№2397 首都圏の鉄道・バス 新型コロナウィルス感染影響まとめ Ver.76

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 今緊急事態宣言発出からもう2か月近く、この数日は相当感染者数も減ってきていて、このままいけば、今月一杯での終了も見えてきそうです(まん延等防止措置に移行する所、各都道府県の判断で引き続き規制が続く所は出てくるだろうが)。少なくとも今年中は、いろいろな規制が劇的に緩和される事はないとは思うが、先週も書いたが、せめて外出自粛はしなくても良いくらいには、状況が好転して欲しいと思います。そういえば去年と同じく、そろそろ年末年始輸送、加えて初詣輸送(特に終夜運転)をどうするかも、考えなければならない時期です。今季はどうなるのか。
 首都圏の交通の、新型コロナウィルス感染に対する、特にダイヤ面での対応、今回は、昨日24日までのリリースで確認できた事項を中心に記します。赤い文字は、この一週間の間の新規リリースです。
 対象の交通機関は、基本的に鉄道・バスとも、Suica・PASMO事業者です(それ以外も若干加えています)。特に終了予定日の記載がなければ、「当分の間」です。記載があっても、状況の変化により変更される場合があります。ウィルス対策以外の事項も若干加えています。

*** 鉄道 ***

JR東日本 〔成田エクスプレス〕は、成田空港行9~39号・成田空港発2~38・48号が運休を継続している(38号は東京始発大船行で運行)。その他の新幹線・在来線は、定期列車は通常通り運行している。
 各新幹線のグランクラス(アテンダント乗務でフルサービス提供)、〔サフィール踊り子〕のカフェテリアは当面の間、酒類は提供しない。その他の新幹線・在来線特急・首都圏の普通列車のグリーン車の車内販売は全て、再開している(当面の間、酒類の販売は行わない)。
 10月31日運行予定だった〔ときわ35・39・42・44号〕(いずれも「水戸マラソン○○号」の副称付き)は、水戸マラソンがオンライン開催に移行したため、取りやめとなった。
〔成田エクスプレス〕は10月1日より全列車・全区間で、指定席特急券を購入すれば、定期券での利用が可能になる。また、「えきねっとトクだ値」の設定区間を拡大する。〔湘南〕〔スワローあかぎ〕〔あかぎ〕〔はちおうじ〕〔おうめ〕は10月1日より、グリーン券を購入すれば、定期券でのグリーン車の利用が可能になる。
 10月2日より、上越新幹線にE7系を追加導入し、〔とき〕は定期列車26往復中16往復がE7系の運行になる。〔とき300号〕は、平日の普通車は全車自由席だが、10月2日より指定席を設定する。E4系は10月1日を持って、定期運行を終了。
 相模線向けE131系500番台は、11月18日より営業運転を開始する。今年度中に12編成48両を導入。相模線では9月28日より、開業100周年記念イベントを展開する。ヘッドマーク付電車の運行、デジタルスタンプラリーの開催、記念グッズの販売などの他、茅ヶ崎駅相模線ホームの出発時のメロディーを、加山 雄三「海 その愛」に変更する。

JR東海 東海道新幹線の臨時列車は、10月は1日平均325本(当初発表より△22本)を運行する。
 新幹線回数券は、一部の区間は9月30日を持って発売を終了する。首都圏絡みでは、普通車指定席用の東京(都区内)⇔新神戸(神戸市内)・姫路・岡山・新倉敷・福山・広島・博多(福岡市内)、横浜(市内)⇔新神戸(神戸市内)。
 10月1日より、東海道・山陽新幹線の16両編成〔のぞみ〕の7号車を「S Work」車両として設定する。EXサービス専用の商品として販売する。東海道区間のN700S系では、ビジネスサポートツール(膝上クッション・簡易衝立・PC用ACアダプタ・USB充電器・小型マウス)の無料貸し出しを行う。東京・品川・新横浜・名古屋・京都・新大阪の各駅では、INFORICHの提供により、モバイルバッテリーの貸し出しサービスを行う(有料)。10月以降、N700S系の7号車(普通車)・8号車(グリーン車)では、新Wi-Fiサービス「S Wi-Fi for Biz」を導入する。通信容量が2倍になり、時間も無制限、暗号化も設定する。来春より、N700S系の7・8号車間の喫煙ブースを改造し、「ビジネスブース」として試験的に運用する。この他、東京・品川・名古屋駅の駅待合室にビジネスコーナーを整備、EXサービス会員向けのワークスペース事業も展開する。
 豪雨による被災のため、飯田線・伊那新町~辰野間が不通になっている。再開まで長期間を要する見込み。代行バスを運行している。

東京メトロ 通常通り運行している。

東京都営(地下鉄・都電・日暮里舎人ライナー) 地下鉄各線、日暮里・舎人ライナーは、最終列車の繰り上げを継続中。

京成 一部〔スカイライナー〕は運休。一部〔スカイライナー〕の青砥停車、〔臨時ライナー〕(印旛日本医大→京成上野)の運行を継続している。その他の列車は通常通り運行している。10月23日、宗吾車両基地で「けいせいキッズデー」を開催予定。

東武 通常通り運行している。
〔尾瀬夜行23:55〕を、10月15日までの金・土曜日に運行している。浅草を23時55分に出発、会津高原尾瀬口3時18分着。専用バスに乗り換え、尾瀬沼山峠6時10分着。北千住・新越谷・春日部からも乗車可。500系「リバティ」3連。東武トップツアーズの旅行商品「東武の尾瀬」よりプランを選んで購入する。
「SL大樹」は毎日運行を開始している。基本的に土曜日・日曜日が4往復、その他の日が2往復。なお、「SL大樹運行開始4周年祭」は、内容の一部を中止する。10月16日より〔SL大樹ふたら〕を定期運行する。主に平日に運行。10月は16・18・22・25・29日運行。なお、10月26・27日の〔SL大樹ふたら71・72号〕〔SL大樹6号〕は運休する。下今市駅構内SL展示館・転車台広場も、10月26日は終日休館する(「都合により」とあるだけで、理由は不明)。
 会津鉄道線内の工事のため、10月2日は会津田島直通全列車(〔リバティ会津〕4往復含む)が会津高原尾瀬口折返しになる。〔会津マウントエクスプレス〕は、東武日光・鬼怒川温泉~会津田島間運休。会津高原尾瀬口~会津田島間はバス代行輸送を実施。※会津鉄道線では10月3日も、野岩・東武に直通しない早朝2往復が運休する。
〔けごん〕〔きぬ〕(スペーシア)・〔りょうもう〕の一部に設定されている「午後割」「夜割」料金は、9月30日を持って終了する。10月1日以降乗車分は、前売りの時点から通常料金で発売する。
 普通回数券・時差回数券・土休日割引回数券は、9月30日を持って発売を終了する(券売機での発売は、30日23時00分まで)。
「2021東武ファンフェスタ」は、開催見合わせ。

