№2129 JTB時刻表2020年3月号(JTBパブリッシング)

 ダイヤ改正号となるJTB時刻表2020年3月号、先月25日に発売になっていたが、北欧旅行のため、取り上げるのが少々遅くなってしまいました。今週土曜日改正なのでかなりタイミングが悪くなり、しかも発売日以降今日に至る間に、新型コロナウィルス感染防止策のため、運行内容が変わってしまっている所も多々出てしまいました。ともかくここで取り上げます。

 表紙は早川~根府川間の〔サフィール踊り子〕E261系。これを見てちょっと思ったのだが、中間車はやや短く見えるのは、気のせいでしょうか?車体構造のためか。

2020年3月、ダイヤ改正で JRはこう変わる!

 ポイントは5つ。

① 東海道新幹線〔のぞみ〕が「12本ダイヤ」
 ただ、JR東海は大々的に宣伝しているものの、毎日の運転が確約されている列車(◆マークがない列車)は、従来通り、1時間当たり4~5本しかない。下り東京発(7時台~19時台)だと00分(新大阪行)・09分(博多行)・30分(博多行)・51分(広島行)、上り新大阪発(10時台~19時台)では09分・24分・45分・57分。他にイレギュラーに入る定期列車もあるが(土休日運休の列車もある)、大半が臨時列車扱いで、「運転期日」がかなり複雑、自分が乗りたい日に運転されているのかを探すのは、ちょっとしんどい作業です。
 一方で〔ひかり〕〔こだま〕は、東海道に限ると臨時列車がほとんどない。

サフィール踊り子.jpg
② E261系〔サフィール踊り子〕
 何度も書くが、正直趣味ではない部分が多い。全部グリーン車、ではね。そもそもコンセプトからして、男の一人旅向けではないだろう。
(むろん、悪いなどという事ではない)

③ 高輪ゲートウェイ駅開業
 駅名で外野が騒いだりしたけれど、しょせん、温暖化による地球の危機、とかに比べたら取るに足りない事。
 この駅では、品川と同じで、まだ山手線と京浜東北線のホームが別。ここと田町の間で京浜東北線北行が立体交差で線路を内側に移動させ、方向別になるのは、去年の線路切り替え前の大工事が行われる前と同じ。

④ 中央線・総武線ダイヤ形態変更
 総武線各駅停車も、6ドア車が終わりか。私は早朝深夜はほぼ乗らないので、ダイヤ面では、あまり変化を感じる事はないでしょう。

⑤ 常磐線 9年ぶり全線復旧
 10日に富岡町の一部地域で避難指示が解除された事で、全域ではないものの、JR常磐線の駅がある付近は、全部指示が解除された事になります。
 Suicaも首都圏エリアは浪江まで、仙台エリアは小高まで延長される。Suicaのエリアの問題点は前に書いたからここでは置くが、桃内駅はどうして、どちらのエリアにも入らなかったのか?もともと、震災前から一日の乗降客が100人に満たない駅、ではあったらしいのだが、小高と同じ南相馬市にあるので、仙台エリアに含めて導入するのが適当ではないか。

富岡町に行こう!
 その富岡町のインフォ。夜ノ森は、桜は知られていたが、つつじもきれいで、震災前は〔スーパーひたち〕も減速運転を行っていた、と10日にTVでは紹介されていました。除染作業でほとんど伐採されていたが、最近になって、また少し咲き始めているそうです。
「東京電力廃炉資料館」が出てくるとは、思わなかった。物見胡散で行く場所じゃないだろう。
 ともかく再開区間は、何とか早いうちに人が戻って、街も、駅も、列車も活気が戻ってくる事が、期待されると思います。私も、今年中にはいくつもり。それにしても、再開区間が水戸支社管轄とは知らなかった。当然仙台支社だろうと、思い込んでいたのだが。 

