№2287 バスマガジンvol.105 (講談社ビーシー/講談社)

「バスマガジンvol.105」、先月末に発売になりました。  表紙は関東バスで、動態保存車両として残されている3ドア車。クルマそのものは違うけれど、15年前に一度取り上げられていた時も、表紙はやはりFHI車体の3ドア車でした。 おじゃまします!バス会社潜入レポート Vol.105 関東バス  前回は、創刊されてまだ日が浅い、2006(H18)年のvol.18でした。一般路線バス…

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№2281 バスジャパン・ハンドブックシリーズV104 阪急バス

「バスジャパン・ハンドブックシリーズ」(以下「BJシリーズ」)最新刊、「V104 阪急バス」、延期になりつつ去年の10月末には刊行になっていたのに、またかなり遅くなってしまいました。  阪急バスは、2009(H21)年秋のR68で一度取り上げられています。当ブログがスタートした直後で、№42(2009(H21)年10月2日)で書いています。自分で見直してみると、当時のBJシリーズは関西…

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№2275 バスラマインターナショナル183(ぽると出版)

「バスラマインターナショナル183」、先月末通常通り刊行になったのに、大幅に遅くなってしまいました。  実は、この更新の数日前、横浜市営のEVに乗ってきました。運用が公表されているわけではないから、寒空の中横浜駅西口のバスターミナルでいつ来るかと待っていたのだけれど、本文記事とは若干異なり、昼頃の50系統(横浜駅西口→神大寺入口)・346系統(神大寺入口→横浜駅西口 50系統の復路とな…

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№2254 バスマガジンvol.104(講談社ビーシー/講談社)

「バスマガジンvol.104」、先月末発売になりました。 おじゃまします!バス会社潜入レポート Vol.104 北海道中央バス  当然北海道では最大手、全国規模でも大手の一社、だが、意外にも初登場になりました。  さすがに範囲が広く、本州でいうと都府県の3~4つくらいは楽に入るエリアを走るので、走行風景はバラエティに富んでいる。全体的に、やはり北海道らしい雄大さが出ていると感じ…

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№2237 バスラマインターナショナル182(ぽると出版)

「バスラマインターナショナル182」、先月末刊行になりました。  表紙は横浜市営バスの「あかいくつ」「BAYSIDE BLUE」、ブルーリボン・ハイブリッド。 各地の新車から  福島交通のメロディバスは、実物は見ていないが、先日福島駅に降り立った時、跨線橋の古関裕而の展示と並んで写真がありました。  後半の方に、秋葉バスサービスのエアロスターがあって、静岡鉄道旧塗装(銀+青帯)が施さ…

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№2219 バスマガジンvol.103(講談社ビーシー/講談社)

「バスマガジンvol.103」、先月末発売になりました。コロナ禍の中で取材活動は大変なはずだが、ともかく2カ月おきの定期刊行が維持されている事は、評価したいと思います。 おじゃまします!バス会社潜入レポート Vol.103 越後交通  越後交通は、2005(H17)年のVol.13で取り上げられていて、2度目になりました。前回は新潟県中越地震から1年という時期で、沿線のあちらこち…

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№2204 バスラマインターナショナル181(ぽると出版)

「バスラマインターナショナル181」、先月25日に刊行されました。  表紙は阪急グループ3社から1台ずつになり、阪急バスのエルガ、阪急観光バスのセレガ、大阪空港交通のエアロエース(リフト)。そういえば、近年のバスラマ誌では、事業者とゆかりがある名所などが背景としてあしらわれていたのだが、またなくなってしまいました。阪急バスだったら…有馬温泉あたりか?と思うが。 各地の新車から  京王バ…

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№2189 バスマガジンvol.102(講談社ビーシー/講談社)

 日曜日の午後から月曜日、また「弾丸旅行」で関西に行ってきました。こんな状況でなんだよ、と言われそうだが。帰りに新幹線〔ひかり〕に乗ったが、5号車の自由席は、名古屋を出た時点で、乗客が14人しかいなかった…。90人座れるのに。こんなの東海道新幹線じゃない。正直ため息が出ました。お盆休みは、どんな事になってしまうのだろうか。この旅行については、また後日書きます。 「バスマガジンvol.102…

