№2369 福井鉄道の駅 たぶん2009年

 先週は、福井県のえちぜん鉄道の、京福電気鉄道(福井支社)時代の駅の画像をご覧頂きました。  今回は、福井鉄道です。  福井鉄道も昔は他にローカル路線がいくつかあったが、現在は福井と武生を結ぶ福武線のみです。福井市の中心部は、併用軌道になっているのが特徴的です。全線北陸本線と並走しているが、昔の北陸本線は長距離列車偏重でローカル列車は少なかったから競争力があって、福井市と鯖江市・越前市(…

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№2367 京福電鉄(福井)の駅 1990’s≪後≫

 前回と今回の2回に分けて、現在のえちぜん鉄道の駅の、京福電気鉄道時代の姿をご覧頂いています。2回目は、三国芦原線です。転換後も永平寺口(旧東古市)以外は変化が少なかった勝山永平寺線(旧越前本線)とは対照的に、新駅の開業や、在来の駅名の改称がかなり行われる事になります。 三国芦原線 福井口~三国  えちぜん鉄道転換後、2015(H27)年9月27日に、福井口と西別院の間に、まつも…

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№2366 京福電鉄(福井)の駅 1990’s≪前≫

 先週、「平成の鉄道回顧」で、福井県について書きました。  福井県は、北陸本線を中心としたJR西日本の路線の他、福井市を中心に、私鉄が2社あります。そのうちの1社、えちぜん鉄道は、元々は京都に本社を置き、「嵐電」の愛称で親しまれている京福電気鉄道が、福井に支社を置いて運営していました。昭和の頃はもっと路線があったが、平成が始まった時点では3路線に集約されていました。  20世紀の終わりに…

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№2357 小田急小田原線 代々木八幡駅

 新宿から小田急線の各駅停車に乗って10分弱、3つ目の駅が代々木八幡です。2年前の3月に新駅舎と新ホームがオープン、これによって、新宿発着の各駅停車の10連運転が始まる事になりました。今回は、新装開店(と言ってももう2年経つが)の代々木八幡駅の「今」を、ご覧頂こうと思いまs。  代々木八幡駅の、2019(H31~R元)年度の乗降人員は20,580人。各停のみ停車の駅としては少なくはない…

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№2340 小田急江ノ島線 片瀬江ノ島駅

 小田急江ノ島線の終点、片瀬江ノ島駅は、年間を通じて、数多くの観光客が訪れます。今はコロナ禍で減少はしているが、それでも休日の昼間は、賑わいが絶える事はありません。  この片瀬江ノ島駅は、昔から竜宮城を模した駅舎が有名だったが、近年全面的に立て替えられ、昨年7月30日に全面オープンしました。竜宮城スタイルを活かしつつ、一回り大きな駅舎となりました。これには、オリンピックの対策もあったと思う…

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№2332 相鉄線 羽沢横浜国大駅

 先週の木曜日、「平成の鉄道回顧」の続きで、令和の世になってからの神奈川県の鉄道も振り返ってみたが、この2年間の神奈川の鉄道で一番大きな出来事は、間違いなく、相鉄線とJR線の相互直通運転の開始でした。  両鉄道は、横浜市神奈川区の、羽沢貨物駅に隣接する羽沢横浜国大駅で接続します。今回、開業後初めて同駅に降り立って観察してみたので(通過はあったが)、ここで現状をご覧頂こうと思います。 …

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№2326 銚子電鉄の駅 2020年冬

 今回は、どうしてもこれを書かねば、という更新のネタがなかったので、ローカル私鉄の駅の画像を並べて、お茶を濁してみたいと思います(?)  昨年暮れの12月14日、日帰りで銚子に行ってきて、銚子電鉄の駅の写真を撮ってきました。仲ノ町駅のたたずまいを写した画像は、去年の大みそか更新の№2269でご覧いただいたところだが、改めて各駅の画像を、ご覧頂きたいと思います。 銚子 ちょうし  J…

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№2274 相鉄線 鶴ヶ峰駅

 相鉄線の各駅は、JR線との直通運転開始や、新しいブランドイメージの採用もあって、どこも大きく姿を変えつつあります。№2136の瀬谷駅に続いて、今回は横浜市旭区の鶴ヶ峰駅をご覧いただきます。  2019(H31~R元)年度のデータがまだ公表されていないが、2018(H30)年度の乗降人員は57,578人でした。この3年間は横ばいです。相鉄線は長らく、急行と各停の2本立てのダイヤが続いていて…

