№2175 バスラマインターナショナル180(ぽると出版) 創刊30周年記念号

「バスラマインターナショナル」は、先月末発売された180号で、創刊30周年を迎えました。おめでとうございます。  1990(H2)年8月刊行の第1号、どんな事が書いてあったっけ?と簡単に振り返ると、表紙ははとバスの「ヨーロコメット」、特集が日野(初代)セレガなどの新型国産観光バス、ボルボ・アステローペを使用していた、羽後交通の「レイク&ポート」乗車ルポ(当時は相模鉄道との共同運行で、相鉄の…

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№2162 バスマガジンvol.101(講談社ビーシー/講談社)

 6月になって、首都圏でも学校が相次いで再開になっていて、電車やバスも、街角でも、生徒や学生の姿を多く見かけるようになりました。観光・商業施設の再開も相次いでいます。まだまだの部分は多いけれど、少しづつ、日常が戻ってきていると感じられ、ちょっとばかりはウキウキ?します。乗り物もそうです。何度も繰り返すけれど、私が望むのは、「新しい日常」ではなく、「元の日常」です。 「バスマガジンvol.1…

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№2153 バスラマインターナショナル179(ぽると出版)

「緊急事態宣言」が、8都道府県を除いて解除されると発表になりました。我が神奈川県を含んだ残る8都道府県も、来週を目途に、可能なら解除、という方向になるようです。一つのヤマは越えるのかなとは思うが、「ステイホーム週間」の成果が表れたのかどうかが解るのがたぶん来週くらいで、その数字を見ないと、安易には答えが出せないでしょう。韓国ではせっかく抑え込みが成功しつつあったのに、また大規模なクラスターが発生…

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№2150 バスグラフィックVol.42(ネコ・パブリッシング)

 GWが終わり、まずは「緊急事態宣言」下の日常が戻ってきました。前回の繰り返しになるが、とにかく宣言延長はこれっきりに願いたい。次の長期の休みは7月後半、本来ならオリンピックの開幕を迎えたはずの4連休となって、2か月以上あります。何とかこの間で、収束の道筋が見えて欲しい。全てが以前の通りとはならないのだろうが、少なくとも、バスや鉄道、飛行機などを利用して、普通に日本国内を行き来できる状況が戻って…

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№2149 バスジャパン・ハンドブックシリーズV103 新潟交通

「緊急事態宣言」が、5月いっぱいまで延長になりました。個人的には、予想されていた通り、と思っています。事が事なので賛否さまざまであるが、ともかく、延長はこれっきりで終わってもらいたい。そりゃあ、我々国民一人一人の行動にもかかっているのだろうが、政治の側も一方的に犠牲を強いるのではなく、(左右関係なく)きちんと収束に向けた道筋をつけて頂きたい。そして、私的には何よりも、「宣言」によって、さまざまな…

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№2135 バスマガジンvol.100(講談社ビーシー/講談社)

「バスマガジンVol.100」、ついに100号を迎え、先月末発売になりました。  第1号は2003(H15)年刊行なので、17年前になります。どんな事が書いてあったっけな、と眺めてみると、表紙は北海道中央バスの日野車(旧塗装)、特集がエアロクィーン、「ネオクラシックバス」と称していた、70~80年代のモノコック車、「バス会社潜入レポート」は北陸鉄道のグループ、「全方位レポート」は北海道道央で、…

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№2131 都営バス 平成年間総まとめ(ネコ・パブリッシング)

 都営バスファンが追いかけた、都営バスの、平成の30年の姿。  各年度を、都営バスそのもの(主に路線・系統)と、車両の両面で、比較的コンパクトにまとめてあると思います。東京都交通局非公認だが、さすがに長年都営バス一筋(?)のファンの方々が手掛けているだけあって、全体的には正確に、要領よく30年の流れが記されている。一般の人の目には触れない、特定の乗客以外には利用されないだろう特殊な系統にま…

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№2130 バスラマインターナショナル178(ぽると出版)

