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zoom RSS 1751 西鉄天神大牟田線 西鉄柳川駅

<<   作成日時 : 2017/10/12 22:00   >>

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 前回は、西鉄特急「水都」で柳川まで往復したと書きました。
 今回は、西鉄柳川駅の画像をご覧頂きます。2年前に駅舎が全面的に建て替えられた他、東側に作られた広場からアクセスができるようになりました。

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 2015(H27)年度の乗降人員は11,448人。特急停車駅で、西鉄久留米より南では一番乗降が多い駅だが、関東の目で見ると、大分少ないなあというのが正直な印象。結局は地方都市なので…。駅番号T39。
 西鉄のリリースでは「橋上化」と言っているが、ホームの上に駅施設が覆い被さる「橋上駅舎」ではなく、2階部に駅の営業施設を集中させ、跨線橋でホームに向かう形になっています。
「柳川」と名乗っているが、「平成の大合併」の前は、柳川市ではなく、三橋町にありました。

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 以前もご覧頂いた旧駅舎。平屋建て。これはこれで趣きも感じられたか。Nishitetsuロゴマーク制定前の社紋が、今となってはレトロ。

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 西側の広場に、柳川出身の北原白秋の詩「からたちの花」の碑があります。
 西側からは西鉄バスと堀川バスが出発、西鉄は佐賀駅行があるが、どれも一頃に比べると本数がかなり少なくなりました。廃止になった路線もあるようです。
(堀川バスの瀬高駅行は、東側の発着になった)

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 1階部にはローソンが入りました。

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 西口のエスカレーター。

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 西口のエレベーター。

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 今回の改築に合わせて、東側にも広場が開設されています。今の所、宿泊特化型のチェーンのホテルが建つだけだが。東西自由通路で駅舎と結ばれる形。

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 東口のエレベーター。

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 東西自由通路。階段や通路の屋根は、木材がふんだんに使われているようです。

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 自由通路の、駅施設前のコンコース。

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 駅施設前のコンコース。

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 券売機の脇に、カフェスペース「michi9sa」(みちくさ)があります。ただ残念な事に火曜日が定休日で、この日はお休みなのでした。

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 窓口。西鉄の電車・バスの定期券を発売する他、川下りの乗船券の発売も行ないます。インバウンド(中国人?)のグループに乗船券を発券するシーンも見られました。壁面はガラス張り。

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 券売機。上部にサイネージで列車の発車案内表示があります。

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 改札口。

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 改札口の発車案内表示装置。
 日中は西鉄福岡(天神)〜大牟田間の特急と、甘木〜大牟田間の普通(ワンマン)が共に30分間隔で発着、ここで相互に接続します。昨今は特に夕方で普通電車の削減が進んでいます。

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 改札内コンコース。

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 その一角には駅の模型と、昔の駅の写真が並べられています。

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 ホームへ向かう通路は、以前から変わっていないようです。

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 ホームにはエレベーターが新設されました。乗降が少ないからだろう、エスカレーターはありません。

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 ホームの待合室。

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 ホームの発車案内表示。西鉄二日市もそうだったが、昨今の西鉄では屋根からぶら下げるのではなく、上屋の柱部に置く形を採っているようです。サイネージを使用しています。

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 最後にホーム。2面4線で、基本的に上下とも、普通が特急の待ち合わせを行ないます。普通電車の停車時間がかなり長い。20分位停まる。

 西鉄は太宰府と共に柳川の観光客誘致にも力が入っているようで、「水都」に続いて、新型観光列車のデビューも発表されています。2018(H30)年度末運行開始予定、というから1年以上も先の話になるのだが、これらの列車が観光客の誘致に繋がり、(平日で天候のせいもあったが)閑散とした印象があった西鉄柳川駅、そして柳川の町の活性化につながる事が、期待されます。

 当ブログでは直接のコメントは受け付けないので、何かありましたら、本体の「日本の路線バス・フォトライブラリー」上からメールを下さい。折返し返事をしたいと思います。何か質問がありましたら、やはり本体上からメールを下さい。解かる範囲でお答えをしたいと思います。質問と答えは当ブログにも掲載します。
 当ブログ上からでは発表できない緊急の事態が発生した時は、本体でお知らせします。