「のりもの情報局」は、「名古屋鉄道『麒麟がくる 大河ドラマ館』オープン企画きっぷ」「JTBパブリッシング『NHK大河ドラマスペシャル るるぶ麒麟がくる』」「京急電鉄 京急バスに乗ってデジタルスタンプラリーをしよう!」「東急電鉄『世田谷線 謎解きグルメラリー』」「東京メトロ『駅から始まさんぽ道』冬コース開催」。
「麒麟がくる」は、明知鉄道と京阪石山坂本線でラッピング車両が運行されているが、序盤に出てくる「明智荘」という土地は、明知鉄道ではなく、名鉄広見線の方の明智。先行きが怪しくなってきている区間の中間にあるが(かつては八百津線が分岐していたのに)、これをきっかけに賑わいが戻ってくるのだろうか。
 京急バスのデジタルスタンプラリーは、1月に公開が始まったアニメ映画「ハイスクール・フリート」とのコラボ企画。実は…、恥ずかしながら、私、やりました!オリジナル壁紙というのは、メインヒロイン2人、岬 明乃・宗谷ましろの、京急バスのドライバーのコスプレがデフォルメであしらわれているもの。どちらか一人、または両方、合計3種類あるが、コンプリート時にランダムのチョイスとなって、こちらから柄は選べない。ラッピングバスも撮ったので、後日本体で公開します(衣笠〔営〕配置のブルーリボンで、JR横須賀駅を中心にした路線で走るが、運用は公表されないし、問い合わせにも応じない)。来年3月まで運行予定。
(ラリーは、公式Webを見た限りでは続行開催中の模様)
「鉄道プレゼントコーナー」は、旧営団地下鉄5000系の、非冷房車基本5両セットA」。
 ひとつ前のページが「クルーズ船のすべて」の広告だが、タイミングが極めて悪くなってしまった。特に横浜の一件があり、他にもカリフォルニアなどでも事が起きていて、ウィルス感染が収束しても、しばらくは世界全体で、クルーズ船の需要は減退するだろうと見ています。

特集のページ
 ダイヤ改正は、既にリリースされている内容なので、改めて付け加える必要もなかろうと思います。
 中央線で快速と各駅停車が完全分離される事で、東京~高尾間の快速線を、特急も含めた全列車の時刻を掲載しています(定期列車のみ)。このところ思うに、中央快速線は、特急も含めて、抜本的にパターンを変えるべき時ではないか?特別快速:快速=1:1位に持って行っても良いと思う。グリーン車連結時に、高尾以西も含めて変わる事になるのか。
 また、高輪ゲートウェイ駅の時刻も掲載になっています。掲載は平日だけだが、京浜東北線は、現在の平日の快速運転時間帯は1時間11本運転の変則的なパターンダイヤになっているが、5分間隔に増発される(元に戻る)。南行は大船行と磯子・蒲田行、北行は大宮行と南浦和行が交互に発車。高輪ゲートウェイ駅開業による利用の増加を見込んでいるのか。

 臨時列車は、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、運転がことごとく取りやめになっています。ここでは、JR東海で注目されていただろう特急を取り上げてみます。
 特急〔富士〕は、その名は寝台特急廃止以降、なかば永久欠番的な存在になっているのかと思っていたのだが(〔ふじさん〕〔富士回遊〕はあるが)、ここで使うとは、と思っていました。

松田12:30 → 15:02富士宮

途中停車駅:御殿場・富士岡・東田子の浦 変則的で、沼津・富士は止まらない。富士山の展望を楽しむというところだったのだろうか。
 4月4日運転予定

 一方、〔御厨〕なる特急も、これまた異例のネーミング。新駅の名前を使うとは、〔富士〕とは両極端でした。

下り
沼津8:06 → 9:56御厨

上り
御厨14:02 → 15:48沼津

停車駅:富士・清水・静岡
 3月28日運転予定

 その翌日には、〔しだれ桜〕を運転。

上り
静岡8:31 → 10:06身延

下り
身延14:40 → 16:33静岡

停車駅:清水・富士・富士宮・内船
 3月29日運転。

〔富士〕〔御厨〕〔しだれ桜〕はすべて、373系で全車指定席。
〔富士〕〔御厨〕は、2日に運転の取りやめが発表になっています。〔御厨〕は、関連したイベントもすべて中止。〔しだれ桜〕は、今日の時点では発表がありません。