 今月は月曜日に北欧から帰ってきたばかり、整理や後片付けもあってやや生活のリズムが狂っており、しかもPCを彼の地に置いてきてしまっていて、新しく買い直したものの、設定やらソフトにドライバーのインストールやらで、私生活がかなりゴタゴタしてしまっています。なので今月は、更新を不定期とさせて頂いています。できる限り1週間に2~3回の更新は継続していきます。ご了承ください。 「バスラマインターナシ…

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№2117 年鑑バスラマ2019→2020(ぽると出版)

「年鑑バスラマ2019→2020」、先月末には刊行になりました。  表紙の国産ハイブリッド連接車、結局去年の内には、導入を決定した事業者は現れませんでした。 「巻頭言」は、今年も和田編集長が書く事になりました。  EVに関しては、テキストを読んだ限り、国産メーカーにEV車両の決定版の製造を期待するのはあきらめ、海外(特に中国)からの輸入車に期待を込めているような節があります。結局E…

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№2116 バスマガジンvol.99(講談社ビーシー/講談社)

 100号まであと1号の「バスマガジンVol.99」、先月末発売になりました。 おじゃまします!バス会社潜入レポート Vol.99 名鉄バス  そういえばこの数年、関西もなのだけれど、名古屋を中心とした愛知の電車・バスも、あまり撮っていないなあ。名鉄バスも、この所は撮る機会がないです。反省。  前回は2006(H18)年5月発売のVol.17で取り上げられていました。あの頃はセント…

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№2115 バスグラフィックVol.41(ネコ・パブリッシング)

「バスグラフィックVol.41」、新年早々には発売になっていたが、また遅くなってしまいました。 GMニュールック上陸!  最初にパッと見た時は、長距離、あるいは観光バスかと思った。公式側に資材が置かれていて中ドアの様子がよく解らないが(他者様のサイトには公式側の画像があるものもある)、あるいはかつて日本でも多数(特に東武バスあたり)見られた、真ん中にドアを増設改造したのかとも思ったが、最…

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№2110 バスジャパン・ハンドブックシリーズV102 京成バス

「バスジャパン・ハンドブックシリーズ」(以下「BJシリーズ」)最新刊、「V102 京成バス」は、去年の秋口には刊行されていたのに、例によって、また遅くなってしまいました。  京成バスは過去に2度取り上げられていて、2002(H14)年にNEW36(この時点ではまだ京成電鉄)、2008(H20)年にはR64が刊行されていました。今号は11年ぶりという事になるが、京成バスの他、京成タウンバ…

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№2105 バスラマインターナショナル177(ぽると出版)

「バスラマインターナショナル177」、年末には発売になっていたが、少々遅くなりました。  表紙は宮城交通バスと、バックは秋保温泉のこけし、か。宮城交通の前身の1社、仙南交通が長町から電車を走らせていたが、廃線になってもう60年近くだ。 各地の新車から  新車、というか、旧山口市営バス車両、まだ残っていたんだ。市営バス復刻のレインボーⅡは、譲渡20周年記念で、もうそれだけ経ったのか。 …

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№2091 バスマガジンvol.98(講談社ビーシー/講談社)

 先月末には発売になっていた「バスマガジンvol.98」だが、だいぶ遅くなってしまいました。  表紙は広島電鉄バスのブルーリボン・ハイブリッドで、背後にいる路面電車913号車は、元大阪市営。 おじゃまします!バス会社潜入レポート Vol.98 広島電鉄  前回は2010(H22)年2月刊行のVol.40で「広島電鉄グループ」として取り上げられていて、備北交通と芸陽バスも一体で扱…

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№2073 日本の旅客機2019-2020(イカロス出版)

「日本の旅客機」2019-2020年版、8月末には発売になっていたのに、こんなに遅くなってしまった…。  今シーズンは、久しぶりに大きな機材の動きがあり、盛りだくさんな内容になっています。表紙は日本の2大キャリアの2大新スター、JALのA350-900と、ANAのA380-800。ANAは2号機の「エメラルドグリーン」で、先日のハワイ遠征は、往復ともこれでした。 日本にも本格到来か?…

