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タイトル 日 時
1626 2016年12月 今月は何があった 何をやった
1626 2016年12月 今月は何があった 何をやった  日露首脳会談に真珠湾訪問と、安部首相の外交が世界的にも注目。しかし一方で韓国の政情不安やシリア内戦の悲惨な現状、イタリアの国民投票の結果にベルリンのテロと、結局今年も、世界はあまり明るい兆しを見いだせないまま終わりそうだなあと痛感せざるを得なかった12月、どのような事が起きたのでしょうか。 ...続きを見る

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2016/12/31 20:00
1625 JTB時刻表から見る日本の乗り物 2016年
1625 JTB時刻表から見る日本の乗り物 2016年  2016(H28)年も、今日を含めてあと3日となりました。  毎年末には、JTB時刻表から見た、その年の鉄道を中心とした日本の乗り物の1年を振り返っています。  今年も、2016年1〜12月号(一部2017年1月号を含む)から、今年の日本の交通を、簡単ではあるが回顧したいと思います。 ...続きを見る

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2016/12/29 22:00
1624 年鑑バスラマ2016→2017(ぽると出版)
1624 年鑑バスラマ2016→2017(ぽると出版)  毎年恒例の「年鑑バスラマ 2016→2017」が先週、発売になりました。  表紙は日本で発売になったベンツ・シターロ連接車と、国鉄東名ハイウェイバス。なんと対照的な事か。 ...続きを見る

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2016/12/27 22:00
1623 JTB時刻表2017年1月号(JTBパブリッシング)
1623 JTB時刻表2017年1月号(JTBパブリッシング) 「JTB時刻表」も、2017年を迎える事になりました。1月号が先週発売になっています。  表紙は北海道・岩見沢駅のキハ40と、ホームの「ばん馬」。北海道では馬がそりを引いてレースを行なう「ばんえい競馬」が行なわれていて、かつては岩見沢にも専用の競馬場がありました。その名残です。 (現在は帯広でのみ行なわれている) ...続きを見る

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2016/12/25 22:00
1622 鉄道ピクトリアル2016・12月臨時増刊号 【特集】東京地下鉄(鉄道図書刊行会)
1622 鉄道ピクトリアル2016・12月臨時増刊号 【特集】東京地下鉄(鉄道図書刊行会)  鉄道ピクトリアル誌の臨時増刊、東京地下鉄(東京メトロ)の特集号が先月発売になりました。  少々遅くなったが、簡単に取り上げます。 ...続きを見る

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2016/12/23 22:00
1621 木古内駅時刻表 今昔<後>
1621 木古内駅時刻表 今昔<後>  津軽海峡線は本州と北海道を短絡する性格から、特に旅客は東北新幹線の動向によってダイヤが編成されていく事になります。  21世紀に入り、新幹線は青森県内への延伸を繰り返し、それは木古内駅を発着する津軽海峡線のダイヤにも影響を与えていきました。 ...続きを見る

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2016/12/21 22:00
1620 木古内駅時刻表 今昔<前>
1620 木古内駅時刻表 今昔<前>  今年の鉄道界で最大のトピックは、間違いなく北海道新幹線の開業でしょう。新青森〜新函館北斗間148.8qが3月26日に開業。大半が東北新幹線に直通、東京〜新函館北斗間が最速4時間02分で結ばれる事となりました。  奥津軽いまべつ〜木古内間は、青函トンネルを在来線と共用します。青函トンネルは1988(S63)年3月13日に開業、本州と北海道が鉄道で結ばれる、画期的な出来事となりました。  青函トンネルを抜けて最初の駅が木古内(一時手前に知内駅が置かれていた事もあったが)、昔はローカル線が分... ...続きを見る

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2016/12/19 22:00
1619 JRグループ 2017年3月4日(土)ダイヤ改正
1619 JRグループ 2017年3月4日(土)ダイヤ改正  JRグループの2017(H29)年3月4日改正ダイヤの概要が、昨日一斉に発表になりました。タイミングが少しずれてしまったが、各社のプレスリリースからチェックして行きます。 (今回は、JR四国は行わない)  今年度の改正は、例年より1〜2週間程度早まっています。特段の理由は無いと思うが、18日実施の線はなかったのかな? (11日は東日本大震災発生日)  今年度は北陸・北海道新幹線開業のようなビッグプロジェクトもないし、「四季島」「瑞風」は時刻表に現れる列車ではなく、九州「かわせみ やま... ...続きを見る

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2016/12/17 22:00
1618 普悠瑪とLRTを訪ねて 2年ぶりの台湾 6<終>.JAL812便 帰国!
1618 普悠瑪とLRTを訪ねて 2年ぶりの台湾 6<終>.JAL812便 帰国!  あっという間に帰国の日が来ました。高雄からJAL直行便で帰ります。  当初予約した時点では、高雄出発は8時50分でした。しかしその後メールがあり、スケジュール変更で10時20分になったと記されていました。個人的には良かったとも思いました。空港が近いとはいえ、変更前だったらホテルの朝食も取らず、早朝からドタバタしただろうから。 ...続きを見る