 会社線では、2月23日開業の富士急バス・富士山静岡空港~河口湖線の時刻が掲載になりました(この区間は確か、以前短期間走っていたと思う)。途中富士急ハイランドと御殿場プレミアムアウトレットを経由しているので、静岡空港からの旅行者、特にインバウンドの利用を期待していたと思うが、富士急ハイランドは一時休園してしまったし(9日に一部のみ再開)、何より中国・韓国からの入国制限(国際線が全便取りやめ)で、当面の利用状況は非常に心配されます(バスは、運休にはなっていないようだが)。

本文
 普通列車の改正ダイヤが発表になりました。本文の掲載方が変わった路線・区間もあります。

 東海道本線は、JR東日本区間~沼津直通で朝方に変化があり、下り323Mの東京発が6分繰り上がり、小田原で、増発される品川6時03分発727Mの到着を待つ形になります。上り330Mは小田原止まりとなり、小田原で始発の普通1576E小金井行(平日)、快速アクティー3520E古河行(土休日)に接続になります。上り熱海発最終734Mは、国府津まで延長。ライナー列車は全て、今回はE257系への置き換えはなし。251系運用だった〔おはようライナー新宿26号〕〔ホームライナー小田原23号〕は、185系に置き換え。〔ホームライナー小田原23号〕は、藤沢から先は快速扱いだったので、乗車券だけで251系に乗れる貴重な列車でした。215系の行く末がそろそろ怪しくなっている気がするが、今改正では変わりはない。

 山陽本線・岡山~下関間は、掲載が岩国で分割になりました。厚狭の着時刻が掲載になっています。下り徳山14時28分発新山口行(現行3335M)が取りやめ。宇部線の夜間の厚狭直通1往復(現行2457M~2458M)は、山陽本線区間の宇部~厚狭間が取りやめ(1433M・1428Mに変更)。
 山口線は、山口~宮野間が2往復削減。
 若桜鉄道は、鳥取直通は1往復削減になるが、線内の列車は10→15往復に増発(1往復は土休日運休)。

 JR四国は、普通列車が全体的に削減になり、ただでさえ稀少な区間も、さらに減便になります。また、運転時間帯が短くなる傾向にあります。
 予讃線の伊予市~伊予大洲間は、伊予長浜まわりは下りが11(+伊予長浜始発1)→10本・上りは10→9本(共に+伊予長浜始発1)に削減。内子まわりも下りは11→10本に削減。松山から伊予市は、23時17分発(内子経由)伊予大洲行(現行4667D)は56分繰り上げになり(八幡浜まで延長)、その後に23時26分発伊予市行を設定。伊予市までは最終が繰り下げになるが、伊予市から先は逆に繰り上げ(伊予市で〔宇和海33号〕待ち合わせになるので、岡山・高松方面から、特急通過駅への接続は良くなる)。八幡浜~宇和島間は2往復削減で8往復に減便。下りは、八幡浜5時51分発(現行4621D)が取りやめになり、始発が24分繰り下げ。最終は1時間14分も繰り上げになります。宇和島発最終22時15分発(現行4668D)は、46分繰り上げ。
 土讃線・琴平~阿波池田間は1往復削減になり6往復のみ。下り琴平発最終は38分繰り上げ。大歩危~土佐山田間も1往復削減になり、5往復のみ。下りの大歩危発は、7時53分の次は14時19分、上りの土佐山田発は、6時16分の次は13時43分となり、6時間以上間が空く事になります。伊野~須崎間は、全体で2往復削減。高知発最終23時00分発須崎行(現行4763D)は19分繰り上がり、その後に23時10分発伊野行を設定。伊野までは最終が繰り下げになるが、伊野から先は逆に繰り上げ。上り高知着は、須崎4時50分発(現行4710D)は、伊野始発に短縮(須崎→伊野間は始発繰り下げ)。
 高徳線・引田~板野間は1往復削減。三本松5時41分発4304Dは、オレンジタウン始発に短縮。
 徳島線は、徳島~阿波川島間は下り27→26本・上り25→24本、阿波川島~穴吹間は下り25→23本・上り24→22本、穴吹~阿波池田間は下り13→12本・上り14→13本に削減されます。大半の区間で始発が遅くなり、最終が早くなります。
 予土線は、窪川~江川崎間は6→5往復、近永~宇和島間は12往復→下り10本・上り11本に削減。

