫浜市営地下鉄ブルーラインの脱線は、今朝6時過ぎのニュース番組中の速報で知りました。原因は、前夜の工事作業終了後の事後確認を忘れたミス、だそうで、やはりなあと思いました。4年前の京浜東北線・川崎駅構内の回送電車の脱線事故(最終電車後だったが)、工事作業の手順が遵守されていなかった事が原因とされています。時々起こるんだよなあ、夜間工事がらみの、こういうトラブル。踊場~相鉄いずみ野線いずみ中央駅間で代行輸送を実施、市営バスが運行されていました。ブルーライン不通区間は、少なくとも明後日8日までは、運行は再開できない見込みです。

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