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№2072 バスラマインターナショナル176(ぽると出版)

「バスラマインターナショナル176」、先々週発売になっていたが、ハワイに行っていたので、少々遅くなりました。いつか、ハワイのバスも取り上げて欲しいかも。日本人から見て、良いところ、これはちょっと…と思う所、様々あるので。数年後にはホノルルを東西に貫く鉄道の開通が見込まれていて…全通は相当先になりそうだが…、ホノルルのバスも、まもなく変革の時を迎えようとしている気がする。それは、沖縄と同じなのかも…

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№2063 バスグラフィックVol.40(ネコ・パブリッシング)

「バスグラフィックVol.40」、先月末には発売になっていたが、また遅くなってしまいました。 京都京阪バスの 宇治茶バス  土休日は運用が固定されるそうだが、公式Webで調べてみると、やはり京阪の宇治駅からが一番多い。維中前の方へ行く路線が一番合っていそうだが、土曜日は3往復、休日は4往復(維中前より先へ行く便も含める)。  やはり実際に見て、乗ってみないと、良さは解らないだろうなあ。…

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№2056 昭和思い出バス点描(ネコ・パブリッシング)

 結構遅くなってしまって済みません。「バス・グラフィック」の増刊?「昭和思い出バス点描」、刊行されています。  全編、少なくとも日本車に限ると、全部モノコック。一般の路線バスは、冷房車がほとんど出てこない。  渋谷は大都会中の大都会だから、今とはだいぶ様相が違う…とは思うけれど、西口に限ると、意外に最近まで、この昭和50年1月当時の様子を残していたかも知れない。ビルはだいぶ変わったけれど…

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№2055 バスマガジンvol.97(講談社ビーシー/講談社)

「バスマガジンvol.97」、先月末に発売になりました。渋谷を走る小田急バスのエアロスターで、小田急も行き先表記のフルカラー化が進んでいるようです。 おじゃまします!バス会社潜入レポート Vol.97 小田急バス  小田急バスは、2007(H19)年11月発売のVol.26でも取り上げられていました。表紙は、武蔵野市コミュニティバス「ムーバス」境・三鷹ルートのポンチョでした。その当時…

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№2048 バスラマインターナショナル174(ぽると出版)

「バスラマインターナショナル174」、PCのトラブルもあって、かなり遅くなってしまいました。  前号で予告がなかったバス事業者訪問は長電バスで、表紙は長電バスのブルーリボンとセレガ、背景の山は、ごく普通のヤブ山にしか見えないが…(目次の解説にもない)。 各地の新車から  前半は新エアロクィーン&エース(2TG-MS06GP)の特集。夜行高速バスも最近はハイデッカーが当たり前になった中、…

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№2047 バスジャパン・ハンドブックシリーズV101 京阪バス

「バスジャパン・ハンドブックシリーズ」(以下「BJシリーズ」)最新刊、「V101 京阪バス」は、3ヶ月前には刊行されていたが、例によって遅くなってしまって申し訳ありませんでした。  イイワケを書いてしまうと、BJシリーズのデータ集計は、基本的にはエクセルに頼っていて、まず「現有車両一覧表」をそのままエクセルのシートに書き写し、アソートした後、関数を使って集計します。しかし私は基本的にエ…

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№2034 バスマガジンvol.96(講談社ビーシー/講談社)

「バスマガジンvol.96」が、先月発売になりました。 国産初のハイブリッド連節バス Debue!  既に他誌にも掲載済みの、国産初の(ハイブリッドである事を抜きにしても)連節バス、「バスマガジン」誌らしく、藤沢のコースで試乗したインプレッション。連節バスは1台と見なされるので、牽引免許はいらないが、牽引車の運転スキルがあると有利だろう、というのは同誌らしい表現かも知れない。  リアに…

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№2033 バスグラフィックVol.39(ネコ・パブリッシング)