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№2175 バスラマインターナショナル180(ぽると出版) 創刊30周年記念号

「バスラマインターナショナル」は、先月末発売された180号で、創刊30周年を迎えました。おめでとうございます。  1990(H2)年8月刊行の第1号、どんな事が書いてあったっけ?と簡単に振り返ると、表紙ははとバスの「ヨーロコメット」、特集が日野(初代)セレガなどの新型国産観光バス、ボルボ・アステローペを使用していた、羽後交通の「レイク&ポート」乗車ルポ(当時は相模鉄道との共同運行で、相鉄の…

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№2162 バスマガジンvol.101(講談社ビーシー/講談社)

 6月になって、首都圏でも学校が相次いで再開になっていて、電車やバスも、街角でも、生徒や学生の姿を多く見かけるようになりました。観光・商業施設の再開も相次いでいます。まだまだの部分は多いけれど、少しづつ、日常が戻ってきていると感じられ、ちょっとばかりはウキウキ?します。乗り物もそうです。何度も繰り返すけれど、私が望むのは、「新しい日常」ではなく、「元の日常」です。 「バスマガジンvol.1…

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№2153 バスラマインターナショナル179(ぽると出版)

「緊急事態宣言」が、8都道府県を除いて解除されると発表になりました。我が神奈川県を含んだ残る8都道府県も、来週を目途に、可能なら解除、という方向になるようです。一つのヤマは越えるのかなとは思うが、「ステイホーム週間」の成果が表れたのかどうかが解るのがたぶん来週くらいで、その数字を見ないと、安易には答えが出せないでしょう。韓国ではせっかく抑え込みが成功しつつあったのに、また大規模なクラスターが発生…

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№2150 バスグラフィックVol.42(ネコ・パブリッシング)

 GWが終わり、まずは「緊急事態宣言」下の日常が戻ってきました。前回の繰り返しになるが、とにかく宣言延長はこれっきりに願いたい。次の長期の休みは7月後半、本来ならオリンピックの開幕を迎えたはずの4連休となって、2か月以上あります。何とかこの間で、収束の道筋が見えて欲しい。全てが以前の通りとはならないのだろうが、少なくとも、バスや鉄道、飛行機などを利用して、普通に日本国内を行き来できる状況が戻って…

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№2149 バスジャパン・ハンドブックシリーズV103 新潟交通

「緊急事態宣言」が、5月いっぱいまで延長になりました。個人的には、予想されていた通り、と思っています。事が事なので賛否さまざまであるが、ともかく、延長はこれっきりで終わってもらいたい。そりゃあ、我々国民一人一人の行動にもかかっているのだろうが、政治の側も一方的に犠牲を強いるのではなく、(左右関係なく)きちんと収束に向けた道筋をつけて頂きたい。そして、私的には何よりも、「宣言」によって、さまざまな…

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№2135 バスマガジンvol.100(講談社ビーシー/講談社)

「バスマガジンVol.100」、ついに100号を迎え、先月末発売になりました。  第1号は2003(H15)年刊行なので、17年前になります。どんな事が書いてあったっけな、と眺めてみると、表紙は北海道中央バスの日野車(旧塗装)、特集がエアロクィーン、「ネオクラシックバス」と称していた、70~80年代のモノコック車、「バス会社潜入レポート」は北陸鉄道のグループ、「全方位レポート」は北海道道央で、…

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№2131 都営バス 平成年間総まとめ(ネコ・パブリッシング)

 都営バスファンが追いかけた、都営バスの、平成の30年の姿。  各年度を、都営バスそのもの(主に路線・系統)と、車両の両面で、比較的コンパクトにまとめてあると思います。東京都交通局非公認だが、さすがに長年都営バス一筋(?)のファンの方々が手掛けているだけあって、全体的には正確に、要領よく30年の流れが記されている。一般の人の目には触れない、特定の乗客以外には利用されないだろう特殊な系統にま…