西武 通常通り運行している。
 多摩川線で「サイクルトレイン」の実証実験を行っている。平日は10時(改札入場)~16時(改札出場)、土休日は8時(改札入場)~18時(改札出場)。多磨駅は利用不可。武蔵境方先頭の1号車に持ち込む。上限8台。10月1日より本実施に移行する。時間帯が平日は9~17時、土休日は終日に拡大する。
「52席の至福」は9月26日まで、ディナーコースは休止、ブランチコースは酒類を提供しない。なお、10月23日に「「52席の至福」ディナーコース体験会in豊島園駅」、10月29日に「「52席の至福 ハロウィンとれいん」を開催・運行予定。
「栗山巧2000安打達成 記念乗車券~Memorial scene~」を、本日9月25日から池袋・西武新宿・所沢・本川越駅で発売している。オンライン「記念きっぷと鉄道雑貨のウェブマルシェ『きっぷと鉄こもの』」でも発売している(オンラインは受注生産のため数量制限はないが、発送まで時間がかかる場合がある)。

京王 通常通り運行している。
10月30日より土休日のみ、〔京王ライナー〕〔Mt.TAKAO号〕上下全列車が明大前に停車する(下りは乗車・上りは降車のみ)。新宿~高尾山口間の座席指定列車は、往復とも〔Mt.TAKAO号〕の愛称で、11月28日まで運行する。下りは明大前→高尾山口間ノンストップで2本、上りは3本を運行する。
 10月2日~12月26日、土休日のみ下り〔京王ライナー〕〔Mt.TAKAO号〕に「お子さま連れ専用車両」を設定し、「こどもといっしょ割 座席指定券」を発売する。大人・子供のセットで500円。新宿・明大前(10月30日~)駅で発売。購入時、トレーディングカードがプレゼントされる。現金のみで、チケットレスサービスの取り扱いはない。車内では発売しない。

 映画「燃えよ剣」(土方 歳三を主人公として新選組を描いた、司馬 遼太郎原作小説の映画化作品)とのタイアップで、ヘッドマーク付き列車を運行している。8000系1編成。10月24日まで。「新選組のふるさと巡りきっぷ」を購入し、高幡不動駅で駅係員に提示すると、先着1,500人にクリアファイルがプレゼントされる。10月2日より、記念一日乗車券を発売。この他、グループ各社でもキャンペーンを行う。

小田急 通常通り運行している。
「ロマンスカーミュージアム」は、当面の間は事前予約制(ロマンスカーミュージアムWEBより受付)。
「箱根フリーパス」(西武線発・相鉄線発含む)「デジタル箱根フリーパス」及び「富士箱根パス」「箱根鎌倉パス」(共にインバウンド対象)は、10月1日より、大人向けのみ料金改定。全て400円の値上げ。
 9月21日より、MaaSアプリ「EMot」で、特急券の発売を開始している。小田急線内・箱根登山線内の利用が対象(小田原~箱根湯本間のみ、千代田線内、御殿場線内(小田急線~松田を除く)は対象外)。10月1日より、「EMotオンラインチケット」サービスを開始する。箱根登山電車1日乗車券「デジタルのんびりきっぷ」(大人1,400円・小児700円)などを新発売。
 小田急百貨店新宿店本館の、来年9月いっぱいでの閉店が発表になっている。以降は小田急ハルクの一部を改装し、小田急百貨店として営業。
 小田急ホテルセンチュリー相模大野8Fに、大規模ワクチン接種会場を開設している。木・金(15時~20時)、土(14時~18時30分)、日(10時15分~17時30分)。11月30日までの予定。

東急 通常通り運行している。大井町線「Q-SEAT」サービスは、171号(大井町17時30分発)~203号(大井町20時30分発)の6本で実施。21時台以降は引き続き休止(列車自体は通常ダイヤの急行で運行)。「電車とバスの博物館」は、ミニ・ライブラリーは当面の間閉鎖。B棟はシェアオフィスとして営業している。

京急 通常通り運行している。
 10月18日より、久里浜線・京急久里浜~三崎口間は、平日11~15時の運行本数を削減する。10往復を減便し、約20分間隔で運行。
「京急ミュージアム」の土休日の来館・(平日も含めた)「マイ車両工場」「鉄道シミュレーション」は、Web上での事前予約が必要。土休日の来館時間は、10時00分・12時30分・15時00分の3回のいずれかを指定する。
「よこすか満喫きっぷ」「葉山女子旅きっぷ」は発売中止。「みさきまぐろきっぷ」始発~9時59分と、13時00分からの限定発売。
 京急油壺マリンパークは9月いっぱいを持って閉館するが、記念して10月31日まで、「マリンパークギャラリー号」を運行する。600形(606F "KEIKYU BLUE SKY TRAIN")に、過去に運行された「マリンパーク号」のものを模したヘッドマークを、車内には公募した写真・エピソードを掲出する。なお、マリンパークへの入場は、事前にコンビニでの前売り券の購入が必要。

相鉄 通常通り運行している。21000系デビューを記念したグッズを、二俣川駅構内の「SOTETSU GOODS STORE」で販売している。アクリルキーホルダー400円・定規500円・ハシ鉄キッズ(24日から)660円。21000系自体は今月営業運転開始予定だが、具体的な期日はまだ発表されていない。