 JR九州・福北ゆたか線(筑豊本線・篠栗線)は、直方5時56分発博多行(現行2627H)は、直方→篠栗間を取りやめ(5623Hに変更)。博多22時49分発快速直方行(現行4670H)は、新飯塚→直方間を取りやめ。博多発は〔かいおう〕と快速の設定時刻を入れ替え、〔かいおう〕2本は30分前後後倒し、〔かいおう〕が走っていた時刻の近辺に快速を設定。
 
 常磐線・いわき~仙台間は、震災直前の時刻が掲載された2011年4月号で比較すると、特急は、震災前は〔スーパーひたち〕が仙台発着4往復(下り1号はいわき始発)、原ノ町発着が2往復で、原ノ町発着14・53号以外は、通常は普通車のみの4連でした。また、四ツ倉と小高に停車する列車がありました。それに比べると寂しくはあるが、繰り返しになるが、ともかく再開区間の沿線に人が戻ってくる事が先決、でしょう。普通列車は、今改正では原ノ町で系統が分断。こちらもいわき~原ノ町間は11往復で、震災前の16往復と比べて減少しているのは、現状ではやむなし。一方で震災前は設定がなかったいわき~広野間折返しが、今改正で下り6本・上り5本設定されています。原ノ町~仙台間は、全部ではないが、ほぼ震災前と同じ規模になっています。
〔ひたち3・26号〕は、26日にJヴィレッジに停車します。東京オリンピックの聖火リレーがスタートする日。駅で特急券は購入できないのであらかじめ購入を、との事。降りる乗客が大半になるはずだが。
 原ノ町駅の駅弁は長らく「休業中」と記されているが、営業を再開する日は、来るのだろうか?

 北海道は、一部路線の掲載方が変わりました。千歳線は函館・室蘭本線(函館~苫小牧)と分離、函館・室蘭本線は、千歳線区間は直通列車のみ掲載。根室本線は釧路で分割され、「花咲線」区間を別に掲載。この区間だけ見ると、本当にローカル線そのもの。
 札沼線は、今月号の時点では、改正前との変更点はほとんどないし、臨時列車等の設定もない。

 相鉄直通列車の時刻が、東京近郊区間のページに移動しました。
 中央線快速は、改正前は中野(4時25分発)から各駅停車で高尾まで直通していた現行451Tが、改正後は三鷹で分断され、三鷹まで445B、三鷹からは423Tとなります。逆に、高尾(0時13分発)から各駅停車で直通していた現行2466Tは、改正後は三鷹まで2420T、三鷹から2414Bになります。列車番号は平日ダイヤだが、土休日もダイヤは同じでしょう。

 おおさか東線は、特急〔まほろば〕が再び設定。主に、6月いっぱいまでの土休日を中心に設定。途中ノンストップは変わらない。

 会社線では、近鉄特急「ひのとり」も、3月14日にデビューします。

大阪難波発 平日8:00 10:00 13:00 14:00 16:00 20:00 土休日8:00 9:00 11:00 15:00 16:20 19:00
近鉄名古屋発 平日7:00 11:00 13:00 17:00 19:00 20:00 土休日8:20 12:00 14:00 16:25 18:00 19:00