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№2273 話題の内房線江見駅 見に行った

 JR内房線の江見駅は昨年8月、郵便局と一体となった新駅舎となって、一般的な話題になりました。  駅舎と郵便局が一体になった所は、先例として、駅舎の建て替えと同時に簡易郵便局が入った、由利高原鉄道の子吉駅があります。ただしここは、郵便局は鉄道の業務には一切関わりません。郵便局が鉄道の業務も行うのは、初めてのケースとなります。  昨年12月21日、館山までバスを撮りに行ったついでに、寄り道…

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№2183 東武日光線 幸手駅

 東武鉄道では、現在でも各地で駅舎の改良工事が続けられているが、今回は、日光線の幸手駅です。  幸手駅は、東武動物公園で伊勢崎線から分岐した日光線で、2つ目の駅です。幸手市の玄関口。駅ナンバリングTN02。以前あった快速は通過だったが、現在は、一般列車は全て停車します。「幸手桜まつり」に合わせて、特急の臨時停車も行われているそう(今年も停車した)。2019(H31~R元)年度の1日平均の乗…

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№2136 相鉄線 瀬谷駅

 №2133では、もう30年近く前になるか、JRとの直通はまだ夢のまた夢、いずみ野線でさえいずみ中央止まりだった頃の、相模鉄道の各駅をご覧いただきました。  その後、相鉄線各駅も改良が進み、JRとの直通開始決定後は直通列車受け入れの意味もあって、改良工事も加速化、大型化していく事になるが、今回はその中から、瀬谷駅をご覧いただこうと思います。元々2面3線だったが、追い抜きとかは行われていなか…

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№2133 ひと昔・ふた昔前 私鉄の駅 相模鉄道

 ひと昔、ふた昔くらい前の私鉄の駅の画像をご覧頂くシリーズ、今回は神奈川県の相模鉄道です。去年、JRとの相互直通運転が始まり、全国的に話題になった鉄道だが、今回ご覧いただく画像を撮影した1990年代は、「大手私鉄」の仲間入りをしたばかりの頃、10両編成の運行はあったものの、運行区間も短く、グループのエリアも狭く、まだメジャーな存在とは言い難い時期でした。列車種別も急行と各駅停車の2種類だけ、…

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№2125 ひと昔・ふた昔前 私鉄の駅 熊本電気鉄道

 先月末、大分から熊本までの九州横断旅行に行ってきて、熊本では熊本電鉄に乗ってきた事は、今月旅行記で書きました。  今回は、それよりだいぶ前、やはり30年位前になるでしょうか。平成初期の熊本電鉄の、各駅の姿をご覧頂きたいと思います。坪井川公園と電波高専前(現熊本高専前)が開業したのが1995(H7)年1月9日だから、その後くらいの撮影になるのでしょうか。 菊池線 上熊本~御代志  本来…

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№2124 ひと昔・ふた昔前 私鉄の駅 南海電気鉄道・3〈終〉

 30年くらい前の南海電鉄各路線の写真を蔵出ししてきましたが、最終回は高野線です。  高野線は南海線と共に、大阪市と和歌山県の北部を結ぶ南海電鉄の本線格の路線だが、本来は汐見橋と極楽橋を結ぶ路線で、岸里(現岸里玉出)で南海線と交差する形態です。しかし、高野線が南海線の複々線として難波へ乗り入れるようになって以降、汐見橋~岸里間は徐々に凋落し、南海線の支線の扱いに近くなってきている事は、去年…

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№2123 ひと昔・ふた昔前 私鉄の駅 南海電気鉄道・2

 もう30年近く昔になってしまった、南海電鉄の駅の画像を蔵出ししているシリーズの2回目。昨日に続いて南海線の南半分と、接続する支線、それに今は和歌山電鐵となった独立路線の貴志川線の各駅です。和歌山港線に廃止になった駅がある一方、当時はなかった駅もあります。 南海線 難波~和歌山市 〔後〕羽倉崎~和歌山市 羽倉崎 はぐらさき  車両基地がある駅。 吉見ノ里 よしみの…

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№2122 ひと昔・ふた昔前 私鉄の駅 南海電気鉄道・1