りんかい線 通常通り運行している。

つくばエクスプレス 通常通り運行している。

関東鉄道 ダイヤは通常通り。竜ケ崎線は、沿線の学校の休校の延長のため、当分の間、全列車単行で運行。
 常総線は10月2日、ダイや修正を実施する。一部列車の運行時間帯を変更する。全体の運行本数、初発・最終列車の変更はない。一部列車で編成を変更する。

新京成 通常通り運行している。「新京成サンクスフェスタ2021inくぬぎ山」は開催中止。

北総 通常通り運行している。

東葉高速 通常通り運行している。

東京モノレール 通常通り運行。「キキ&ララモノレール」は、今月一杯の運行スケジュールを公開している。 

ゆりかもめ 新橋0時20分・0時30分発有明行を取りやめている。

多摩都市モノレール 9月11日からの時刻を基に、通常通り運行している。最終電車は、多摩センター発は23時26分発上北台行・23時43分発立川北行。立川北発は23時50分発上北台行・23時48分発多摩センター行。上北台発は23時35分発多摩センター行(全て平日・土休日共通)。

舞浜リゾートライン 通常通り運行している(リゾートゲートウェイ・ステーション発6時31分~23時30分)。なお、TDL・TDRは短縮営業を継続、10月1日よりチケットを最大700円値上げする。

千葉都市モノレール 通常通り運行している。アニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完」ラッピング列車は、2022(H4)年3月31日まで運行を延長。

埼玉高速鉄道 通常通り運行している。
 
埼玉新都市交通 通常通り運行している。

横浜市営地下鉄 通常通り運行している。

横浜高速鉄道みなとみらい線 通常通り運行している。「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」ラッピングトレインを運行中。来年3月までの予定。
 
横浜シーサイドライン 通常通り運行している。
  
湘南モノレール 通常通り運行している。「コロナ終息祈願号」を運行している。5607F(黄色帯)。コロナ禍終息まで。

江ノ電 通常通り運行している。
 小田急電鉄のMaaSアプリ「EMot」で、「のりおりくん」デジタル版を実証実験で販売(9月30日まで。大人用のみ)。
 現在、次の企画乗車券の発売を中止している。
「鎌倉・江ノ島アフタヌーンパス」「由比ヶ浜パーク&ライド」「パークアンドレールライド(稲村ガ崎・七里ガ浜・江ノ島)」「江ノ電1日乗車券のりおりくんと新江ノ島水族館入場券」「鎌倉環境手形A(頼朝きっぷ)」

箱根登山 通常通り運行している。

伊豆箱根 駿豆線・大雄山線共に最終電車を繰り上げている。駿豆線は三島22時50分発・23時20分発(大場止まり)、修善寺22時52分発。大雄山線は小田原23時12分発、大雄山22時38分発。駿豆線は三島22時50分発・修善寺22時22分発まで、大雄山線は現状の最終電車までは通常運転。〔踊り子〕3往復は全て、通常の運転日に運行。全車指定席で指定席料金が必要。駿豆線内のみ利用の場合、未指定券200円。
 駿豆線1日フリー乗車券「Aqours結成5周年記念旅助け Vol.2」(大人のみ1,300円)付属のアクリルバッジは、購入時に「ラストラン記念」と「5周年記念」を選択できる。利用当日のみ、三津シーパラダイスの入園が割引になる(伊豆長岡駅から伊豆箱根バス)。当面は通信販売「いずっぱこ SHOP」のみで発売し、駅での対面発売は当面見合わせ。詳細は後日発表。発売・有効期限は共に11月30日まで延長。また、ラストラン記念のクリアファイル3種及びアクリルジオラマキーホルダーも通信販売を行い、キーホルダーはポストカードもプレゼントされる(通信販売のみ)。「HAPPY PARTY TRAIN」は11月1日までの運用を公表している。
「ハロウィン電車」を11月1日まで運行する(2201F「イエローパラダイストレイン」)。運用が公表されている。なお、10月31日に修善寺駅で「修善寺ファミリーハロウィン」が行われるが、参加できるのは、小学生以下の伊豆市民のみ。
 三島・修善寺両駅では、クレジットカード・電子マネー・QRコードによるキャッシュレス決済を受け付けている(駿豆線はICカードは導入していない)。

伊豆急行 通常通り運行している。「リゾート21」の展望席は、使用を停止している。
「伊豆満喫フリーきっぷ」(JR伊東駅のみの発売)は、「Season2」は1月31日(12月29日~1月3日を除く)まで発売。
 JR東日本E209系の導入が発表になっている。運用は来年春からの予定。

富士急行 〔富士山ビュートレイン〕は運行(「スイーツプラン」は休止中。1号車のドリンクサービスは再開している)。〔フジサン特急〕〔富士登山電車〕は引き続き運休。
「富士急サイクルトレイン」の実証実験を、9月30日まで延長している(一部除外日がある)。大月9時13分発~14時17分発(土休日は15時50分発)、河口湖8時57分発~14時20分発。大月・都留市・谷村町・都留文科大学前・三つ峠・下吉田・月江寺・富士山・河口湖の各駅で乗降可能。大月・河口湖側の先頭車両に持ち込む。6台まで。特急とJR直通は対象外。
 来年4月1日をめどにした、鉄道部門の分社が発表になっている。準備会社「富士山麓電気鉄道株式会社」が設立されている。

小湊鐵道 水害のため、光風台~上総牛久間でバス(一部タクシー)の代行輸送を行っている。里見~上総中野間は運行を再開した。上総牛久~上総中野間は3往復(土休日は+上総牛久~養老渓谷間1往復)を運行する(代行バスも一部運行)。五井~光風台間は下り22本・上り23本を運行。光風台~上総牛久間は10月中旬の運行再開の見込み。

いすみ鉄道 ダイヤは平日・土休日共通常通りだが、土休日の急行は国鉄型の運行を取りやめ、いすみ形で代走となる。レストラン列車・各イベントは休止。

銚子電鉄 朝方の5往復・夕方の2往復が運休中。9月30日まで。10月1日より、朝方2往復(下り仲ノ町発6時53分・銚子発7時42分、上り外川発7時16分・8時10分)の運行を再開する予定。