「ひのとり」はプレミアム・レギュラーとも、特別車両料金が別途必要。
 近鉄特急はダイヤ改正を前に、喫煙車両が全面廃止になりました。代替で喫煙室が設けられたが、「青の交響曲」と、「一部喫煙室がない場合があります」(12200系・今年度中に引退の見込み)の列車にはなし。

 空港バスは、東京~成田空港間で競合していた、格安空港バス2路線(JRバス関東・平和交通系「THE アクセス成田」と京成バス系「東京シャトル」)の運行を統合。2月1日に実施されていたが、時刻は今号で掲載になりました。東京駅と銀座の乗降場所、成田空港の支払い・乗車方法を統一。京成トランジットバスが参入。

営業案内
 編成表は、700系16両編成引退により、全新幹線が完全禁煙となり、禁煙車のマークが消えました。
 編成表に掲載されている列車で喫煙ができるのは、〔サンライズ〕の個室の一部のみ。近鉄の喫煙車両もなくなっている事で、日本の鉄道の座席車両は、全て禁煙になりました。

 裏表紙は広告ではなく、「JR繁忙期・閑散期カレンダー」が掲載されました。繁忙期・閑散期、両方とも1日もないのは、10月のみ。スポーツの日(旧体育の日)が今年のみ、オリンピック開幕日の7月24日に移動するため、祝日がありません。

 という形で、到底全部見切れないが、あさってのダイヤ改正をざっくりチェックしてみました。〔サフィール踊り子〕デビューや〔富士回遊〕増発、〔はるか〕増結はインバウンド需要の増加を見込んでのものでもあったと思うが、SLをはじめとする観光列車もことごとく運休となっており、非常に残念であり、今後もしばらくは不安・心配が残る、ダイヤ改正の出だしとなりそうです。

 当ブログでは直接のコメントは受け付けないので、何かありましたら、本体の「日本の路線バス・フォトライブラリー」上からメールを下さい。折返し返事をしたいと思います。何か質問がありましたら、やはり本体上からメールを下さい。解かる範囲でお答えをしたいと思います。質問と答えは当ブログにも掲載します。
 当ブログ上からでは発表できない緊急の事態が発生した時は、本体でお知らせします。


 東海道新幹線700系引退に関して、お詫びをしなければなりません。№2100で、グラビア特集の700系について書いた時、「3月1日になると「お別れ運転」という事か、〔こだま〕の一部がN700系から700系となる」と、大ウソを書いてしまいました。イイワケしてしまうと、時刻表の本文を閲覧した限りでは、そう読めてしまったんです。JR東海の公式Webなどで再度チェックすべきでした。申し訳ありませんでした。

《今日のニュースから》
10日 藤子不二雄A氏デザインキャラクター消印 氷見郵便局で使用開始
11日 トヨタ春闘 7年ぶりベアゼロで決着
12日 東京オリンピック 聖火リレースタート

 今はあえて、新型コロナウィルス感染と直接関係しないニュースを選んで書いているのだが、探すのが難しいです。感染はアジアからヨーロッパ、そして今やアメリカにまで拡大しており、WHOがパンデミックを宣言した中、トランプ大統領が欧州からの入国を大幅に制限するとか、NBAが中断とか、トム・ハンクスまで感染とか聞くと、本当にどうなっちゃうの?とも思ってしまう。日本でもセンバツが初の中止を決定したし(バスケBリーグは無観客で再開との事)。一方で、学校は一部再開の動きもあるようです。ともかく冷静になって、基本通りの感染予防防止策を各々がとる、当面はそれに尽きるのでしょう。今は耐えるしかない。大震災とは違った苦しさがあるけれど。

この記事へのコメント