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《今日見た・聞いた・思った事》
 また乗り物そのものから少々それてしまうが、ご勘弁を。
 1746で少し書いた、アニメ「あまんちゅ!」、DVDシリーズを全部見終わりました。登場人物のほとんどが女の子なので、いい年したオッサンが独りで見るのはこっ恥ずかしい部分もあったが。アニメシリーズはまだ、コミックの原作者が書きたい事全部を書き切れてはいないと思ったが(特にぴかりの内面)、原作はまだ連載が続いているようで、ファンはそちらに期待、でしょうか。でも、いっぱい悩みながらいっぱい頑張る女の子の姿、私は好きです。
(ゴメンネ、年食ったキモいオヤジにこんな事言われて)。
 第9話は、いつもお気に入りのシーンをケータイで撮っているてこが、画像のメモリーが少なくなってきて落ち込む、という話だったが、プリントしてアルバムに貼る、という事はしていない、これは時代だなあと思った。「パレオエクスプレス」から沿線の観客を見た時に痛感したが、撮って、保存して、それを友達とやりとり、と、コミュニケーションのツールがみな、スマホ1台に収まっているわけで、アナログカメラでは到底できない芸当だから。
 てこがCカード取得に挑むTVシリーズ最終回12話は大瀬崎(おせさき、って読むらしい)が舞台になったが、スキューバダイビングのメッカ、というのは正直知りませんでした。例の「ラブライブ!サンシャイン!!」(LLS)の舞台にも近いので、ついでに、というファンもいるらしい。実は8月、LLSのバスを撮りに沼津まで行った時、本当は夕方、大瀬崎までバスで往復するつもりでいました(LLSラッピング車は行かないが)。ところが駅前のバス停の張り紙を見たら、「夏場は道路混雑のためバス停を移動する」とか書かれていて、これは行ってもしょうが無いとギブアップしてしまいました。運賃も時間もかかるので。海水浴場もあるようだが、やはりダイビングなんでしょうかねえ?
 沼津〜大瀬崎路線はJTB時刻表にも時刻が記載されているが、平日2往復、土休日は1往復しかありません。しかも土休日は大瀬崎に着いたら帰りの足がもうない。平日も必ず折返しの最終に乗らないと、この便は大瀬崎だけでなく、内浦地区全体から沼津への最終なので、やはり途方に暮れる事になる(この他、日中は江梨〜戸田を結ぶ東海バス代替の乗合ワゴンで、一つ手前の富士見台で降りる手もあるが。江梨から歩くと、どの位かなあ?)。公共交通機関にこだわる限り、恐らくは全アニメタイトルで、もっとも訪問のハードルが高い「聖地」の一つでありましょう。ただ、だからといって、安易にマイカーとかバイクとか使って駆け足で巡るという事は、あまりしないで欲しいかなあ。一般の観光でもそうだと思うが、電車バスに自分の足も交えて(レンタサイクルあたりなら全然OKだが)、「聖地」にたどり着いた時の方が、より感動が大きくなるのではないかと思うのです。
(「あまんちゅ!」はこの後TV未放映の13話が作られていて、ラッピング車のリアに描かれた門脇吊り橋が前半で出てきます。DVD7巻で)
 これを踏まえて、次回の本体の更新では、「あまんちゅ!」ラッピング車のコンテンツのテキストを、少しだけ書き換える予定。画像も1枚追加します。

 なお、LLSの東海バス2号車は、未だ運用を離脱しています。かなり重大な不具合があったと思われます。既に1ヶ月となると、ファンのためにも、理由や運用再開の見通しなど、何らかの説明があっても良いのではと思うが、どうでしょう。
(1号車も明日13日はお休みと発表になっています)

 鹿児島の新燃岳がまた噴火、警戒のレベルが3に引き揚げられています。今の所は航空の運航には影響が出ていないようで、鹿児島空港や、航空各社の公式Webでは、特に何も言っていません。

《今日のニュースから》
11日 アディーレ法律事務所 東京弁護士会から業務停止処分
12日 東京オリンピック サッカー日本代表 森安一 監督就任

「アディーレ法律事務所」は、関東の私鉄の車内でも結構広告を出していた所だったと思います。7年も前だが、都市の電車(特に関西)の車内で法律事務所(弁護士事務所)の広告が急増していると書いた事があるが、他の実態はどうでしょうか。
 カリフォルニアの山火事は凄まじいです。去年の糸魚川も酷いと思ったが、はるかにスケールが違う。カラカラ天気に強風で惨劇になってしまいました。今年のアメリカは、水攻め火攻め。

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