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2016/12/15 22:30
1617 普悠瑪とLRTを訪ねて 2年ぶりの台湾 5.PASSPORTで古いものも、カワイイものも
1617 普悠瑪とLRTを訪ねて 2年ぶりの台湾 5.PASSPORTで古いものも、カワイイものも  高雄の一日、午後は旧駅舎を訪ね、市内バスに乗り、鉄道故事館も訪ねます。  それにしても高雄は暑かった。30℃を超えていました。 ...続きを見る

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2016/12/13 22:00
1616 普悠瑪とLRTを訪ねて 2年ぶりの台湾 4.高雄LRT 乗る!
1616 普悠瑪とLRTを訪ねて 2年ぶりの台湾 4.高雄LRT 乗る!  この旅行記のスタート時、「5回に分けて書く」と書いてしまったが、3日目の画像数が予想外に多くなりそうなので、この日は2回に分け、合計6回とします。  今回の台湾旅行のもう一つの目的、高雄に新規開業したLRTに乗ります。LRTは将来的にはメトロや地下化された台湾鉄道幹線と連絡する外環状線的な路線となるが、とりあえずは南部の短区間で暫定的な開業となりました。実態が解らなかったが、ともあれ楽しみです。朝食の後、早速乗りに行きました。 ...続きを見る

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2016/12/11 22:16
1615 普悠瑪とLRTを訪ねて 2年ぶりの台湾 3.行け行け普悠瑪 ドンと行け
1615 普悠瑪とLRTを訪ねて 2年ぶりの台湾 3.行け行け普悠瑪 ドンと行け  などとつまらないタイトルをつけてしまったが、実際の所は、台北発着のメインの区間の普悠瑪は座席を確保できず、東部幹線の運用区間の末端の、花蓮線(花蓮→台東)間のみの乗車となってしまいました。日本で予約しておけば良かったのだろうが、やや甘かった…。  ともあれ、初の東回り在来線で高雄を目指します。 ...続きを見る

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2016/12/09 22:00
1614 普悠瑪とLRTを訪ねて 2年ぶりの台湾 2.台北101
1614 普悠瑪とLRTを訪ねて 2年ぶりの台湾 2.台北101  2004(H16)年の大晦日、当時世界最高層のビル「台北101」がオープンしました。総高508mは、当時の日本の最高層ビルのランドマークタワー(296m)より200m以上も高く、101Fまであります。 (一般の人が行けるのは91Fまで)  到着初日、台北市中入りはやや遅くなるので、特に遠くに行くとかは考えていなくて、2年前には行かなかった台北101を訪ねてみようと思っていました。成田からのJAL便の桃園到着が大幅に早くなったため、ゆとりを持って行く事ができたのは幸いでした。 ...続きを見る

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2016/12/07 22:01
1613 普悠瑪とLRTを訪ねて 2年ぶりの台湾 1.JAL805便 日本列島横断フライト
1613 普悠瑪とLRTを訪ねて 2年ぶりの台湾 1.JAL805便 日本列島横断フライト  今日から5回に分けて、先月の台湾旅行について書きたいと思います。  台湾は2年前に行ったばかりで、前回は新幹線(高鉄)と平渓線などを訪ねました。  今回は台湾鉄道の新型特急「普悠瑪」と、先日一部区間が開業した高雄のLRTを訪ねる4日間の旅で、台北から高雄への移動では、初めて台湾の東側の路線に乗る事になります。普悠瑪に関しては台北発着区間では乗れず、末端の花蓮→台東間のみになってしまったのですが。  それにしても、2年前の台湾旅行について書いた時、「次の台湾訪問は案外近いかも」と結んだ... ...続きを見る

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2016/12/05 22:00
1612 芸備線ダイヤ今昔
1612 芸備線ダイヤ今昔  芸備線は中国地方の中央を東西に貫き、岡山県の備中神代と広島県の広島を結ぶ159.1qの比較的長大なローカル線です。私は9月、(全線ではないが)芸備線に乗りました。たぶん26年ぶりだったのではないかな…。  先月JR北海道の路線維持問題が公のものとなり、改めてローカル鉄道の存続問題がクローズアップされています。それは北海道だけのものではなく、全国規模の問題でしょう。芸備線も恐らくは無関係ではないはずです。  今回、芸備線全線の34年前、1982(S57)年と現在のダイヤを作成してみたので、比... ...続きを見る

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2016/12/03 22:00
1611 バスマガジンvol.80(講談社ビーシー/講談社)
1611 バスマガジンvol.80(講談社ビーシー/講談社) 「バスマガジンvol.80」が先月末発売になりました。 ...続きを見る

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2016/12/01 22:00

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絶対!乗り物中心主義 2016年12月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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