№2399 2021年9月 今月は何があった 何をやった

 思いの外駆け足でやってきた、「政治の秋」。パラリンピックも終わり、緊急事態宣言・まん延等防止措置が全て終わってスッキリ?した秋の空の下、いかなる政治的闘争が繰り広げられる事になるのか?(でもウルサイのはイヤ)。史上空前のテロから20年、あいつが悪かったこいつが悪かった罵り合う前に、亡骸を平然と公衆の面前にさらすような連中と、武力・暴力なしでどう向き合うべきか、考えなければ…。そんな揺れに揺れ続…

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№2398 JTB時刻表2021年10月号(JTBパブリッシング)

 ようやく、と言っていいのか、「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」が、国レベルでは全て解除される事になりました。地方自治体レベルではもう少しいろいろな制限があるだろうし、大規模なイベントはまだ自粛が必要になるのかも知れないが、とりあえず、本当にホッと一息です。人の生活とダイレクトに連動するウィルス感染の事、まだまだ油断はならないが、一方でワクチンの接種も軌道に乗ってきているようで、ちょっとは…

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№2397 首都圏の鉄道・バス 新型コロナウィルス感染影響まとめ Ver.76

 今緊急事態宣言発出からもう2か月近く、この数日は相当感染者数も減ってきていて、このままいけば、今月一杯での終了も見えてきそうです(まん延等防止措置に移行する所、各都道府県の判断で引き続き規制が続く所は出てくるだろうが)。少なくとも今年中は、いろいろな規制が劇的に緩和される事はないとは思うが、先週も書いたが、せめて外出自粛はしなくても良いくらいには、状況が好転して欲しいと思います。そういえば…

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№2396 ひと昔・ふた昔前 私鉄の駅 津軽鉄道

 青森県の私鉄の昔の駅、前回は弘南鉄道の駅をご覧頂きました。  今回は、ストーブ列車で有名な、津軽鉄道です。例によって記録を残していないのは申し訳ないが、保存している乗車券の日付からして、ほとんどの画像は恐らく、1995(H7)年1月13日の撮影です。ストーブ列車にも乗りました。当時はタブレット閉塞で、タブレットの受け渡しのシーンも見られました。それが、上の画像です。 津軽五所川…

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№2395 ひと昔・ふた昔前 私鉄の駅 弘南鉄道

 当ブログでは、去年の夏からこれまで、平成の30年間に起きた鉄道のできごとを、都道府県別に振り返ってきました。今月は長野県まで到達、長野県のローカル私鉄3社の、平成初期~中期くらいの時期に撮影した駅をご覧頂いています。 「ひと昔・ふた昔前 私鉄の駅」は、今回からしばらくの間、これまで取り上げてきた県の鉄道の駅を、不定期・散発的にご覧頂こうと思います。残念ながら廃止になった鉄道の駅はだいぶ前…

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№2394 首都圏の鉄道・バス 新型コロナウィルス感染影響まとめ Ver.75

 感染者数はなんとか減少傾向にあるようにも見えるが、今日からの3連休での感染拡大を懸念する声も、小さくはありません。それにしても、今回の国レベルでの緊急事態宣言発出から一ヶ月余り。特に経済界からは「出口戦略」の策定を求める声が上がり始めており、来月に行われるはずの総選挙の争点になる事は間違いないが、震災・豪雨などと違って、人の暮らしとダイレクトに連動するウィルス感染だけに、一歩間違えると怖い…

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№2393 ひと昔・ふた昔前 私鉄の駅 上田交通 別所線

 長野県内の私鉄の一昔、ふた昔前くらいの駅の姿をご覧頂くシリーズ、最終回は上田交通(現上田電鉄)別所線です。  かつては上田を中心に、いくつものローカル鉄道路線を走らせていた上田交通だったが、1969(S44)年6月以降は、今の別所線1路線だけになっていました。その直前に東急の傘下になっていた事もあり、昭和の終わり頃からは、東急の中古車両で車両の近代化が進められる事になります。  今回撮…

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№2392 ひと昔・ふた昔前 私鉄の駅 松本電気鉄道 上高地線

 長野県内の私鉄の、一昔、ふた昔前の駅の姿をご覧頂く短期シリーズ、今回は、松本電気鉄道(松電:現アルピコ交通)上高地線の駅をご覧頂きます。  この所何年も足が遠のいていかんなあとは思っているが、この路線は路線名の通り、上高地へのアクセスとして機能していて、終点の新島々では上高地や乗鞍高原、新穂高温泉等の山登りの基地へ向かうバスが発着し、特に登山シーズンの夏場は大いに賑わいます。無論、地域住…

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№2391 首都圏の鉄道・バス 新型コロナウィルス感染影響まとめ Ver.74

 案の定、首都圏の1都6県を含む19都道府県は、緊急事態宣言が今月一杯まで延長される事になりました。政治の世界は、右も左も一気にヒートアップしているようだが、我々にとっては正直それどころではない。「出口戦略」という話も聞こえては来るが、早く少しでも事態が良い方向に向かってもらわないと、「ゼロ」も「アフター」もない、半永久的に新型コロナウィルスの脅威にさらされ続けなければならなくなるかも知れな…

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№2390 ひと昔・ふた昔前 私鉄の駅 長野電鉄

 先月、平成の30年の鉄道回顧で、長野県について書きました。  長野県の都市別人口は、県庁所在地の長野市が約37万2千人、松本市が約23万7千人、上田市が約15万5千人で、この3市のみ、人口が10万人を超えています。そして、この3市にはいずれも、私鉄の路線があります。  3回に分けて、長野県の各私鉄の、平成時代の駅の画像をご覧いただきます。1回目は、長野市から東部に路線網を持っていた…

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№2389 バスラマインターナショナル187(ぽると出版)

 東京オリンピック・パラリンピックが、ついに終わりました。コロナ禍の真っただ中であり、開催に賛否両論…否定的な意見の方が、多かったのかな…あったのは致し方なし。私自身、開催は限りなく赤に近い黄信号…鉄道風に言えば、黄色2つの「警戒信号」にあった、という感もあったので。コロナ禍以外を含めてもスッタモンダがあったし、何よりほぼ全会場が無観客開催になってしまったのは、仕方がないにしても残念。それでも、…

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№2388 首都圏の鉄道・バス 新型コロナウィルス感染影響まとめ Ver.73

 良い方向に向かっているのか、悪い方向に向かっているのか、まるで方向感がつかめないコロナ禍の最中、一気に「政治の秋」が早まる事態になりました。右からも左からも、発せられる言葉に「心」が感じられない今の政界だけれど(これが、感染が爆発的に拡大しているのに、人出が減らない理由の一つかも知れない)、10月半ばと想定される総選挙に向けて、政治の内も外も、どう動くのか、コロナ禍に痛めつけられる交通業界…

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№2387 JTB時刻表2021年9月号(JTBパブリッシング)

「JTB時刻表2021年9月号」、先月末に発売になっています。  表紙はグラビア企画と連動して、JR東海の923形“ドクターイエロー”、東急の7500系「TOQ i」、近鉄のモワ24系「はかるくん」と、検測車両が並びました。これも、時刻表としては異例だと思う。お客さんが乗れない列車なのだから。 「のりもの情報局」は、「京成電鉄『船橋~千葉間開業100周年記念乗車券』発売中」「遠州鉄道・天…

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