 ひと昔、ふた昔くらい前の私鉄の駅の画像をご覧頂くシリーズ、今回は南海電気鉄道です。  南海電鉄は、大阪市内を起点にして、和歌山までの都市間鉄道的な幹線として機能する南海線と、大阪府南部から和歌山県にかけての住宅地を抜け、さらに高野山への急坂に挑む高野線、2つの幹線を柱としており、南海線にはいくつかの支線も存在します。  今回から3回に分けて、南海電鉄の駅の昔の姿の画像を蔵出ししたいと思…

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№2109 ひと昔・ふた昔前 私鉄の駅 阪神電気鉄道

 昨日1月17日は、阪神淡路大震災から25年。四半世紀の節目となり、改めて犠牲になられた、あまりに大勢の方々の冥福を祈り、復興を祈願すると共に、迫り来るより大型の地震への備えは、出来ているのか?と、改めて問う機会になりました。  あの震災では交通も大きな被害を受け、山陽新幹線やJR山陽本線、阪急、山陽、神戸市営地下鉄も甚大な被害を被ったが、一番手酷い害を受けたのは、阪神電鉄でした。石屋川の…

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№2090 神戸電鉄 鈴蘭台駅

 昨日まで、先月の関西旅行について書きました。  2日目の午前中は神戸電鉄を訪ね、本当は旧塗装復刻車「ヒストリートレイン」を撮りたかったのだが、曇天になってしまって、残念な結果に終わりました。  その最中、神戸電鉄いちの主要駅で、有馬線と粟生線の分岐駅、車両基地も併設し、最近新たに大改装され、面目を一新した鈴蘭台駅に降り立ち、様子を見てきましたので、ご覧頂きましょう。  東側に、再…

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№2065 ひと昔・ふた昔前 私鉄の駅 伊豆箱根鉄道

 また、豪雨…。特に千葉県は、先月の台風15号からひたすら災害におびえる毎日で、皆様の心痛はいかばかりなものか。交通も、今度はちばグリーンバスの田町車庫が被災してしまいました。どうもこの数日数週間、毎日毎日、ニュースは災害一色、という感じ…。日本全国、災害に苦しむ事のない穏やかな日々は、いつ戻ってくるのか。  一昔、二昔位前の私鉄の駅をご覧頂くシリーズ、前回更新で7000系を書いた事もあり…

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№2049 ひと昔・ふた昔前 私鉄の駅 三陸鉄道

 三陸鉄道は今年の3月23日、旧JR東日本山田線の釜石~宮古間を引き継ぐ形で開業させ、盛~釜石~宮古~久慈間163.0㎞の新生リアス線として、新たなスタートを切る事になりました。  盛から久慈まで、7月に3日間かけて乗り通した事は、№2037(旧南リアス線区間)・№2038(新規転換区間)・№2039の3回に分けて、先月書いた所です。  では、ひと昔、ふた昔前の三陸鉄道の駅の様子はどうだった…

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№2030 ひと昔・ふた昔前 私鉄の駅 近畿日本鉄道.10<終>

 3ヶ月に渡った、いや渡ってしまった、ひと昔、ふた昔位前の近鉄の駅をご覧頂くシリーズも、ようやく最終回を迎える事になりました。日本最大の私鉄であるから、当然でもあるのだが。  最終回は、三重県下で本線とは線路幅が異なる独立したローカル5路線と、今はけいはんな線の一部となった、第3軌条方式の東大阪線、それにケーブルカー2路線の駅です。  三重県下(養老線の美濃松山以北は岐阜県)の5路線は全て、…

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№2029 ひと昔・ふた昔前 私鉄の駅 近畿日本鉄道.9

 5月から始めているのに飛び飛びになってしまっているが、ひと昔、ふた昔くらい前、だいたい25~30年位前の近鉄の駅をご覧頂くシリーズです。今回は関西に戻ります。南大阪線を中心とした、1067㎜軌間の各路線です。 南大阪線 あべの橋~橿原神宮前 あべの橋 あべのばし  日本一の超高層ビルが建つ事になるなど、想像もしなかった頃です。近鉄で最大の乗降客を有するのはやや意外だが、大…

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№2020 ひと昔・ふた昔前 私鉄の駅 近畿日本鉄道.8

 一ヶ月近く間が空いたが、四半世紀位前、平成が始まって数年、1990年代前半くらいの近鉄線の駅をご覧頂くシリーズです。今回は山田線・鳥羽線・志摩線です。  この3路線は、近鉄沿線一の国際的観光地である伊勢・志摩を貫く、ほぼ一体の路線というイメージがあるが、元々の生い立ちが異なります。志摩線はかつては国鉄参宮線に接続する、戦争前に開通したローカル鉄道であり(開通当時は狭軌)、一方で志摩線は、…

