№2136 相鉄線 瀬谷駅

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 №2133では、もう30年近く前になるか、JRとの直通はまだ夢のまた夢、いずみ野線でさえいずみ中央止まりだった頃の、相模鉄道の各駅をご覧いただきました。
 その後、相鉄線各駅も改良が進み、JRとの直通開始決定後は直通列車受け入れの意味もあって、改良工事も加速化、大型化していく事になるが、今回はその中から、瀬谷駅をご覧いただこうと思います。元々2面3線だったが、追い抜きとかは行われていなかった。JR直通開始決定以降、下り線側にも待避線を整備し、追い抜き運転ができるようになりました。駅舎も橋上駅舎になっています。
 瀬谷駅は、神奈川県横浜市瀬谷区にあります。2018(H30)年度の乗降人員は44,738人で、同じ瀬谷区でも、隣の三ツ境駅の方が多い(瀬谷区役所も、三ツ境駅の方が近い)。相鉄全体では7位になります。駅ナンバリングSO13

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 №2133でご覧いただいた、昔の瀬谷駅。南北別々に駅舎があり、これは南側。
 その後、「神奈川の駅を全部撮る!」の企画で、2013(H25)年6月24日に、改めて撮影しています。№1076で出したが、この時点ですでに橋上駅舎化されていました。だからもう7年以上も前で、いまさら、というタイミングになってしまうが。


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 南口のエスカレーター。

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 南口のエレベーター。

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 一方、こちらは北口になります。最近イトーヨーカドーとかが建っていて、自由通路と直結してます。
 神奈中バスは北口から発着するが、旧駅舎時代からはやや遠くなりました。細谷戸線は、以前は相鉄バスだったのに、神奈中に転換されています。他に鶴間駅行の他、地下鉄の立場駅へ行く路線が、比較的最近スタートしています。

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 北口のエスカレーター。

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 北口のエレベーター。

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 南北連絡通路。

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 コンコース。橋上駅舎ではあるが、他では一般的な、上下線上をまるまる覆う構造ではなく、下り線側に駅施設が偏って配置されています。

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 改札外の「エキナカ」。売店と、パン屋のチェーン店。

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 改札前の、路線図や時刻表を記した案内板。瀬谷は、特急以外は全列車停車。

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 券売機。

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 改札口。

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 精算機。相鉄はまだ、ICカードチャージ専用機はない?

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 改札を入ってすぐ目の前の、発車案内表示。上りはもうすぐ、新宿行が来ますねえ。

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 改札内には、ファミリーマートが入っています。

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 改札内コンコース。だから、改札を入るとまず下りホームへの階段・エスカレーターがあって、その先に上りホームへの階段・エスカレーターがあります。ちょっと変則的。スペースが少ないのか。
西鉄の柳川駅の新駅舎も、規模は違うがこんな感じだった)

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 下りホームのエスカレーター。階段と併用だが、改札へ通じる通路は、下りホームはここしかない。

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 上りホームのエスカレーター。階段と別。朝10時までは下りです。

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 エレベーターは上下ともにあります。これは上りホーム。

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 ホームの待合室。これも、上下両方にあります。これは、下りホーム。

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 ホームの駅名標。時刻表・路線図と一体化。だいぶオシャレになりました。隔世の感。

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 ホームの発車案内表示。これは上りホームで、間もなく新宿行が到着。

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 最後に、ホーム。下りホームの大和側から撮りました。今は右から1→4番線と振られているが、3線時代は、今の1番線はなくて、今の2番線(下り本線)から、1→3番線と番号が振られていました。小さくなっちゃったけれど、新宿行はJRのE233系7000番台。

 なお、現行ダイヤでの追い抜き・退避は、平日は下り10回・上り23回、土休日は下り6回・上り1回の設定があります。
 始まってまだ半年も経たないJRとの直通運転だが、今の新型コロナウィルス感染の影響は懸念されるが、今後どのような変化を、瀬谷駅にもたらす事になるでしょうか。

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《今日見た・聞いた・思った事》
 どうするのかなあ?と思っていたJR北海道・札沼線のお別れ運転だが、昨日JR北海道からリリースがありました。5月2日~最終6日は、浦臼折り返し1往復を新十津川まで延長(上りは変ダイヤの臨時列車となり、6日は快速運転となって、途中浦臼・石狩月形のみ停車)。また新型コロナウィルス感染対策として、この期間中の、石狩当別~新十津川間のDC列車は全て、全車両座席指定席車で運行となり、座席指定券(大人530円)が必要。発売開始日は別途通知、との事。
 なお、そうなると一般の足はどうなるの?と思ったのだが、既に今月1日より、代替バスの運行が始まっています。自治体が委託するコミュニティバス的な形態となり、月形当別線は下段モータースが運行を担当して、毎日9往復。月形浦臼線は美唄自動車学校が運行を担当して、毎日9往復。月形当別線にはポンチョも入るようだが、基本的には両路線とも、トヨタ・ハイエースでの運行になります。本数は若干増えるが、代替バスがワゴンで間に合ってしまうようだと、やはり鉄道としての維持は、不可能だったと言わざるを得なかったと思います。
(浦臼~新十津川間は、在来の北海道中央バス路線があり、石狩月形からは岩見沢と江別へ行く路線があります)
 ひょっとしたら混雑緩和の意味で、廃止の時期を遅らせるかも知れない、と思ったが、手続きとかあって、そうはいかなかった、という事でしょうか。
 JR北海道からは別に、減便となる〔北斗〕の混雑緩和のため、〔すずらん8・11号〕の運転再開を6日に繰り上げると、リリースが出ています。

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 乗り物とは全く関係なくなってしまうけれど、こういうご時世なので、敢えて載せます。仕事からの帰り道…と言っても、少しだけ寄り道したのだけれど、その途中で見かけた、満開の桜の木。そして、見上げるのはおじいちゃんと、孫娘、なのでしょうかねえ?いつもだったらただのほほえましい光景、で終わってしまうのだけれど、いまや毎週末毎に外出自粛が要請され、息が詰まりそうな状況においては、やや複雑な感傷を抱いてしまいました。でもこの程度は、許されていいでしょう? 

《今日のニュースから》
 新型コロナウィルス関連を外す事は、現状では現実的ではないので、終息までの間、それ以外と合わせてピックアップします(カッコ書きします)。
 3日 ふるさと納税元担当課長 受託集愛の罪で起訴 高知県奈半利町
(国会機能確保方策議論 与党側が野党側に提案) 
 4日 農具「み」伝統的作り方教室開催 千葉県匝瑳市
(東京都内 118人感染者確認 1日100人超は初)
 

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