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№2130 バスラマインターナショナル178(ぽると出版)

 今月は月曜日に北欧から帰ってきたばかり、整理や後片付けもあってやや生活のリズムが狂っており、しかもPCを彼の地に置いてきてしまっていて、新しく買い直したものの、設定やらソフトにドライバーのインストールやらで、私生活がかなりゴタゴタしてしまっています。なので今月は、更新を不定期とさせて頂いています。できる限り1週間に2~3回の更新は継続していきます。ご了承ください。 「バスラマインターナシ…

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№2117 年鑑バスラマ2019→2020(ぽると出版)

「年鑑バスラマ2019→2020」、先月末には刊行になりました。  表紙の国産ハイブリッド連接車、結局去年の内には、導入を決定した事業者は現れませんでした。 「巻頭言」は、今年も和田編集長が書く事になりました。  EVに関しては、テキストを読んだ限り、国産メーカーにEV車両の決定版の製造を期待するのはあきらめ、海外(特に中国)からの輸入車に期待を込めているような節があります。結局E…

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№2116 バスマガジンvol.99(講談社ビーシー/講談社)

 100号まであと1号の「バスマガジンVol.99」、先月末発売になりました。 おじゃまします!バス会社潜入レポート Vol.99 名鉄バス  そういえばこの数年、関西もなのだけれど、名古屋を中心とした愛知の電車・バスも、あまり撮っていないなあ。名鉄バスも、この所は撮る機会がないです。反省。  前回は2006(H18)年5月発売のVol.17で取り上げられていました。あの頃はセント…

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№2115 バスグラフィックVol.41(ネコ・パブリッシング)

「バスグラフィックVol.41」、新年早々には発売になっていたが、また遅くなってしまいました。 GMニュールック上陸!  最初にパッと見た時は、長距離、あるいは観光バスかと思った。公式側に資材が置かれていて中ドアの様子がよく解らないが(他者様のサイトには公式側の画像があるものもある)、あるいはかつて日本でも多数(特に東武バスあたり)見られた、真ん中にドアを増設改造したのかとも思ったが、最…

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№2110 バスジャパン・ハンドブックシリーズV102 京成バス

「バスジャパン・ハンドブックシリーズ」(以下「BJシリーズ」)最新刊、「V102 京成バス」は、去年の秋口には刊行されていたのに、例によって、また遅くなってしまいました。  京成バスは過去に2度取り上げられていて、2002(H14)年にNEW36(この時点ではまだ京成電鉄)、2008(H20)年にはR64が刊行されていました。今号は11年ぶりという事になるが、京成バスの他、京成タウンバ…

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№2105 バスラマインターナショナル177(ぽると出版)

「バスラマインターナショナル177」、年末には発売になっていたが、少々遅くなりました。  表紙は宮城交通バスと、バックは秋保温泉のこけし、か。宮城交通の前身の1社、仙南交通が長町から電車を走らせていたが、廃線になってもう60年近くだ。 各地の新車から  新車、というか、旧山口市営バス車両、まだ残っていたんだ。市営バス復刻のレインボーⅡは、譲渡20周年記念で、もうそれだけ経ったのか。 …

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№2091 バスマガジンvol.98(講談社ビーシー/講談社)

 先月末には発売になっていた「バスマガジンvol.98」だが、だいぶ遅くなってしまいました。  表紙は広島電鉄バスのブルーリボン・ハイブリッドで、背後にいる路面電車913号車は、元大阪市営。 おじゃまします!バス会社潜入レポート Vol.98 広島電鉄  前回は2010(H22)年2月刊行のVol.40で「広島電鉄グループ」として取り上げられていて、備北交通と芸陽バスも一体で扱…

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№2073 日本の旅客機2019-2020(イカロス出版)

