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zoom RSS 1634 2006年9月 シドニーで出会った旅客機

<<   作成日時 : 2017/01/17 22:00   >>

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 前回は、2006(H18)年9月のオーストラリア・シドニーの旅行について書きました。といっても何を間違えたのかパスポートなど重要なアイテムをことごとく見失ってほぼスッテンテンになりながらも、多くの人々の善意に助けられて何とか帰国できたという、非常にみっともない結果となってしまいました。
 それでも、この旅の目的の一つである、シドニー(キングフォード・スミス)国際空港での撮影については、フィルムをYHに置いてあったため、全部残っていました。今回は、数少ない旅の成果である、空港で撮影した旅客機の画像を、全部ではないが公開したいと思います。
(撮影順ではなく、ABC順です)

2006年 9月21日(木)

 大阪から到着したばかりであり、ターミナル付近で撮りました。どんなロケーションだったかは、申し訳ないが忘れてしまったのだけれど。2枚だけです。

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エア・パシフィック B747−400 DQ−FJK
 今はフィジー・エアウェイズと名を変えています。以前は成田にも来ていたが、B747はクラシックで、400型は来ていなかった。なのでこれはうれしい。

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カンタス航空 A330−200 VH−EBC

2006年 9月22日(金)
 R/W16R-34Lの東側にある「TOWER MOUND」というポイントから撮りました。ターミナルT2から、「LONG TEAM CAR PARK」へ行く無料バスでアクセスできます。

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エア・パシフィック B737−800 DQ−FJG

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エア・パシフィック B747−400 DQ−FJL
 スペシャルカラー!

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エア・タヒチ・ヌイ A340−200 F−OJGF
 成田でもおなじみ。

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エア・バヌアツ B737−300 YJ−AV18
 バヌアツとは、オーストラリアの東にあるカレドニアの小さな島国。こんなのが撮れるのも、外国の空港での撮影の魅力。

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カンタスリンク DHC−8−300 VH−TQE
 カンタスのコミューターで、イースタン・オーストラリアン・エアラインズが運航。

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カンタスリンク DHC−8−Q400 VH−QOD
 こちらはサンステート・エアラインズが運航。

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エミレーツ航空 B777−300ER A6−EBB

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フリーダム・エア A320−200 ZK−OJO
 ニュージーランドのキャリアで、現在は飛んでいません。

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日本アジア航空 B747−300 JA8185
「YOKOSO! JAPAN」!関空からのJAL便(前日私が乗ってきた便)としての飛来だが、ここで撮れたのはうれしい。

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ジェットスター A320−200 VH−VQX

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ラン航空 A340−300 CC−CQA

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オズ・ジェット B737−200 VH−OZU
 これも今はない、オーストラリアのキャリア。

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パシフィック・ブルー B737−800 VH−VOX
ヴァージン・ブルーのニュージーランドの子会社で、現在はヴァージン・オーストラリアに吸収。

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カンタス航空 B737−800 VH−TJF

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カンタス航空 B737−800 VH−VXS
 ウィングレット付き。

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カンタス航空 B747−400ER VH−OEF
 400ERはQFにのみ導入されたモデル。当時は日本では見られなかった。
(現在は羽田に来ているが、時間帯からして撮影は難しい)

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リージョナル・エクスプレス Saab340B VH−PRX

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ヴァージン・ブルー B737−700 VH−VBY
 現ヴァージン・オーストラリア。これはVB50機目のスペシャルカラー。

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ヴァージン・ブルー B737−700 VH−VBD

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ヴァージン・ブルー B737−800 VH−VOJ
 クィーンズ・ランドのスペシャルカラー。

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ヴァージン・ブルー B737−800 VH−VUC

 午前中これだけ撮れたのだが、午後になって風向きが変わり、小型機を中心とした国内線はR/W07にランウェイ・チェンジしてしまった。なのでターミナルに戻るが、午後はトラフィックが思いのほか少ない。特に国際線はほとんどなくなってしまいました。そういう傾向なのだろう。

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カンタス航空 B747−400 VH−OEC
 これは国際線のターミナルの近くで撮りました。なお、国内線⇔国際線ターミナル間のバスは5AUD(≒400円)必要でした。

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 最後に、国際線ターミナルの近くから、トーイングされるTG機を、シドニー市中のビルを背景に撮ってみました。シドニーは南半球だから、太陽は北側を回ります。この点ご注意を。

 以上、簡単ながらシドニー空港近郊で撮影した旅客機を並べてみました。
 前回書いたように、悪い思い出は良い思い出で上書きしなければなりません。なので、この翌年、2007(H19)年11月、再度シドニーを訪れる事となりました。これについては、たぶん21日以降に書く事になると思います。

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