№1280 14年ぶりの台湾 乗り物堪能旅行 6.松山空港で撮影三昧

 14年前、初めて台湾を訪れた時の主な目的は、松山空港での旅客機の撮影にありました。  №1265で書きましたが、あの時は警備兵が張り付いていながらも、近くの空き地から国内線の旅客機を撮り放題でした。  新幹線開業で国内線が減少する一方、羽田や中国メインランドからの国際線が就航するようになった現在の松山空港、どんな状況になっていて、どんな旅客機が見られたのでしょうか。  台北で…

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№1045 やっぱり乗り物中心主義のロンドン旅行 6.ヒースローで旅客機撮りまくり

 やった、次の朝は、今度こそ快晴だ!  欧州ゆえ天気の変化が早いだろうし、朝見たTVの天気予報もロンドンは今一つ。  なのでいつまで持つか解らないが、とにもかくにも、今一度ハットン・クロスへGO! 10月 8日(火)  再び地下鉄を乗り継いでハットン・クロスに降り立つ。  昨日とはR/Wが違っていて、今の時間は、着陸は北側の27Rを使用しているようです。  撮影ポイントまで遠…

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№850 やっぱり乗り物中心主義・香港旅行 5.香港で旅客機を撮った

 前回も書いた通り、香港国際空港(チェック・ラップ・コク)は海岸に面しているという地形的な部分もあるし、ターミナルには羽田や成田のような展望デッキや、関空のような展望施設もなく、外周も空港関連施設があったり、フェンスが二重に張られていたりして、どうもスッキリ気持ちよく撮影できる場所がなさそうです。  出発前にサイトで探して見ましたが、やはり芳しい結果は得られませんでした。  特に東風時、…

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№781 今年もまた、灼熱の成田空港 R/W16Rへ

 一昨日8月19日(日)、クソ暑い残暑(?)の中というのに懲りもせず、「青春18きっぷ」1日分を使って、成田空港まで旅客機の撮影に行ってきました。  今回はいきなりA滑走路北側、R/W16Rの西に位置する、通称「ゲジポイント」へ向かいました。  この場所については以前も№516で書きましたが、今回改めて公共交通利用のアクセスから、もう少し詳しく記したいと思います。  もちろん成…

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№606 成田空港・「畑ポイント」 電車・バスでアクセス

 昨日は成田空港のA滑走路・R/W34Lの脇にある、通称「畑ポイント」からの旅客機の撮影について書きました。  今日はこの「畑ポイント」への公共交通アクセスについて書いてみたいと思います。  はっきり言って、電車・バスで行くには少々辛い場所ではありますが、今の時期の成田は北風になりますから、冬場には何とか訪れてみたい場所ではあります。  今回は成田空港の第1ターミナルから行ってみます。…

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№553 週末 ちょっと慌て気味に関西旅行 4.久し振りの関西空港展望ホール

 午後は関西空港の展望ホールで旅客機を撮ります。  関西空港はターミナル自体には展望ホールがなく、R/W24Lの傍らに独立した展望ホールがあります。  開港当初は少々割高な入場料金を徴収していましたが、現在は無料です。  ここに来るのは、実に10年振り位かなあ。  まず、和歌山駅から空港バスで関西空港に向かいます。  11時30分発は関西空港交通担当でした。  乗客は…

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№355 松山空港 空港南第2公園

 昨日は、羽田から空路松山に着いた所まで書きました。  この直後、滑走路の反対側にある撮影ポイント「空港南第2公園」に向かい、昼間は旅客機の撮影に時間を費やしました。  今日は、このポイントへのアクセスやロケーション、及びここから撮影した旅客機について記したいと思います。  ターミナルからこのポイントまで、行きはタクシーを利用しました。 (松山まで乗ってきた、A300-600Rの…

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№210 成田空港・「四本木ポイント」 電車・バスでアクセス

 5月2日の日曜日、性懲りもなく成田空港へ撮影に行ってまいりました。  但し、今回はB滑走路の北側、R/W16Lです。  一昨日の№208で取り上げた「さくらの山」のような公園ではなく、畑の中を走る道路際のポイントからの撮影になります。  なので、ここでは便宜的に「四本木ポイント」と呼称させていただきます。  ここで撮影した機体については明日ご覧いただくとして、今日は「四本木ポイント」へ…

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№208 成田空港・さくらの山 電車・バスでアクセス

 昨日は帰りが遅くなってしまったのでお休みしてしまいましたが、今日は一昨日の№206で取り上げた成田空港外周の有名な撮影ポイント、「さくらの山」へのアクセスについて、簡単に記してみたいと思います。 「さくらの山」は、成田空港のA滑走路の北側、R/W16Rにあります。  元々小高い丘の上に空き地があって、昔から航空ファンが集まる撮影ポイントとして知られていました。  それが、「空港との共生」…

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