秩父鉄道 通常通り運行。「SLパレオエクスプレス」は全車指定席となり、「秩父鉄道SL予約システム」からの事前予約を受け付ける。「秩父路遊々フリーきっぷ」「長瀞秩父おでかけきっぷ」は料金を改定している。「秩父路~」は大人1,600円・小児800円。通用日は変わらず土休日・「パレオエクスプレス運行日」・その他指定した期日。「長瀞秩父~」は大人1,000円・小児500円。9月26日までの間、この2種類のフリーきっぷの枚数に応じたプレゼントキャンペーンを実施する。「あの花」など秩父舞台のアニメ3作品をラッピングした「超平和バスターズトレイン」(7501F)を運行中。記念グッズも、主要駅などで販売。来年3月31日まで、「超平和バスターズトレインスタンプラリー」を開催。
 来年(2022(R4)年)3月より、ICカードを導入する。どのカードシステムになるかは検討中。

*** バス ***
 基本的に一般路線バスについて記載。深夜バス・深夜急行バスについては、現状からの変更の発生を確認した時点で記載する事にします。

東京都営 一部深夜バスを除き、通常通り運行。9月29日~10月30日、劇団四季「ライオンキング」夜公演に合わせ、有明ガーデン→東京駅丸の内南口間に臨時バス〔四季48〕系統を運行(夜公演開催日のみ)。
 10月1日より、PASMOの都営交通ポイントサービス「ToKoPo」を都営バスにも展開する(会員登録が必要(無料)。他ICカードはSuicaを含めて不可)。「バス特」・都営バス乗り継ぎサービスは9月30日を持って終了する。
 
日立自動車交通 「晴海ライナー」は9月30日(予定)まで一部経路を変更。有楽町駅は臨時バス停(外堀通りの平和交通高速バス乗り場)に発着する。

京成バス 一般路線は通常通り運行。〔海58〕系統・幕張ベイパーク線(千葉海浜交通と共同運行)は、当面の間休止。
 新都心〔営〕では9月19日より、新都心・幕張線・谷津線・袖ケ浦団地線・秋津団地線のダイヤ改正を実施している。秋津団地線の深夜バス(〔津42・津43〕系統)は廃止。この他、最終バスの繰り上げなどが行われる。オリ・パラ終了により、幕張メッセ中央ロータリーへの乗り入れを再開。
 10月1日より、東武バスセントラル・ジェイアールバス関東と共同で、東京駅~流山おおたかの森・柏の葉キャンパス間の高速バスの運行を開始する。東京駅~柏の葉キャンパス(直行)は下り朝2本・上り夕~夜間4本、東京駅~流山おおたかの森・柏の葉キャンパスは下り夕~夜間6本・上り朝5本運行。運賃大人片道1,000円(IC可)。ヴァル研究所開発のバス座席予約システム「Sokko-bus」を導入する(東京行のみ)。

 京成バスとグループ各社(京成バス・船橋新京成バス・松戸新京成バス・千葉交通・千葉中央バス・成田空港交通・千葉海浜交通・千葉内陸バス・東京ベイシティ交通・ちばフラワーバス・ちばレインボーバス・ちばシティバス・ちばグリーンバス・京成タウンバス・京成トランジットバス・京成バスシステム)では、9月20日より「バスの日」の記念行事として、バスの正面に『地域応援バスマスク』を掲出して運行する。

京成タウンバス 通常通り運行。

京成バスシステム 一般路線は通常通り運行。なお、観光バスツアーは9月30日まで、全て催行中止。

京成トランジットバス 一般路線は通常通り運行。

ちばフラワーバス 一般路線は通常通り運行。千葉駅発中野車庫行深夜バス2便は運休。千葉~幕張間〔ツインシティライナー ちばまく〕は、運休を継続している。「マイタウンライナー」は、フラワーバス担当便は全便運休(御成台車庫~東京間の担当便は、京成バスが代替運行)。
 10月9~24日の土休日、佐倉コスモスフェスタの開催に合わせ、京成佐倉駅北口~フェスタ会場間の臨時直行バスを運行する。1日当たり9往復。大人200円・小児100円。現金・ICカードの他、「旅する佐倉1日きっぷ」「佐倉1日フリー乗車券」でも利用可。 

ちばレインボーバス 通常通り運行。

ちばシティバス 一般路線は通常通り運行。

ちばグリーンバス 一般路線は通常通り運行。「マイタウンダイレクト」は、平日は東京発夜間2便、土休日はグリーンバス担当全便が運休。

東武バス スカイツリーシャトル上野・浅草線は、当面の間30分間隔の臨時ダイヤ。「スカイツリーエンジョイパック」を発売している(スカイツリーシャトル1日乗車券+東京スカイツリー展望デッキ入場券)。川越の「小江戸名所めぐり」は、土休日の運行本数を28→14便に減便している(平日は変更なし)。日光の定期観光バスは、「日光満喫一日コース」「午後から世界遺産満喫半日コース」とも、引き続き運休。一般路線は通常通り運行。
 10月2日より、〔流通01・02〕系統(流通団地北~三郷中央駅~三郷駅~流通団地東間)の運行回数・時刻の変更を行う。
 スカイツリーシャトルの台場線及び和光志木線は、今月いっぱいで廃止(現在運休中)。
 10月1日より、足立区社会実験バス・六町駅~花畑桑袋団地線の運行を開始する。2年間は社会実験。
 10月1日より、京成バス・ジェイアールバス関東と共同で、東京駅~流山おおたかの森・柏の葉キャンパス間の高速バスの運行を開始する。
 東武バスセントラルの、東武バスイースト吸収合併が発表になっている。10月1日予定。

国際興業 一般路線は通常通り運行。埼玉スタジアムサッカー輸送は行っていない。「はるかぜ」(〔西11〕系統)は10月1日より、大人220円・小児110円(現金・ICとも)に運賃を改定。

西武バス 一般路線は通常通り運行。
 深夜急行バス(池袋駅東口→小手指駅北口)は、Web上の予約限定による完全座席指定制となっている。ただし当面の間、運休を継続。
 ナビタイムジャパンと共同で、「Bluetooth Low Energy」スキャンを利用してバス車内の混雑状況をリアルタイムで案内するサービスを実施中。練馬・上石神井・滝山・新座各営業所の350台が対象。