「バスグラフィックVol.39」、また取上げるのが遅くなって、申し訳ありません。 国産初 ハイブリッド連節バス登場!  まず名称が、いすゞの「エルガデュオ」はいいが、日野は「ブルーリボン ハイブリッド 連節バス」とは、少し長すぎない?もうちょっと気の利いた名前が欲しかった。  基本的に車内レイアウトは単車のエルガやブルーリボンと同じで、左前輪タイヤハウス上には座席が設けられていない(右…

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№2022 バスラマインターナショナル174(ぽると出版)

 Biglobeのメンテは終わったが、色々変わりすぎて、かなり戸惑っています。特に、タイトル画像を出せません。方法はあるはずだが、今の所は無地です。画像を出せるようになったら、出します(飯能を舞台とした「ゆるふわアウトドアアニメ」のラッピングバス)。正直かなり、やりづらくなったなあ…。馴れれば、だろうが。 「バスラマインターナショナル174」が、先月末刊行になりました。  表紙は、新デザ…

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№2010 バスマガジンvol.95(講談社ビーシー/講談社)

「バスマガジンvol.95」が、先月末発売になりました。  表紙の小湊鐵道のエアロエースは、最新鋭車両ですね?背後のビルの建物の文字からして、撮影場所は木更津駅の西口。  今号も、一部は前号の予告の通りにはなっていません。特に「公営バスのこれから」、ぜひ読みたかった記事で、予告通りやって欲しかったのに…。今後掲載、される? EDSS搭載の2019年型ニューMS06  第1号は帝産…

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№1997 バスラマインターナショナル173(ぽると出版)

「バスラマインターナショナル173」、先月末発売になりました。  関東バスのエアロスターとセレガの背後に立つ中野サンプラザは、昨年9月、中野区長により建て替えが表明されました。今後新区役所完成後の2023(R5)年より、解体作業が始まるとの事。 各地の新車から  羽後交通のエルガミオは、プロパーとしては、(コミュニティバスを除いて)初のノンステップ車、という事になるのか。  芸陽バス…

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№1996 バスグラフィックVol.38(ネコ・パブリッシング)

 令和の世が始まりました。うんと先の話だろうと思っていた事が、現実になってしまったという気がします。基本的にどこもかしこも祝賀ムード、鉄道も平成→令和と跨がる記念列車が走ったり、記念乗車券発売などがあったりで、30年前とは大違いのようでした。ただ、新年を迎えるかの如くのカウントダウンは、これはこれで、どこか違うんじゃね?みたいな感想も抱きました。前回も書いたが、何のかんの言っても、日本人にとって…

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№1990 永久保存版 JRバス30年の軌跡(マガジン大地/グラフィス)

「永久保存版」と銘打たれた、JRバスのあゆみを記したムック本が、先月刊行になりました。といっても、JRバスの30周年(本州の5社)は去年の事、1年あとの話のなったのだが。  まず、「Grafis Mook」となっているが、編集が「株式会社 マガジン大地」となっていて、バスマガジン誌(講談社ビーシー)と同じだ。裏表紙はバスマガジンの広告になっているが、なぜ別の出版社の刊行になったのだ…

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№1986 バスマガジンvol.94(講談社ビーシー/講談社)

「バスマガジンvol.94」が先月末発売になったが、少々遅くなってしまいました。  表紙は、鹿児島氏の天文館付近を走るJR九州バスのエアロスター。後方の山形屋は鹿児島一の百貨店で、かつては鹿児島交通のバスターミナルも併設していました。 2019年型 NEW MS06 出撃!!  新エアロクィーンとエアロエースって、2008(H20)年のBKG-MS96系が始まりだから、早いものでもう1…

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№1981 バスジャパン・ハンドブックシリーズS100 北海道中央バス

「バスジャパン・ハンドブックシリーズ」最新刊、「S100 北海道中央バス」。1月には当初の予告よりやや遅れて刊行されていたが、この2ヶ月いろいろあって(個人的な怠惰が一番の問題だが)、こんなに遅くなってしまいました。申し訳ありません。  ところで、今号は「100号記念」という事か、通常より20ページの増になっています(価格は1,000円+消費税で変わらず)。「100号」と称しているが、…

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