№2034 バスマガジンvol.96(講談社ビーシー/講談社)

「バスマガジンvol.96」が、先月発売になりました。 国産初のハイブリッド連節バス Debue!  既に他誌にも掲載済みの、国産初の(ハイブリッドである事を抜きにしても)連節バス、「バスマガジン」誌らしく、藤沢のコースで試乗したインプレッション。連節バスは1台と見なされるので、牽引免許はいらないが、牽引車の運転スキルがあると有利だろう、というのは同誌らしい表現かも知れない。  リアに…

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№2033 バスグラフィックVol.39(ネコ・パブリッシング)

「バスグラフィックVol.39」、また取上げるのが遅くなって、申し訳ありません。 国産初 ハイブリッド連節バス登場!  まず名称が、いすゞの「エルガデュオ」はいいが、日野は「ブルーリボン ハイブリッド 連節バス」とは、少し長すぎない?もうちょっと気の利いた名前が欲しかった。  基本的に車内レイアウトは単車のエルガやブルーリボンと同じで、左前輪タイヤハウス上には座席が設けられていない(右…

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№2022 バスラマインターナショナル174(ぽると出版)

 Biglobeのメンテは終わったが、色々変わりすぎて、かなり戸惑っています。特に、タイトル画像を出せません。方法はあるはずだが、今の所は無地です。画像を出せるようになったら、出します(飯能を舞台とした「ゆるふわアウトドアアニメ」のラッピングバス)。正直かなり、やりづらくなったなあ…。馴れれば、だろうが。 「バスラマインターナショナル174」が、先月末刊行になりました。  表紙は、新デザ…

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№2010 バスマガジンvol.95(講談社ビーシー/講談社)

「バスマガジンvol.95」が、先月末発売になりました。  表紙の小湊鐵道のエアロエースは、最新鋭車両ですね?背後のビルの建物の文字からして、撮影場所は木更津駅の西口。  今号も、一部は前号の予告の通りにはなっていません。特に「公営バスのこれから」、ぜひ読みたかった記事で、予告通りやって欲しかったのに…。今後掲載、される? EDSS搭載の2019年型ニューMS06  第1号は帝産…

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№1997 バスラマインターナショナル173(ぽると出版)

「バスラマインターナショナル173」、先月末発売になりました。  関東バスのエアロスターとセレガの背後に立つ中野サンプラザは、昨年9月、中野区長により建て替えが表明されました。今後新区役所完成後の2023(R5)年より、解体作業が始まるとの事。 各地の新車から  羽後交通のエルガミオは、プロパーとしては、(コミュニティバスを除いて)初のノンステップ車、という事になるのか。  芸陽バス…

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№1996 バスグラフィックVol.38(ネコ・パブリッシング)

 令和の世が始まりました。うんと先の話だろうと思っていた事が、現実になってしまったという気がします。基本的にどこもかしこも祝賀ムード、鉄道も平成→令和と跨がる記念列車が走ったり、記念乗車券発売などがあったりで、30年前とは大違いのようでした。ただ、新年を迎えるかの如くのカウントダウンは、これはこれで、どこか違うんじゃね?みたいな感想も抱きました。前回も書いたが、何のかんの言っても、日本人にとって…

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№1990 永久保存版 JRバス30年の軌跡(マガジン大地/グラフィス)

「永久保存版」と銘打たれた、JRバスのあゆみを記したムック本が、先月刊行になりました。といっても、JRバスの30周年(本州の5社)は去年の事、1年あとの話のなったのだが。  まず、「Grafis Mook」となっているが、編集が「株式会社 マガジン大地」となっていて、バスマガジン誌(講談社ビーシー)と同じだ。裏表紙はバスマガジンの広告になっているが、なぜ別の出版社の刊行になったのだ…

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№1986 バスマガジンvol.94(講談社ビーシー/講談社)

「バスマガジンvol.94」が先月末発売になったが、少々遅くなってしまいました。  表紙は、鹿児島氏の天文館付近を走るJR九州バスのエアロスター。後方の山形屋は鹿児島一の百貨店で、かつては鹿児島交通のバスターミナルも併設していました。 2019年型 NEW MS06 出撃!!  新エアロクィーンとエアロエースって、2008(H20)年のBKG-MS96系が始まりだから、早いものでもう1…