関東バス 一般路線は通常通り運行。お台場直行バスは、再度運休中。
 10月1日より、〔萩30・31・32・33・34・35・36・40〕各系統で時刻の変更を実施(運行便数の変更はない)。

立川バス 一般路線は通常通り運行。9月16日にダイヤ改正を実施した。〔立11-3・16〕〔玉31・31-2〕〔昭12・26-2〕系統は廃止。〔立19-2・19-3・19-4〕系統は行先呼称を「もくせいの杜循環」に変更。
 10月1日より、瑞穂町コミュニティバスの受託運行を開始する。箱根ヶ崎駅東口または西口を起点とした5コースで、年末年始を除く毎日運行。運賃大人180円(IC178円)・小児90円(IC89円)均一。1乗車につき1回に限り、箱根ヶ崎駅で他コースに乗り換え可。10月17日までは無料開放。
 
西東京バス 一般路線は、通常通り運行している。
 京王・JR八王子駅及び秋川駅~東京サマーランド間の直通バスを、今月は土休日に増便(便数は期間によって異なる)。
 9月21日より、八王子市街地循環バスの運行を開始している。京王八王子駅~JR八王子駅北口を起点として、三崎町・みずき通りを循環する。8~19時台の間、3~4便/時運行。1周23~26分。運賃180円(IC178円)均一。当面は実証運行。この他同日、ダイヤ改正を実施。〔陣11〕系統(京王八王子駅~追分・四谷~松枝住宅)を新設、大型車両で運行し、松枝団地への輸送力を増強する。土休日のみ運行の河辺駅南口~イオンモール・秋川駅・サマーランド系統は廃止し、小作駅西口~秋川駅系統を阿伎留医療センターへ延長(イオンモール経由)し、毎日運行。この他、需要に応じて増回または減回を行う系統がある。〔八30〕系統(京王八王子駅~楢原町・戸吹スポーツ公園入口~武蔵五日市駅 土休日京王八王子駅7時14分発1便のみ)は廃止。
 
京王バス 一般路線は通常通り運行。
 10月1日より、052系統(渋谷駅西口~新宿駅西口~新橋駅)の運行を開始する。渋谷駅西口~新宿駅西口間は現行〔宿51〕系統と同ルートで各バス停に停車。新宿駅西口→新橋駅間は新宿御苑・四谷一丁目・大手町グランキューブ、新橋駅→新宿駅西口間は四谷一丁目・東京メトロ新宿御苑前駅に停車。1日3往復。運賃大人210円・小児110円。燃料電池バスで運行する。

小田急バス 一般路線は通常通り運行。武蔵野市「ムーバス」は、全日特別ダイヤで運行。
 9月27日、ダイヤ改正を行う。〔鷹51〕系統の武蔵小金井駅南口~三鷹駅間系統は26日を持って廃止、27日より〔境26〕系統(武蔵小金井駅南口~武蔵境駅南口)に変更して運行(大沢十字路~武蔵小金井駅南口間は〔鷹51〕系統と同じ)。〔鷹51・52・65〕〔読01〕系統・みたかシティバス北野ルート(三鷹駅は⑨番に変更)・稲城市コミュニティ「iバス」D・Eコース・三鷹駅~武蔵境営業所間(出入庫)は、運行回数の変更を伴う時刻の変更を行う。〔境21〕系統は10月1日より、武蔵境駅北口→団地上水端方向のみ、桜堤上水端「h o c c o」(小田急バス開発の賃貸住宅)まで延長。
 
東急バス 平日は通常の平日ダイヤ。E-Liner・深夜急行バスは引き続き運休。土曜日は、一部の系統は引き続き休日ダイヤで運行。
 10月1日より、東京都内の〔用01〕(土曜・休日)〔恵32〕〔自01・02・11・12〕(平日・土曜・休日)〔等12〕〔用06〕(平日)、神奈川県内の〔城01〕〔綱79〕(平日・土曜・休日)〔綱47・48〕(一部便の運行区間の延長)各系統で、運行回数の変更を伴う時刻の変更を行う。
 ナビタイムジャパンと共同の、バス車内の混雑状況をリアルタイムで案内するサービスを行っている。東急バス公式WEB、「バスNAVI TIME」の他、世田谷通り・目黒通り・山手通りでは、バス停のデジタルサイネージにも表示される。

京浜急行バス 9月26日までの間、油壷マリンパークバス停は土休日を中心に休止し、発着各系統は手前の油壷で折り返し。その他の一般路線は、通常通り運行。
〔中央1〕〔三53・54・55・56〕(ソレイユの丘関連)系統は、全便運休中。〔須28〕系統(休日のみ運行)は、観音崎~観音崎自然博物館間を運休している(観音崎折返し)。
 東京地区の一般路線バスは現在、次の便が運休している。
〔森21〕系統:羽田空港第2ターミナル 24時08分発 大森駅行
〔蒲31〕系統:蒲田駅 24時38分発 羽田車庫行(通常平日のみ運行)
       羽田空港第2ターミナル 23時35分・24時15分発 蒲田駅行
〔蒲33〕系統:蒲田駅 24時18分発 羽田車庫行

