№2044 2019年8月 今月は何があった 何をやった

 売り言葉に買い言葉、なのか?「輸出管理の優遇対象国除外」に「GSOMIA破棄」。穏やかな日韓関係が築かれる日は、いつになったら来るのだろうか?INF全廃条約失効、香港のデモにアマゾンの大火災、人は自ら、後戻りできない領域へ踏み出そうとしているのだろうか?渋野日向子の全英女子優勝が、数少ない明るいニュースだったのか。「アビィ・ロード」横断歩道歩行の写真撮影、「男はつらいよ」第1作公開から共に50…

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№2043 JTB時刻表2019年9月号(JTBパブリッシング)

「JTB時刻表2019年9月号」が、先週発売になりました。  表紙は岡電の「チャギントン電車」。東山の入れ替えのシーン(1081Aが最後部)。東山はこの数年行っていないのだけれど、電停もチャギントンに合わせたデザインに改装されているみたいです。子供の姿が多いが、ホームが少し狭いのは、少し心配。 (自家用車の白ナンバーはともかく、両備バスの緑ナンバーはぼかす必要はないと思う) 一度は見た…

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№2042 今年も アフリカトラベル スタンプラリー

 明日から横浜で、「アフリカ開発会議」(TICAD=Tokyo International Conference on African Development Ⅶ …「T」って、「東京」のT…)が開催されます。この会議は3年毎に行われ、前回2016(H28)年は初めて日本を離れ、ケニアのナイロビで行われました。今回は再び、横浜開催です。  前回の横浜開催時、横浜市交通局でもさまざまなイ…

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№2041 新生三陸鉄道と BRT縦貫の旅 6<終>. 八戸線と 新幹線はやぶさ

 三陸鉄道の三陸縦断の旅も終わり、帰路は八戸経由です。JR八戸線も、八戸~鮫間は7年前に乗っているが、鮫以南となると、たぶん昭和の終わり、1988(S63)年以来。当然当時はキハ40系だったが、一昨年よりキハE130系に代替わりしました。6月の水郡線に続く乗車になります。八戸からは〔はやぶさ〕。  JRの久慈駅。  左側の12時57分発442Dに乗車。キハE132-504…

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№2040 2019年度お盆休み 航空利用データ分析

 お盆休みが終わり、社会は日常の世界に戻りつつあるようです。学校はまだ休みだけれど。  そんな中、2019年お盆休みの航空利用のデータが、航空各社から発表されました。例年通り、データから利用状況を読み解いていきたいと思います。  今年は9日(金)~18日(日)の10日間が対象となったが、国内線・国際線とも波乱要素がいくつかありました。国内線は15日の台風10号の四国・中国地方直撃、国際線…

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№2039 新生三陸鉄道と BRT縦貫の旅 5.三陸鉄道 旧北リアス線

 当ブログは昨日、スタートから10周年を迎えました。前回の末尾に書いた事の繰り返しになってしまうが、今後も乗り物と、乗り物を取り巻く世界について、あくまで自分の目で見て、耳で聞いて、そして自分の言葉で綴って行きます。今後もよろしくお願いいたします。  三陸鉄道の旅も最終日となりました。北リアス線に乗り通し、久慈からは八戸線と、東北新幹線〔はやぶさ〕を乗り継いで帰ります。  7月31日…

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№2038 新生三陸鉄道と BRT縦貫の旅 4.いよいよ 三陸鉄道リアス線新規開業区間

 震災の大津波で被災したJR山田線の釜石~宮古間は、今年の3月23日、三陸鉄道に転換の上、8年ぶりに運行を再開しました。三陸鉄道は同時に、盛~釜石~宮古~久慈間を、「リアス線」と称し、一本化して運営しています。一般のニュースでご覧になった方も多いはずです。  いよいよ新規転換区間、釜石~宮古間に乗ります。途中の各駅で乗り降り、一部は徒歩も交えて訪ねます。旧JR時代に乗った事はあったが、30年く…

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№2037 新生三陸鉄道と BRT縦貫の旅 3.BRTの今と 三陸鉄道旧南リアス線

 大船渡・気仙沼線のBRTは、開業直後の2013(H25)年4月14日に盛→柳津で乗り通し、№933で書きました。当時は両路線とも専用道路がまだ整備されておらず、大半が一般道路だったし、陸前高田は仮設の乗り場でした。あれから6年、どう変わっただろうか、読み比べて頂けると幸いです。一気に行きます。 ** 気仙沼線 **  柳津11時33分発が、専用ホームに入ってきました。実際の…

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№2036 新生三陸鉄道と BRT縦貫の旅 2.仙台空港アクセス線と東北本線・石巻線

 4ヶ月前の3月11日、東日本大震災から8年の日、野蒜を訪れたあと、本当は仙台空港アクセス線にも乗っておきたかったのだけれど、個人的な事情により、急遽帰宅を早めなくてはならなくなり、乗らずに終わっていました。  三陸縦貫の旅の前に、まずは仙台空港まで往復します。今回は単純往復のみ、試し乗りで終わる事になるが。  その後、東北本線と石巻線から気仙沼線への直通DCを乗り継いで、柳津へ。 …

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№2035 新生三陸鉄道と BRT縦貫の旅 1.JRバス東北 仙台・東京横浜号

 今年3月23日、東日本大震災による津波の甚大な被害を受け、長らく不通になっていたJR山田線、宮古~釜石間が8年振りに運行を再開。  同時に同区間の運営は三陸鉄道に移管され、三陸鉄道は在来の南北両リアス線と統合し、盛~久慈間163.0㎞を結ぶ「リアス線」として、新たなスタートを切る事になりました。一般のニュースでも、大々的に取上げられています。  その再開区間を含め、今年中には乗りに行く…

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№2034 バスマガジンvol.96(講談社ビーシー/講談社)

「バスマガジンvol.96」が、先月発売になりました。 国産初のハイブリッド連節バス Debue!  既に他誌にも掲載済みの、国産初の(ハイブリッドである事を抜きにしても)連節バス、「バスマガジン」誌らしく、藤沢のコースで試乗したインプレッション。連節バスは1台と見なされるので、牽引免許はいらないが、牽引車の運転スキルがあると有利だろう、というのは同誌らしい表現かも知れない。  リアに…

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№2033 バスグラフィックVol.39(ネコ・パブリッシング)

「バスグラフィックVol.39」、また取上げるのが遅くなって、申し訳ありません。 国産初 ハイブリッド連節バス登場!  まず名称が、いすゞの「エルガデュオ」はいいが、日野は「ブルーリボン ハイブリッド 連節バス」とは、少し長すぎない?もうちょっと気の利いた名前が欲しかった。  基本的に車内レイアウトは単車のエルガやブルーリボンと同じで、左前輪タイヤハウス上には座席が設けられていない(右…

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