№2015 乗り物で行こう、あの山へ 塔ノ岳と鍋割山<後>

 元々想定していたプランより、1時間近く早い下山開始。うまくいけば、寄からの新松田行富士急バスは、1本前の便に乗れるかも知れない。  大倉尾根の金冷シまで戻ります。右側から上ってきて、左手の塔ノ岳山頂への道を上りました。今度は手前の方へ。  穏やかな道もあります。視界が良くないけれど、それほど険しくなくて、テレンコテレンコ歩いて行ける道なら、これはこれで趣きもなくはない。…

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№2014 乗り物で行こう、あの山へ 塔ノ岳と鍋割山<前>

 標高1491mの塔ノ岳。関東平野の広い地域から、一目で「塔ノ岳だ」と解る、丹沢のランドマークとして親しまれています。丹沢では恐らく、大山に次ぐ人気の山でしょう。  という山、地元なのに、登山自体の長いブランクもあって、もう数十年もご無沙汰になってしまいました。久々に登頂にトライします。先月20日、行って参りました。塔ノ岳から、帰路は鍋割山を経由します。  塔ノ岳へのメインの登山…

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№1923 乗り物で行こう、あの山へ 再び金時山と 明神ヶ岳<後>

 去年金時山に上った時は、最初は明神ヶ岳まで行く予定だったのに、雨・風が共に強くなり、早々に下山せざるを得ませんでした。  今日は行きます。去年と打って変わって、絶好の天気だし。  矢倉沢峠。去年は左の「仙石原」の方へ下りました。今日は右手へ直進です。  行く手に明神ヶ岳が見えます。が、まだまだ遠い。  リンドウ?でしょうか?スミマセン、花の事はよく解らんので…

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№1922 乗り物で行こう、あの山へ 再び金時山と 明神ヶ岳<前> 

 先月末29日、箱根の金時山と、明神ヶ岳に行ってきました。  金時山は去年2月に行ってきたのだが、あの時は早くに天候が悪化、明神ヶ岳まで縦走の予定が、矢倉沢峠から早々にエスケープせざるを得ませんでした。そのリベンジ、「近いうち、かならずもう一回」と記しておきながら、また一年半も間が空いてしまいました。お恥ずかしい。金時山は通算で3度目になります。明神ヶ岳は、確か2回目。両方とも過去には大雄…

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№1663 乗り物で行こう、あの山へ 金時山 

 去年は一度もやらずじまいで終わってしまった登山。今年こそもう少し回数を増やしたいと、先月の20日に行って参りました。  行先は事前にいくつか考えたけれど、箱根の金時山としました。前にも行った事はあるが、もう二十数年ぶりとなってしまいました。  最初は金時山から明神ヶ岳へ縦走し、宮城野へ直接降りるルートを予定していたのだが、予想以上に早く悪天になってしまって、途中でプランを変えざるを得ま…

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№1462 乗り物で行こう、あの山へ 陣馬山・高尾山<後>

 陣馬山から高尾山への山行、堂所山で一服の後、後半が始まります。  堂所山からの下りはやや急だが、景信山の手前までは比較的平坦な道が続きます。「関東ふれあいの道」の道標が、だいたい1㎞の間隔で地面に設けられています。景信山の手前で、今回の行程の半分を過ぎました。  景信山に至る上りはややきつい。そろそろ陣馬山方面を目指すハイカーの姿も増えてきました。  景信山山頂。くつ…

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№1461 乗り物で行こう、あの山へ 陣馬山・高尾山<前>

 新年あけましておめでとうございます。今年の交通業界も北海道新幹線開業を筆頭に、明暗様々な動きが見られるかと思うが、どんなに拙くても、交通全般について私自身が見て、聞いて、感じた事を、自分の言葉で書いていきたいと思います。今年も当ブログ、及び「日本の路線バス・フォトライブラリー」を、どうぞよろしくお願いいたします。  恐らくこの三が日、いや来月の節分位までははすごい人の波、なんだろうな…

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№976 9年ぶりの山登り 丹沢・大山<後>

 山のてっぺんとか、観光地で他の人の写真を撮ってあげる経験、皆様にも多々あるかと思います。  実は、白状すると、今回大山の頂上で、初めて「スマホ」で他人の写真を撮ってあげました…。  幸いキチンと写ってくれていたようで、良かった…。  ITオンチには、困った時代になったねぇ…。  12時ちょうど、少々早目だが阿夫利神社に向けて、下山開始です。  頂上の直下にあるこの「グ…

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№975 9年ぶりの山登り 丹沢・大山<前>

 本来、私は山登りも趣味としていて、10~20年位前には近い所は丹沢や奥多摩、遠くは … と言ってもそんなとんでもない所じゃなく、北アルプスの槍ヶ岳や穂高、白馬岳や剣岳にも、重いザックを背負ってヒーヒーフーフー喘ぎながら歩いた事がありました。  当然行き帰りは電車・バスで、それらのアクセスの乗り物については、当ブログや本体のWebサイトで御覧頂いた事もあります。  しかし色々な事情があっ…

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