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№1981 バスジャパン・ハンドブックシリーズS100 北海道中央バス

「バスジャパン・ハンドブックシリーズ」最新刊、「S100 北海道中央バス」。1月には当初の予告よりやや遅れて刊行されていたが、この2ヶ月いろいろあって(個人的な怠惰が一番の問題だが)、こんなに遅くなってしまいました。申し訳ありません。  ところで、今号は「100号記念」という事か、通常より20ページの増になっています(価格は1,000円+消費税で変わらず)。「100号」と称しているが、…

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№1972 バスラマインターナショナル172(ぽると出版)

「バスラマインターナショナル172」が、先月末発売になりました。  表紙は豊鉄バスの高速バスと路線バス、背景の菜の花畑はどこだ、というのはどこにも書かれていないが、豊鉄バス=菜の花、なのだなあ。豊橋鉄道にも菜の花を模した編成があるし。 各地の新車から  西武バスのハイブリッド車もいすゞではなく、日野になった。前号の相鉄バスもそうだが、この辺の選択は、何を基準にしているのだろうか。 …

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№1961 年鑑バスラマ2018→2019(ぽると出版)

「年鑑バスラマ2018→2019」、今シーズンから1ヶ月遅く、新年になってからの刊行になりました。  今回は先に「巻頭言」から始まっています(和田編集長が書くのは、これが最後か?)  まず、バスラマ誌の創刊は1990(H2)年だからほぼ平成の歴史をなぞっていて、海外事情を伝えてきて、それが日本に反映させる事になったとしています。一方で、特に21世紀に入ってから繰り返し記されている…

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№1960 バスマガジンvol.93(講談社ビーシー/講談社)

「バスマガジンvol.93」が、先月末発売になりました。  今号はまた、前号の予告とは内容が大きく異なってしまっていました。  表紙は関東鉄道のエルガハイブリッド。背後の関東鉄道常総線は守谷駅は、つくばエクスプレスTX開業までは、ごく普通のローカル線の駅の風情だったのに、駅そのものも、その周辺も、全く変わってしまいました。「こんなになってしまったの?」と思う人も多いだろう。関東鉄道バスも、そ…

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№1959 バスグラフィックVol.37(ネコ・パブリッシング)

「バスグラフィックVol.37」、またちょっと遅くなったが、ここで取り上げます。 バス乗務員不足 トップに聞くその実情と対策  バスグラフィック誌としてはやや硬く、ジャーナリスティックな記事だけれど、この所バスドライバー不足が全国的に問題になり、バス趣味各誌でも毎号の様に様々取り上げるようになったが、会社のトップとのOne on Oneのインタビューは、初めて見ました。  年収が20年…

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№1948 バスラマインターナショナル171(ぽると出版)

「バスラマインターナショナル171」が、昨年末に発売になりました。  表紙は待望の江ノ電バス、路線車の新エアロスターと、夜行高速用のエアロクィーン、背景はやはり江ノ島。 今月の新車から  しずてつジャストラインはずいぶん多数の旧塗装復刻車両を出しているが、路線車のカラーは、まだ現役が残っているのだけれど。  相鉄バスのハイブリッド車は、なぜエルガでなく、ブルーリボンになったのだろう?…

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№1946 続 昭和青春バス紀行(ネコ・パブリッシング)

 去年発売された、「オールカラー 昭和青春バス紀行」(…そういえば、このムックに関しては何も書いていない…。スミマセン)の続巻。  今回は昭和50年代後半から60年代、昭和の後半くらいの車両が中心。観光バスが多め。  高速バスはまだ黎明期なので少なく、貸切バスに路線用の機器を搭載した、という程度のものが大半だろうか。夜行となると、近鉄と九州産交(定期観光バス運用)のブルーリボンだけ。 …

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№1942 永久保存版 都営バス 全形式アルバム(講談社ビーシー/講談社)