KMバス 通像通り運行。

銀河鉄道 通常通り運行。

東京BRT:プレ運行中。
 
東京ベイシティ交通 一般路線は通常通り運行。17系統(新浦安駅→ベイシティ浦安)の深夜バスは、新浦安駅発23時59分発・24時31分発が運休している。

新京成バス 一般路線は通常通り運行。

千葉交通 一般路線は通常通り運行。「佐倉循環バス」は運休中(9月26日まで延長)。栗源~旭中央病院線・蓮沼循環線・多古~水戸~横芝線は、9月30日を持って廃止。

千葉中央バス 一般路線は通常通り運行。

千葉内陸バス 一般路線は通常通り運行。

千葉海浜交通 一般路線は通常通り運行。幕張ベイパーク線(京成バスと共同運行)は、当面の間休止している。

成田空港交通 一般路線は通常通り運行。

小湊鐵道 千葉白子急行は朝3往復・夕方1往復のみの運行に減便。大網駅~白子車庫・サンライズ九十九里線は特別ダイヤで運行。一般路線バスは通常運行に復帰している。
 
日東交通 イオンモール木更津線は計画減便ダイヤで運行。
 高倉線・かずさアカデミア線(土休日運休)は10月1日より「高倉アカデミア」線に統合、平日は木更津駅東口~金谷~かずさ鎌足1丁目北~かずさ高倉~かずさアーク~かずさ小糸南、土休日は木更津駅東口~金谷~かずさアーク~かずさ高倉~草敷間で運行。かずさアカデミア線の運行がなくなるほたる野・南清小学校・久保前・伊豆島上各バス停は、木更津鴨川線が新規に停車する。馬来田線は10月1日より東横田~茅野間を廃止し、木更津駅東口~東横田間に短縮(高谷~茅野間は姉ヶ崎・桜台団地線が運行)。

平和交通 稲毛駅~平和交通本社・にれの木台中央、新検見川駅~にれの木台線は臨時ダイヤで運行。

あすか交通 一般路線は通常通り運行。

東洋バス・千葉シーサイドバス 通常通り運行。

関東鉄道 全線で最終バスを繰り上げている。主に22時00分より後に始発地を出発する便を取りやめ。公立学校の休校により、9月24日までの平日は休校日ダイヤで運行。サイエンスツアーバスは運休中。
 PASMO・Suicaの「バス特」サービスは(観光・パープル・グリーン各分社を含めて)継続中。

朝日自動車 通常通り運行。10月1日、上尾駅東口発着の〔AG71・72・73・91・92・93〕〔HO21・22〕各系統で時刻変更を実施。
 10月1日より、一部系統で運賃改定を行う。全区間ではないが、対象区間では最大で50円の値上げ(南越谷駅北口~花田市立図書館前)。

阪東自動車 鳥の博物館線(土休日のみ運行)は運休している。その他の路線は通常通り運行。10月2日より、布佐線・新木線・湖北台団地線・NEC川村線・大津ヶ丘団地線・手賀の杜線・南青山線等の一部区間 で運賃を改定する。

茨城急行 北越谷→松伏高校線で金曜日・祝前日のみ運行の深夜便2便の運行を取りやめ。

川越観光 入西団地・マイタウン循環・東京電機大学循環の各路線は、平日23時台の便の運行を取りやめ、最終バスを繰り上げている。
 入西団地線 北坂戸駅西口発23時24分・23時55分発は運休(最終22時56分)
 マイタウン循環線 東松山駅23時03分発は運休(最終22時34分)
 東京電機大学循環線 高坂駅23時29分発(深夜バス)は運休(最終22時59分)

国際十王交通 一般路線は通常通り運行。籠原駅南口~熊谷さくら公園間直行バスは公園の催し物に合わせての運行となり、運行日はその都度告知される。

関越交通 一般路線は通常通り運行。PASMO・Suicaの「バス特」サービスは継続中(一部、ICカードの導入そのものがない路線がある)。

イーグルバス 一般路線は通常通り運行。「小江戸巡回バス」は10月11日より当面の間、平日は全便運休・土休日は減便して運行する。詳細は後日通知。

横浜市営 「雨の日臨時便」は運行しない。「ピアライン」は運行時間を短縮、桜木町駅発は平日8時18分~20時18分・土休日8時48分~20時26分、ハンマーヘッド発は平日9時07分~20時37分・土休日9時07分~20時45分の間運行。
 10月1日、ダイヤ改正を実施。特急109系統を平日朝夕に運行。横浜発朝方9便、大黒ふ頭地域発夕方8便。リムジン型車両を使用し、座席定員制。キャッシュレス実証実験を実施、PASMO・Suica、定期券、1日乗車券のほか、VISAカードのタッチ決済が利用できる。現金は不可。横浜駅~日産本牧専用埠頭(日産工場前から改称)間に123系統(急行・朝方往復)・233系統(急行・夕方往復)を新設。102系統は、平日のみ横浜駅~市大センター病院前~横浜駅間の循環系統を新設する。324系統(急行)は廃止。75系統(鶴ヶ峰駅南口~介護施設くぬぎ台)は10月1日より、相鉄バスが運行する。306系統は全便、都築ふれあいの丘駅経由に変更。この他26 ・56・68・102・103・109・119・124・305・306・345の各系統で、運行回数の変更を伴うダイヤ改正を実施する。
 
横浜交通開発 通常通り運行。

川崎市営 通常通り運行。深夜バスは全便運休中。市立川崎高校直行バスは運休を継続。時差登校終了時に運行を再開。

神奈中バス 一般路線は通常通り運行。〔湘29〕系統(湘南台駅東口~俣野公園・横浜薬大前:急行)は、学校のオンライン講義のため、9月13日より運休。
 町田〔営〕は9月27日にダイヤ改正を実施。〔町15・24・26・32・33・51・55・76〕〔鶴11・25・57〕系統では、運行回数の変更を伴う時刻の変更を行う。〔町32〕系統(町田バスセンター~小山田桜台)・〔鶴11〕系統(鶴川駅→鶴川団地)・〔鶴57〕(鶴川駅→やくし台センター)の深夜バスは廃止。
※ 鶴川駅からの深夜バスは全て廃止となり、1970(S45)年、全国初の深夜バスが運行を開始した鶴川駅~鶴川団地線は、深夜バス51年の歴史に幕を閉じる事になる。
 11月28日までの土休日、〔巻03〕系統(大山ケーブル→鶴巻温泉駅)を運行している。大山ケーブル発14時00分・15時10分・16時20分発。「丹沢・大山フリーパス」「デジタル丹沢・大山フリーパス」の自由乗降対象区間。