「日本の旅客機」2019-2020年版、8月末には発売になっていたのに、こんなに遅くなってしまった…。  今シーズンは、久しぶりに大きな機材の動きがあり、盛りだくさんな内容になっています。表紙は日本の2大キャリアの2大新スター、JALのA350-900と、ANAのA380-800。ANAは2号機の「エメラルドグリーン」で、先日のハワイ遠征は、往復ともこれでした。 日本にも本格到来か?…

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№2072 バスラマインターナショナル176(ぽると出版)

「バスラマインターナショナル176」、先々週発売になっていたが、ハワイに行っていたので、少々遅くなりました。いつか、ハワイのバスも取り上げて欲しいかも。日本人から見て、良いところ、これはちょっと…と思う所、様々あるので。数年後にはホノルルを東西に貫く鉄道の開通が見込まれていて…全通は相当先になりそうだが…、ホノルルのバスも、まもなく変革の時を迎えようとしている気がする。それは、沖縄と同じなのかも…

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№2063 バスグラフィックVol.40(ネコ・パブリッシング)

「バスグラフィックVol.40」、先月末には発売になっていたが、また遅くなってしまいました。 京都京阪バスの 宇治茶バス  土休日は運用が固定されるそうだが、公式Webで調べてみると、やはり京阪の宇治駅からが一番多い。維中前の方へ行く路線が一番合っていそうだが、土曜日は3往復、休日は4往復(維中前より先へ行く便も含める)。  やはり実際に見て、乗ってみないと、良さは解らないだろうなあ。…

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№2056 昭和思い出バス点描(ネコ・パブリッシング)

 結構遅くなってしまって済みません。「バス・グラフィック」の増刊?「昭和思い出バス点描」、刊行されています。  全編、少なくとも日本車に限ると、全部モノコック。一般の路線バスは、冷房車がほとんど出てこない。  渋谷は大都会中の大都会だから、今とはだいぶ様相が違う…とは思うけれど、西口に限ると、意外に最近まで、この昭和50年1月当時の様子を残していたかも知れない。ビルはだいぶ変わったけれど…

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№2055 バスマガジンvol.97(講談社ビーシー/講談社)

「バスマガジンvol.97」、先月末に発売になりました。渋谷を走る小田急バスのエアロスターで、小田急も行き先表記のフルカラー化が進んでいるようです。 おじゃまします!バス会社潜入レポート Vol.97 小田急バス  小田急バスは、2007(H19)年11月発売のVol.26でも取り上げられていました。表紙は、武蔵野市コミュニティバス「ムーバス」境・三鷹ルートのポンチョでした。その当時…

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№2048 バスラマインターナショナル174(ぽると出版)

「バスラマインターナショナル174」、PCのトラブルもあって、かなり遅くなってしまいました。  前号で予告がなかったバス事業者訪問は長電バスで、表紙は長電バスのブルーリボンとセレガ、背景の山は、ごく普通のヤブ山にしか見えないが…(目次の解説にもない)。 各地の新車から  前半は新エアロクィーン&エース(2TG-MS06GP)の特集。夜行高速バスも最近はハイデッカーが当たり前になった中、…

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№2047 バスジャパン・ハンドブックシリーズV101 京阪バス

「バスジャパン・ハンドブックシリーズ」(以下「BJシリーズ」)最新刊、「V101 京阪バス」は、3ヶ月前には刊行されていたが、例によって遅くなってしまって申し訳ありませんでした。  イイワケを書いてしまうと、BJシリーズのデータ集計は、基本的にはエクセルに頼っていて、まず「現有車両一覧表」をそのままエクセルのシートに書き写し、アソートした後、関数を使って集計します。しかし私は基本的にエ…

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№2034 バスマガジンvol.96(講談社ビーシー/講談社)

「バスマガジンvol.96」が、先月発売になりました。 国産初のハイブリッド連節バス Debue!  既に他誌にも掲載済みの、国産初の(ハイブリッドである事を抜きにしても)連節バス、「バスマガジン」誌らしく、藤沢のコースで試乗したインプレッション。連節バスは1台と見なされるので、牽引免許はいらないが、牽引車の運転スキルがあると有利だろう、というのは同誌らしい表現かも知れない。  リアに…

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