「ベストカースペシャル」「バスマガジンMOOK」として刊行された、「都営バス車両大図鑑」。  序盤に線然の1920年代~1970年代前半までの歴史が記された後、1973(S48)年度「A代」から、2017(H29)年度「C代」まで、これ、都営バス在籍の全型式で、漏れがないというのがオドロキ。特定用RL100なんて、撮影していた人は、どの位いただろう? (2015(H27)~201…

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№1940 鉄道ピクトリアル2018・12月臨時増刊号 【特集】近畿日本鉄道(鉄道図書刊行会)

 鉄道ピクトリアル誌の臨時増刊、近畿日本鉄道(近鉄)の特集号が先月発売になりました。少しおそくなってしまったが、ここで取り上げます。  表紙は、鳥羽~中之郷間の「しまかぜ」。  近鉄の特集は、平成に入ってからは、1992(H4)年12月と、2003(H15)年1月の臨時増刊で取り上げれていて、今回は16年の間が開きました。近鉄と言ったらやはり特急で、表紙は、1992年は22000系「Ac…

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№1932 バスマガジンvol.92(講談社ビーシー/講談社)

「バスマガジンvol.92」が、先月末発売になりました。  表紙は函館バスだが、背景の建物は、元々はデパート? EDSS搭載のニューいすゞガーラ 全国で絶賛活躍中!!  前号の日野セレガに続く、EDSS搭載の新ガーラ。  タイムリーと言って良いのか、先月は三重県でバスドライバーがらみの事故が起きたけれど、でも、EDSSを操作する前に、まず乗客らがコクピットでの異常に、早く気づく事がで…

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№1921 バスラマインターナショナル170(ぽると出版)

「バスラマインターナショナル170」が、先月末発売になりました。  表紙は小田急バスの新エルガと、セレガ夜行高速車。バックはハイアット・リージェンシーか。沿線は他に著名な観光地とかは、ないか…。 各地の新車から  三重交通の新エルガハイブリッドは、バスラマ誌では営業車としては初掲載、のはず。長距離仕様は、今後の各地の長距離路線のモデルとなり得るか。  北九州市営は、本格的な貸切事業が…

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№1913 バスグラフィックVol.36(ネコ・パブリッシング)

「バスグラフィックVol.36」、少々遅くなったが、ここで取り上げます。 関電トンネル 新型電気バス登場!! さようなら 関電トンネル トロリーバス  ここのトロリーバスは大分昔、まだ300形に置き換わる前に乗った事があるが、正直あまり記憶がない。写真が今回ちょっと見つからなくて申し訳ありません。  その頃に乗った、先代の100形・200形の写真は貴重だが、当然当時のバスは皆ツーステ…

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№1912 バスジャパン・ハンドブックシリーズS99 小湊バス・九十九里バス(

「バスジャパン・ハンドブックシリーズS99 小湊バス・九十九里バス」(小湊鐵道・九十九里鐵道)が、先月発売になりました。  今回の事業者のチョイスは、少々意外でした。小湊鐵道はローカル線ながら鉄道も営業しているし、バス事業も千葉県内では大手クラス、という事になるが、やや地味な印象もありました。九十九里鐵道に至っては、社名の通り、昔は軽鉄道を運営していて、私の大先輩の方々は知っているだろうが…

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№1908 バスマガジンvol.91(講談社ビーシー/講談社)

「バスマガジンvol.91」が先月末、発売になりました。  表紙は福井駅前を出発する京福バス。 '18モデルの日野セレガ フルステージ試乗  個人的に注目したのは、EDSSの装備。最近はドライバー不足と同時に、走行中のドライバーの急な体調不良で事故になったり、その一歩手前になった事態が、はっきり問題になってきているので。6月にも岐阜バスの観光バスでありました(EDSSと合わせて、NHK…

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№1905 バスラマスペシャル13 30周年を迎えたJRバス