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№2007 ひと昔・ふた昔前 私鉄の駅 近畿日本鉄道.7

 一昨日と昨日、また弾丸旅行で大阪に行ってきました。詳しくは来月書くが、行きは名古屋から大阪まで、近鉄の各駅停車の列車を乗り継いで行って、ただいま連載中の、ひと昔、ふた昔くらいに降りて撮影した、名古屋線と大阪線の各駅の様子も見てきました。今回は実際には乗り降りせず、列車の中から見ただけの所がほとんどだったのだけれど、今回の名古屋線の後半部分は、その時の印象も交えて記したいと思います。 …

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№2006 ひと昔・ふた昔前 私鉄の駅 近畿日本鉄道.6

 ひと昔、ふた昔位前の近鉄の駅をご覧頂くシリーズ、6回目から3回は、東海地方の標準軌路線です。  名古屋線は大阪線と並んで、近鉄の巨大ネットワークを支える大幹線で、名阪ノンストップ特急や、伊勢志摩へ向かう観光特急が頻発するのは大阪線と同じ。ただし、ローカル輸送は規模が小さく、名古屋発着でも大半が2~3連で、駅もそれに合わせて、やや規模が小さくなっている所が多くなっています。ただ、近年は…

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№2005 ひと昔・ふた昔前 私鉄の駅 近畿日本鉄道.5

 ひと昔、ふた昔位前の近鉄の駅をご覧頂くシリーズ、5回目は橿原線と、支線である天理線、それに直接的には他の鉄道路線とは繋がっていない田原本線です。橿原線は、京都線とほぼ一体で運営されています。撮影後に駅施設を地下に移した駅がかなりあります。 橿原線 大和西大寺~橿原神宮前  大和西大寺は、奈良線で出しました。 尼ヶ辻 あまがつじ 西ノ京 にしのきょう  …

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№2004 ひと昔・ふた昔前 私鉄の駅 近畿日本鉄道.4

  ひと昔・ふた昔位前の近鉄の駅をご覧頂くシリーズ、4回目は京都線です。京都と奈良、日本が誇る二大古都を直結する路線だが、近年はJR奈良線や京阪奈自動車道路の影響を受けての事なのか、ダイヤの変化が急です。まだ特急・急行・普通の15分サイクル運転で落ち着いていた頃の撮影でした。 京都線 京都~大和西大寺 京都 きょうと  新幹線の高架と一体になった構造です。当時は3線でした。…

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№2003 ひと昔・ふた昔前 私鉄の駅 近畿日本鉄道.3

 ひと昔・ふた昔位前の近鉄の駅をご覧頂くシリーズ、3回目は奈良線を中心に、奈良線と一体となって運行されている難波線、支線区の生駒線です。華やかさ、という点では名古屋や伊勢志摩へ向かう特急が頻繁に走る大阪線、となろうが、近鉄一の通勤路線、となると、奈良線という事になるでしょう。 難波線 近鉄難波(当時)~上本町(当時) 近鉄難波 きんてつなんば  地下ホーム2面3線の構造は、…

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№2002 ひと昔・ふた昔前 私鉄の駅 近畿日本鉄道.2

 ひと昔、ふた昔くらい前の近鉄の駅をご覧頂くシリーズ、2回目は大阪線の東側、大和八木~伊勢中川間です。山越えで急勾配が連続するようになります。 大阪線 上本町(当時)~伊勢中川 〔後〕大和八木~伊勢中川 大和八木 やまとやぎ  橿原市の中心となる駅で、橿原線との乗換駅です。また、橿原線新ノ口駅構内からの連絡線が接続します。撮影当時は、京都~伊勢志摩間の特急が上下とも1時…

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№2001 ひと昔・ふた昔前 私鉄の駅 近畿日本鉄道.1

 ひと昔、ふた昔位前、もう30年位前になると言ってもいいのかな…?くらいの駅をご覧頂く不定期シリーズ、今回は日本最大の私鉄、近畿日本鉄道(近鉄)です。  近鉄は大阪・京都・奈良・三重・愛知の2府3県、いや、当時は現養老鉄道も近鉄養老線だったから、岐阜県も加えた2府6県に広大なネットワークを誇り、出自の違いもあって、「特急街道」からナロー路線まで、様々な性格の路線が、25路線ありました。…

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