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zoom RSS 1702 陸・海・空 立体的東北・北海道の旅 6.函館で旅客機撮影

<<   作成日時 : 2017/06/17 22:00   >>

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 最終日です。良かった、朝から快晴だ。今日は朝方は函館駅前でバス、昼間は函館空港で旅客機を撮ります。合間には「箱館ハイカラ號」乗車も。

 5月19日(木)

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 駅前でバスを数枚撮影、その中からエアロスター・エコハイブリッド。ひょっとして、日本全国でも現役なのは、函館バスだけ?

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 函館北洋ビルを背景に、札幌行の中央バス〔はこだて号〕。

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 改めて、函館駅。広場の花壇の花がきれい。青森と違って階段の上り下りなく、ストレートにホームに行けます。頭端式ターミナルに近いスタイルになっています。
 昨日同様、道南いさりび鉄道のキハ40形を撮るべく、今日は列車で五稜郭駅へ。

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 ただ、早朝だとやや正面に光線が当たりにくい。夏場は9時台がベストか。それでも、旧JR北海道色を撮影。
 現在道南いさりび鉄道は、「ながまれ」以外に、黄色と深緑色のオリジナル色を確認しているが、深緑色は木古内に行ってしまっていて、昼前にならないと戻ってこない。昼は空港に行くので、今日はあきらめるしかない。この後、あと2色が現れる事になっているので、合わせてまた次の機会か。

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 意外にも、五稜郭駅構内には、789系0番台のユニットが2本も残留していました。〔ライラック〕用に全部が札幌へ引っ越ししていったものと思っていたのだが。
「はこだてライナー」で函館駅へ戻りました。

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〔スーパー北斗〕。バックに函館山。

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 バス撮影の合間に、道南いさりび鉄道の本社を訪ねます。JR北海道函館支社の隣。
 現在、道南いさりびグッズを発売しているのはここと、摩周丸や五稜郭などの観光地の売店、空港の売店や道の駅など。肝心の自社の鉄道の駅で買えないとはねえ。

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 その中から、定番のクリアファイル。近いうちには、「ながまれ」も含めてこの5色が揃う訳です。「ながまれ」以外は、春夏秋冬をイメージしているよう。
 他に一周年記念入場券セットも購入(クリアファイル1枚サービス)。

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 北海道観光バス「ニュースター号」。

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「箱館ハイカラ號」で、どっく前まで1往復してみました。初めてでは無いけれど。

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「箱館ハイカラ號」の乗車券。鉄道むすめ「柏木ゆの」(柏木町+湯ノ川(ゆのかわ))のイラスト入り。
 この電車もICカードで乗れます。ただ、「PiTaPaを除く」の文言でピンとくるとおり、ここでは電子マネーによる支払いになります。車掌がチェッカーを持っていて、ICカードをかざして、乗車区間に応じた運賃額を引き去ってから、乗車券を発券します。

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 参考までに、帰宅後にプリントした履歴印字。赤のアンダーラインの「物販」が、「箱館ハイカラ號」の利用です。
(他の一般の市電や函館バスは「バス等」)


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 仕切りには、「箱館ハイカラ號」の履歴が記されています。元々は千葉交通の前身の成宗電気軌道で作られたもので(782で少し書きました)、廃線後渡道しました。来年で函館に来て、ちょうど100周年です。

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 昼間は空港で旅客機の撮影。10時25分の帝産バスで空港に向かう。帝産バスはICカードは不可です。

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 湯ノ川温泉を経由しつつ、20分程でターミナル到着。去年丘珠へ飛んだ時以来、1年振り。

 昼間は旅客機の撮影。10年前にも行った事があるのだけれど、滑走路の南側にある「高松展望広場」で撮ります。やや遠いが、歩いて行けます。

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 まず、バスで通ってきた道を戻り、函館バス「空港団地入口」バス停の先の道を左に入ります。

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 滑走路を左に見る感じ。行く手に、函館山。

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 滑走路の端(R/W12)で左折。

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 飲食店がある十字路でさらに左折します。その隣にローソンがあります。飲食物はここで。

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 この直線道路は、国鉄戸井線の未成線の跡だそうです。戸井線は五稜郭〜戸井間に計画されていた路線で、大正時代から構想はあって、工事も行なわれたが、開業を見る事はありませんでした。アーチ橋とかが残っているそう。開通していたら、函館空港アクセスとして注目される日があったかも?