 今年4月1日、バス事業者としてのJRバスが発足して、30年が経ちました。  既にその前年、国鉄が分割民営化され、バス部門も民営のJRバスとしてスタートしたが、この時点では全社、旅客鉄道のバス部門の位置づけにありました。ただ、本州については、翌年のバス分社は規定路線にあり、その通り、5つのJRのバス専門事業者が生まれました。  その後、残る「三島会社」のバス部門も順次分社され、今の体制が…

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№1897 日本の旅客機2018-2019(イカロス出版)

「日本の旅客機」2018-2019年版が、先月末発売になりました。  この一年も大型機の導入はなく、表紙はANAのB787-8。 ANA A380 & JAL A350XWB  数年間新規大型機の導入がなかったが、来年は大物が相次いで就航する事になります。  ANAのA380は、導入の経緯もあって意外に盛り上がらないなあと思っていたが、外部デザインの発表に続いてプロダクト…

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№1897 バスラマインターナショナル169(ぽると出版)

「バスラマインターナショナル169」、先月末に発売になっていたが、少々遅くなってしまいました。  表紙は四国山地をバックに、高速バスとボンネットバス。それからJRバス東北の安全訓練車のセレガ。 各地の新車から  くしろバスの新規制エルガ、私も撮りました。新エルガでも正面に系統番号を大きく掲げるのはミスマッチ的ではあるが、交換の手間ヒマを掛けられるのなら、現代でも案外有効な方法で…

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№1892 昭和の路線バス オールカラー ララバイ(ネコ・パブリッシング)

「バスグラフィック外伝」と称し、去年発刊された、昭和のバスを並べた「バスグラフィック」の姉妹誌の第3弾。今回は主に、首都圏の10事業者の、特に昭和の「モノコック」車両がカタログ形式でふんだんに並べられています。  特に、序盤の都営バスと東急バスが手厚い。共に16ページ。  都営バスは、白+水色帯の「美濃部カラー」、黄色(ここではマルーンとしているが)+赤帯の「スズキカラー」、白地に緑…

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№1891 鉄道ピクトリアル2018・8月臨時増刊号 【特集】東武鉄道(鉄道図書刊行会)

 鉄道ピクトリアル誌の臨時増刊、東武鉄道(東武)の特集号が先月発売になりました。少しおそくなってしまったが、ここで取り上げます。  表紙はこの新特急車「リバティ」500系と、日比谷線直通用の70000系。  東武鉄道は「ピクトリアル誌」の世界では人気が高いのか、臨時増刊の特集は比較的コンスタントに刊行されていて、平成に入ってからは1990年12月(表紙はスペーシア)、1997年12月…

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№1885 バスマガジンvol.90(講談社ビーシー/講談社)

 今月と来月は減量運営、毎週火・土曜日の週2回更新とします。 「危険な暑さ」のフレーズも、正直聞き飽きました。昨日は銚子電鉄でレールに歪みが出て、電車が止まったとか。名古屋では初めて40℃を超えたそうで、異常気象、本当に何とかしなければならない。 「バスマガジンvol.90」が先月末、発売になりました。  表紙は福島交通で、エアロスターMとは。隣には富士ボディのいすゞKC-LR333J…

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№1879 バスグラフィックVol.35(ネコ・パブリッシング)

 北海道旅行記は続くが、1回お休みします。「バスグラフィックVol.35」、発売からかなり経っているのに、まだ書いていないので。 BUS GRAPHIC TOPICS  JRバス関東のスカニア/バンホール新車、速報で入りました。外観はアストロメガそのものだが、JRバス関東の公式Webでも、「ヨーロピアンスタイル2階建てバス」とあるだけで、アストロメガとはどこにも書いていない。何が違うのだ…

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№1868 バスラマインターナショナル168(ぽると出版)

「バスラマインターナショナル168」が、先月末発売になりました。  表紙は神奈中バスの新エアロスターとシターロGで、バックには平塚の七夕(今年は7月6~8日)の竹飾り。「かなみん」やエルガ・ハイブリッドなどが描かれている。165号から、「バス事業者訪問」で取り上げられる事業者の車両の背後に、事業者のエリアの風景や、名所があしらわれるようになっています。 (165…京都バス 紅葉、166…山梨…

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