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zoom RSS 1644 今年最初の関西旅行 2.伊丹空港と能勢電鉄

<<   作成日時 : 2017/02/06 22:00   >>

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 能勢電鉄は大阪から近いにも関わらず、ここの所乗る機会を作れていない。ひょっとしたら、2001(H13)年の1000系引退時のイベントで行って以来か?ここへきて再び車両の動きも大きくなっているし、いつかは再訪せねばと思いつつ、大分時間が経ってしまいました。今日は、行きます。
 その前に、伊丹空港もまた久しぶりです。5年半ぶりか。この両者を訪ねるのが、この日の目的でした。

 1月10日(火)

 まだ暗い6時台の大阪。阪急電車で北に向かう。

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 神戸線の1007Fは、「スヌーピー&フレンズ」。

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 今回乗るのは宝塚線。1003Fは「宝夢 −YUME−」。手塚治虫尽くしという感じの編成。

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 走行中はドア上のモニターにも、手塚作品のキャラクターが現れます。
(これは「リボンの騎士」)
 ドア横の広告枠も手塚作品の解説があり、中吊りは手塚作品のキャラクターを起用した、沿線の見所のガイドになっています。

 蛍池でモノレールに乗り換えて伊丹空港へ。
 夜半は雨が降っていたようだったし、明るくなっても空は雲がまだ多く、時々太陽を雲が隠してしまいます。

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 伊丹空港の展望デッキ。
 今の伊丹空港は基本的にANAとJALだけ、国内線だけなので、バラエティは正直少ない。羽田では見られない機材もあるにはあるが。

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 7時を過ぎて、運用が始まりました。手前はJ−AIRの離陸、奥はANAの着陸。
 今回は、JALグループのみの撮影になりました。その中から一部。

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日本エアコミューター DHC−8−Q400
 新鶴丸デザインは、実物は初めて見ました。

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J−AIR CRJ−200ER
 新鶴丸発表からもうすぐ6年ながら「Arc of the Sun」はJ−AIRではまだ残っていて、他にE170で2機確認しました。

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日本航空 B777−300ER
 成田行。国際線機材。

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日本航空 B767−300ER
 オリンピックタイトル機。国内線だけどERです。羽田行。

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 今の所は羽田では見られないE190も、ここで撮る事ができました。
 ここは、9時になると側面に光が当たらなくなってくる(成田の第1ターミナルとほぼ同じ)ので、やや早めに撤収。阪急バスで池田に移動(遠回りになるので注意)、ファミレスで朝食にしました。エコドリームを降りてから、何も食べていなかったので…。

 川西能勢口に移動。ここは去年も降りているが、あの時はすぐJRの川西池田駅に行って大阪行快速に乗り換えたから、能勢電鉄には乗っていません。

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 能勢電鉄の昔の川西能勢口駅の写真を見つけました。
 昼前までしばらく、阪急バスを撮影。これは先日の本体の更新の際にご覧頂いています。

 昼過ぎになり、能勢電鉄に乗車。久しぶり。鶯の森で降ります。

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 現在の能勢電鉄の「最新鋭」、5100系。これだけ見たら、阪急そのもの。ただし、行先・種別表示はLEDになっています。

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 1700系。

 この先また北上して妙見口まで行きます。3100系は、日中は運用されていなくて、平野にいました。山下を過ぎると、ニュータウンもあるが、どこかローカル線風情。

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 妙見口駅。こぎれいに整備されているが、駅員はいなくなりました。妙見山への玄関口ではあるものの、この時期の平日は完全にオフシーズン。人影もほとんどない。ケーブルも運休だし。これでも日中は10分間隔で電車があるが(半分は山下折り返し)、妙見口に限れば輸送力過剰でしょう。むろん待たずに乗れるのは良い事だが。

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 妙見口の駅名標。現在の能勢電鉄は駅毎に、駅名標に異なったイラストをあしらっています。

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 その山下〜妙見口間の折り返し運用に入っていた5125F。かつての51号のカラーを復刻しています。

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 昔買った絵はがきから、その51号。川西能勢口〜川西国鉄前間の小運転で、同区間の廃線(1981(S56)年12月19日限り)まで運用されていました。

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 一方、山下〜日生中央間の折り返し運用に入っていた5141Fは、平成になってすぐ入線した1500系のカラーを復刻しています。
 この2編成を見て思ったのだが、「復刻」というけれど、どちらもこの車体にかなりマッチしている印象があり、かなり新鮮なイメージがしました(特に5125F)。能勢電鉄は1500系導入以降何度かカラーの変更を行った後、結局阪急と同じマルーン一色に落ち着く事になります。阪急宝塚線の支線の性格が強いからこうなったのだろうが、一応独立した会社なのだから、もっと違うカラーを模索してみても良いのではないでしょうか。阪急に限らないが、丸みを帯びた車体には、シンプルなツートンカラーが似合う気がする。どうでしょう。

 能勢電鉄も、撮りたい電車はほぼ撮れたので、夕方は宝塚、今津と遠回りして大阪に戻りました。

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 その阪急の宝塚駅のホーム。通常は1・2番線=今津線、3・4番線=宝塚線だが、日中は今津線も3番線に発着、4番線発着の宝塚線の急行と同じホームで乗り換えられるようになっています。

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 南海バスのなんば高速バスターミナルは、工事のため「なんばパークス」の1Fに仮移転しています。ただしこの日は十日戎のため、午後の発着が全便休止になっていました(カウンターは営業していた)。

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 最後に、毎シーズン恒例の、高野線学文路駅入場券。この購入のために、毎年冬場に関西に来ているわけです。

 この日は青空が広がってくれたが、明日は寒気が南下し、大阪は寒くなりそうです。どこへ向かうかは天気次第。

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 3年前の東急東横線元住吉駅で起きた追突事故で、運転士と運行指示者の2名が書類送検されました。あくまで個人的には、何をいまさら?と思います。既に一昨年5月、運輸安全委員会の報告書も出されている事だが(委員会の調査と警察の捜査は別物だけれど)。この事故で追突した東急5055Fと、追突された横浜高速Y506Fは、その後の動静が聞こえてきません。復帰したとも、廃車になったとも聞いていないのだが、どうなっているのだろう。

《今日のニュースから》
 5日 千代田区長選挙 現職・石川雅己氏5回目の当選
 6日 トヨタ自動車・スズキ 業務提携基本合意を発表

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