相鉄バス 23時以降の多数の便が運休している。深夜バスは、平日の〔旭6〕系統1本(東戸塚駅→左近山団地)・〔旭11〕系統1往復(中山駅→鶴ヶ峰駅・鶴ヶ峰駅→西ひかりヶ丘)・〔旭22〕系統1本(二俣川駅→旭高校入口)のみ運行。
 9月20~24日に予定していた自動運転バス実証実験は、緊急事態宣言の延長のため、取りやめ・延期となった。新しい実験実施時期は後日通知。
 10月1日より、横浜市営バス75系統(鶴ヶ峰駅南口~介護施設くぬぎ台)を引き継いで運行を開始する(〔旭75〕系統として運行)。運行区間・時刻・運賃は市営バスと変わりはない。

臨港バス 21時30分以降の減便・最終バスの繰り上げを行っている。「すみっコぐらし」ラッピングバス(鶴見〔営〕)は、11月17日まで運行する。
 川崎駅→浮島バスターミナル間で、来年2月15日までの平日、川崎市と共同の「着席バス導入実証実験」として、高速バス車両使用の定員制着席バスを運行している。川崎駅西口6時30分・7時10分・7時50分の3本。キングスカイフロント入口・浮島橋西・東芝エネルギーシステムズ浜川崎工場前・浮島町五番地・浮島町十番地・浮島バスターミナルに停車。浮島バスターミナルまで38分の予定。乗車は川崎駅(⑲番乗り場)のみ。定員49人で先着順。運賃大人340円・小児170円(IC利用可)。
 浜川崎・塩浜両営業所は、9月16日にダイヤ改正を行った。浜川崎〔営〕は、〔川25・26・29〕系統は、土休日日中は毎時4~5本に削減。急行川崎駅→浜川崎営業所・富士電機系統を、平日朝方3本運行。〔鶴08〕系統(鶴見駅東口~ふれーゆ)は、平日日中は20分間隔に削減。塩浜〔営〕は、急行大師橋駅~ENEOS株式会社浮島前系統は、全停留所停車の〔大02〕系統として運行。平日朝夕は減便(土休日は、始発地の時刻は変わらない)。〔大01〕系統は、快速は大師橋駅発平日1本・土曜日2本、全停留所停車は平日・土休日共1往復のみ運行に削減。〔川03〕系統は、平日は塩浜二丁目発着便を減便、土休日は日中の浮島バスターミナル発着便を45分間隔に削減。
 
江ノ電バス 一般路線は通常通り運行。深夜バスは、戸塚駅発の飯島団地行23時18分・33分・55分、見晴橋行23時30分、京急ニュータウン行23時30分、平島行24時07分、合計6本の運行(全て平日のみ)。
「鎌倉フリー環境手形」は発売を取りやめている。

箱根登山バス 定期観光バス「まるごと箱根号」は運行を継続している(土・日・月曜日、祝日のみ運行)が、10月2日より運休する。一般路線は、桃源台線(T)・箱根町線(H)・箱根旧街道線(K)・箱根新道線(R)・元箱根港~箱根湯本駅間急行・観光施設めぐりバス(S)・国府津線・芦子橋線・ダイナシティ線で減便を行なっている。
 塚原~三竹・グリーンヒル南足柄系統は、10月1日を持って廃止(現在は学校長期休校期間を除く、平日朝のグリーンヒル南足柄発1本・夕方の塚原発2本のみ運行)。
「箱根旧街道・1号線きっぷ」「施設セット乗車券(ポーラ美術館・箱根ガラスの森美術館・箱根ラリック美術館・星の王子様ミュージアム・御殿場プレミアムアウトレット)」「箱根小涌園ユネッサンセット乗車券」は9月30日を持って、発売を終了する。

伊豆箱根バス 沼津駅~三島駅路線(新道経由・旧道経由共)は黄瀬川大橋崩落のため、黄瀬川橋南(東海バス)経由のルートに迂回して運行している。
 湯河原~箱根線は運休している。その他の路線は、特別ダイヤにおいて運行中。
 静岡県の緊急事態宣言発出のため、「歴バス のる~ら」は9月30日まで運休。三島市老人福祉センターが休館になるため、関連する系統は三島市老人福祉センターを経由しない。
「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピングバス3号車は定期点検のため、当分の間運用しない。
「温泉むすめ・箱根彩耶」デザインの「箱根旅助け」を発売中。小田原・箱根・湯河原・真鶴・熱海の特定路線と、駒ケ岳ロープウェー・十国峠ケーブルカー・芦ノ湖遊覧船で利用可能。また水陸両用バス「NINJABUS WATER SPIDER」(現在はプリンスホテルが運行)の割引もある。2日間有効。大人のみ3,000円。 

富士急モビリティ 河口湖~御殿場駅・プレミアムアウトレット路線は、一部減便。9月11日からの運行を予定していたハイキングバス(御殿場新五合目・水ヶ塚公園行)は、緊急事態宣言延長のため、当面運休。10月2日運行開始を予定している。
 
フジエクスプレス 「ハチ公バス」神宮の杜ルートは30分間隔で運行。

富士急バス 「レッドライン」は10往復(9~17時台)、「グリーンライン」は4本、「ブルーライン」は3本運行。富士山駅~新富士駅路線は、3往復で運行。「YAMANAKAKO NO KABA」は4便運行。富士スバルライン五合目線は、1日5往復運行。

富士急湘南バス 一般路線は通常通り運行。10月4日にダイヤ改正を実施。平日夕方に山北駅→新松田駅間の増便を行う他、小田原駅・国府津駅・西丹沢ビジターセンターで折返し時間確保のための時刻の見直しを行う。

富士急シティバス ららぽーと沼津22時15分発・22時40分発沼津駅行は運休している。「三島・河口湖ライナー」は2往復で運行中。

富士急静岡バス 新富士駅~富士山駅路線は、3往復で運行。

山梨交通 一般路線は通常通り運行。南アルプス登山バスが11月3日までの間運行される(甲府駅~夜叉神峠登山口~広河原・市営芦安駐車場~夜叉神峠登山口~広河原・奈良田~広河原)。期間・曜日によりダイヤが異なるので注意。なお、広河原~北沢峠間の南アルプス市営バスは、今シーズンも運休。
 10月1日にダイヤ改正を実施。78系統(伊勢町〔営〕~竜王駅(発着便のみ))・99系統(敷島〔営〕~甲府駅南口~石和温泉駅~山梨県立博物館)は廃止。その他甲府市内の一部路線で、減便を伴う時刻の変更が行われる。