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 今日は空港ターミナルから来たが、函館市中からだと、函館バスの釜谷・恵山線があります。恵山国道上の根崎保育園前バス停が最寄り。ただし本数は少ないから要確認。函館駅からだと、降りたら進行方向へ進み、少し先を左折します。

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 入口には看板があります。ここを左折。

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 高松展望広場に着きました。
 空港ターミナルからは徒歩30分、根崎保育園前バス停からだと徒歩10分弱、程度でしょうか。

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 噴水は滑走路(+誘導路)を模していて、その先には飛行機型のモニュメントが水を吹き出します。滑走路から飛び立った飛行機が、ジェットを噴射させて上昇していく様を表現している訳です。

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 ただし、噴水はR/W12からの離陸を模しているが、実物は、今日は原則R/W30を使用。

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ANA B737−500
 伊丹行。目の前では、ある程度高度が上がっています。

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 展望広場は、滑走路より若干高い位置にあります。滑走路側と広場側の二重にフェンスが貼られています。

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ANA B777−200
 羽田からの便。かつてはジャンボ機が就航し、地元出身のバンドを描いた機体が話題になった事もあったが、現在函館で一番大きいのが、B777−200。

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 新千歳便のANA・DHC−8−Q400と、ADO・B737−700の離合。R/W30は、展望広場からだと遠い。特にリージョナルジェットやターボプロップは、かなり小さくなってしまうのは仕方が無い。

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 展望台から、DHCの離陸を見ます。新千歳行は離陸してすぐに大きく左旋回していきます。

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 平日の昼間だから、ズバリ「航空ファン」は少ない。地元の人が多い。親子連れも見られます。

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北海道エアシステム Saab340B
 まだHACオリジナル色が維持されていた。奥尻行で、展望広場前ではもうこんなに高度が上がっている。一直線に上昇していきました。

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エア・ドゥ B737−500
 セントレア行。本州へ行く便はすぐ左旋回、津軽海峡を目指していきます。

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 北海道開発局のヘリコプター。

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 ドクターヘリも見かけました。鹿児島国際航空の保有。

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 先のHAC奥尻便が戻ってきました。追い風になるがR/W12、目の前への着陸になりました。

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天津航空 A320−200
 今日ここで撮影しようと決めたのは、この便の存在がありました。天津から週2便(火・木)乗り入れがありました。
(6月以降は休航になっている)

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 広場の親子が、丘珠へ飛び立つSaabを見上げています。

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J−AIR E170
 伊丹行。

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日本航空 B767−300
 今のJALで一番大きいのが、このB767−300。

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エバー航空 A321−200
 函館の国際線の主力は、台湾路線でしょうか。BRがデイリー、他にタイガーエア台湾が週4便来ます。去年までは、破綻したトランスアジアも来ていたようです。

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バニラエア A320−200
 2月に就航したばかり。成田便と関空便が1便ずつだが、関空便は現在は休航期間(7月15日に再開)なので、この成田便のみ。

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ANA A321−200
 羽田からの便。30分近く遅れていました。理由は後でなんとなく解ります。

 この便を撮った所で、この日はタイムアップ。夕方のADO便で、いよいよ帰宅の途に就かなければなりません。
 行きと同じく、真向かいに見えるターミナルまで、歩いて戻ります。まだまだこの程度の歩きは余裕、のはず…ですよ…。

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 最後に、「空港団地入口」バス停近くに、北海道観光バスの車庫があり、貸切バスの他、湯ノ川温泉〜函館駅〜新函館北斗駅間の路線バスの姿もありました。

 当ブログでは直接のコメントは受け付けないので、何かありましたら、本体の「日本の路線バス・フォトライブラリー」上からメールを下さい。折返し返事をしたいと思います。何か質問がありましたら、やはり本体上からメールを下さい。解かる範囲でお答えをしたいと思います。質問と答えは当ブログにも掲載します。
 当ブログ上からでは発表できない緊急の事態が発生した時は、本体でお知らせします。


「瑞風」が運行を開始しました。東浜など、迎える各駅はなんだかお召し列車なみの歓待だったらしい。でも私個人は、至れり尽くせりの超豪華列車より、昔の〔はつかり〕とか〔十和田〕とかに、できるなら乗りたい。
(「瑞風」のサービスの善し悪し、とかではなくて、あくまで私の趣味のレベルの話)

《今日のニュースから》
16日 「禁煙法案」 今国会提出断念 厚生労働省
17日 東京都小池知事 築地市場関係者と面会 豊洲市場無害化未達成を陳謝

 なぜ自民党が頑迷に「禁煙法案」に抵抗するのか、どうしても解らない。小規模な店舗だと馴染み客と店の人のコミュニケーションの場でもあるから難しい点があるのも解るが、大手チェーンの飲食店などは、こうなったら法のあるなしに関係なく、はっきり完全禁煙の方向を確立させるべきではなのか。客だけではなく、従業員(特に高校生など未成年)の受動喫煙もはっきり問題なので。交通業界は客室の禁煙がほぼ当たり前になって、「瑞風」も、個室でさえ全部禁煙です(ラウンジカーに喫煙室有り)。
 ロンドンの大火災は、大衆の怒りがだんだん過激化してきているように見えます。無論日本でも、福知山線事故など過去に大惨事が発生した時にはある程度興奮した状況になるものではあったけれど、ロンドンは一気に政治運動化しつつあるようです。UKは落ち着きを完全に失ってしまいました。

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