東海バス 全エリアの大半の系統が減便。「三島エクスプレス」・定期観光バスは引き続き全便運休。下田海中水族館路線は、水族館休館日は運休。修善寺駅~八丁池口路線は、今年度は11月までの土休日及びGW期間中運行。
「湯~遊~バス」は9月1日より、車内での一日乗車券の購入に「PayPay」での支払いが可能になった(1回乗車は不可)。
 熱海駅~七尾原(循環)路線は、往復とも国道135号線経由で運行を再開している(市道伊豆山神社線は引き続き不通のため、往復とも経由しない)。熱海駅発6時30分~20時30分の60分間隔。熱海駅~湯河原駅路線は全区間、通常の経路での運行を再開。熱海駅~伊豆山折返しは引き続き運休。紅葉ヶ丘・ひばりが丘~伊豆山直通系統は、紅葉ヶ丘→熱海駅→逢初橋先回り→伊豆山(循環)系統のみ、9月1日より臨時ダイヤで運行を再開している。伊豆山(循環)→伊豆山神社→熱海駅→紅葉ヶ丘・ひばりが丘間系統は、引き続き熱海駅→紅葉ヶ丘・ひばりが丘間のみ運行している。沼津駅~三島駅路線(新道経由・旧道経由・柿田経由共)は黄瀬川大橋崩落のため、黄瀬川橋南経由のルートに迂回して運行している。
 10月15日より、各企画乗車券の再編成を行う。往復割引乗車券は発売終了。

JRバス関東 一般路線は通常通り運行。
「JR竹芝 水素シャトルバス」は、東京駅丸の内南口発は平日11時00分~18時30分の6便・土休日11時00分~21時30分の12便を運行。ポートシティ竹芝は引き続き通過。
 東京駅~ムーミンバレーパーク直行バスを、11月28日までの土休日に運行している。9月よりムーミンバレーパーク(メッツァ)発を15時15分に繰り上げ。
 成田・日光の定期観光バスは運休中。
 9月11日より、東京駅~秦野丹沢登山口大倉(塔ノ岳への登山口で、神奈中バス〔渋02〕系統(渋沢駅~大倉)の終点)の高速バスの運行を開始した。毎土休日運行(3月までの運行日が発表になっている)。東京駅八重洲南口発6時30分、秦野丹沢登山口大倉発15時30分。大人片道1,800円(ネット予約1,620円、バス車内で精算する場合は2,000円)、往復3,330円(ネット予約3,000円)。
 10月1日より、京成バス・東武バスセントラルと共同で、東京駅~流山おおたかの森・柏の葉キャンパス間の高速バスの運行を開始する。

 この他、各事業者で、駅の窓口や改札口、バスの案内所等の営業体制の変更(時間短縮や、駅では駅員配置の取りやめ)などを行っている所が多数ある。また、「緊急事態宣言」及び「まん延等防止措置」適用に伴う乗車券・指定券等の取り扱いが、各事業者より発表されている。

 コロナ禍とは関係ないが、PASMOは2022(R4)年春より、払い戻し手数料(220円)を再設定する。具体的な日時は後日通知。

 一応、各社のリリースなどを細かく見てきたつもり、だが、見落とし・書き漏らしも多々あろうかと思います。発見次第書き直していますが、各事業者の公式WebやSNSで、再度確認して頂ければと思います。
 緊急事態宣言、今月いっぱいで終わりでしょうか。そうなった場合、10月以降、特にバスでは運休になっていた路線・便の再開が相次ぐ事になると思われます(観光路線だと施設の運営も影響するだろうが)。イベントとかは難しいかも知れないが、ワクチンの接種も進んでいる事だし、繰り返しになるけれど、少なくとも普通のおでかけくらいは、不自由なく楽しめる秋が来て欲しいと思います。関東地方は、さすがに朝晩が涼しくなってきて、これからは「絶好の行楽日和」(…などとまだまだ軽々しくは言えないのだろうが)が続くと思います。私もそろそろ、「自主的自粛」は終わりにして、鉄道・バスで遠出をしたいです。実りある秋の到来を、心から願います。

 当ブログでは直接のコメントは受け付けないので、何かありましたら、本体の「日本の路線バス・フォトライブラリー」上からメールを下さい。折返し返事をしたいと思います。何か質問がありましたら、やはり本体上からメールを下さい。解かる範囲でお答えをしたいと思います。質問と答えは当ブログにも掲載します。
 当ブログ上からでは発表できない緊急の事態が発生した時は、本体でお知らせします。


 横須賀線へのE235系導入が進められているが、窓上の広告が全て動画になった結果、ドア上にある2画面の右側の、停車駅等の案内が、広告に埋もれる形で目立たなくなってしまいました。先行した山手線では終日立つ乗客も多いからあまり意識しなかったが、横須賀線だと時間によってはガラガラになるので、余計に気になる。全面動画広告は東急2020系なども同じなのだが、どうも最近の鉄道、特にJR東日本は、列車も駅も、内も外も広告に埋め尽くされつつあるように思え、一方で駅のホームからは時刻表が消えつつあり(東急もそう)、これまで何度繰り返し書いている、列車や駅ホームの種別・行先表記の在り方と合わせて、どうも何か、間違った方向に向かっているように思えてなりません。広告は、旅客の移動そのものには何の貢献もありません。考えすぎでしょうか?

《今日のニュースから》 カッコ内は新型コロナウィルス関連
24日 アップル「iPhone 13」 販売開始
(韓国 新規感染者 初の3000人超)
25日 根室・花咲港でサンマ水揚げ 729トンは今シーズン最多
(高松市 香川県認証飲食店 酒の自粛要請緩和)

 韓国は比較的ウィルス感染を抑え込めている印象があったが、日本は、昨日は国全体で2,093人(夕方現在)、今日は2,674人(夕方現在)だったそうだから、日本を追い抜いてしまった事になるし、国土が日本より小さいのだから、かなり深刻、なのかなあ。旧盆の連休による人の移動の増加が原因とされていて、今週3連休含めて祝日が2日あった日本も、ぶり返したりしなければ、良いのだが…。

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