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zoom RSS 1852 「花」を求めて北陸路 6<終>.ANA750便

<<   作成日時 : 2018/05/24 22:00   >>

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 能登空港(のと里山空港)から、ANA便で羽田へ帰ります。11年前も、帰りは能登からでした。

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 11年前は穴水駅から適当なバスがなく、予約制の乗合タクシー利用でした。
 今回はバス便があります。15時10分発の能登空港経由輪島行もあるが、その直前、金沢から来て、能登空港を経由して珠洲(すずなり館)へ行く特急バスがあります。穴水〜能登空港間だけでも利用可能。この便を利用しました。穴水駅前15時02分発。

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「のと里山道路」と称する、能越自動車道路の無料区間を経由して行きます。上り勾配がきつい。
 ターミナルには20分で着きました。穴水駅から340円。

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 能登空港のターミナルビル。

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 東側にある、日本航空大学校と、日本航空高校石川。高校の方は、先のセンバツにも出場していました。

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 ANAのカウンター。まだ4月半ばながら、鯉のぼりが泳いでいました。

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「能登キリコ祭り」の「キリコ」が展示されています。

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 出発便表示。何しろ1日2便しかない。

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 2Fの待ち合わせ場所。

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 壁面には、七尾市の「石崎奉燈祭」を描いた壁画が掲げられています。

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 3Fの展望デッキ。無料。

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 デッキに掲げられている、能登空港の見取り図。ローカル空港だけに誘導路はなくて、滑走路からエプロンに直接繋がっています。

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 展望図。この日はやや雲も多くて、全部を見る所までは行きませんでした。

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 元旅客機のシートも置かれていました。キャリア・機材は解らなかった。

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 大学校のYS−11が駐機している傍らを、羽田からのA320−200が着陸しました。警備員の話では、通常はR/W25への着陸になるとの事。

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 展望デッキの展望はこんな感じ。上下はガラス張りだが、真ん中が空いています。

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「今日は満席」のアナウンスが聞こえる中、手荷物検査場も列が長く、通過に5分程かかる。比較的高齢の方々が多いのは、地方路線らしいか。
 ここを過ぎると、一般的な売店はないので注意。

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 搭乗待合室。

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 あるのは飲料の自動販売機と、無人セルフ販売の、簡単な土産物販売のみ。

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 事前改札(対象者なし)・優先搭乗の後、この便では窓際から搭乗が始まる。
 機内に収まってみると、やはり乗客の大半は高齢者。今回は珍しく前方の窓際に収まるが、隣のBC席も、高齢の御夫婦が落ち着きました。

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 出発。誘導路はないから直接滑走路上に出て、R/W07のターニングパッドで方向転換。この空港は、よほど風が強くならなければ、R/W25への着陸・R/W07からの離陸となるよう。11年前もそうでした。

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 離陸。ターミナルを過ぎて、学校のあたりで上昇開始。

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 こんもりした山々。のと里山道路が連なっているのも見える。

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 高度を上げていくと、半島の向こうに日本海も見える。町野(バスで言うと、曽々木とか呼ばれるあたり)と、水山だろうか。

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 すぐ真下は珠洲。かつては穴水から、のと鉄道線が延びていました。

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 キャビン。このJA8947は1997(H19)年登録というからもう20年以上経っていて、キャビンの改修も行われておらず(Wi−Fiもない)、退役が近いかも知れない。

 ANAは機内誌の構成が変わり、「翼の王国」にあったエンターテイメントガイドが「ANA My Choice」と一本化、「SERVICE INFORMATION」という冊子になりました。ANAも4月から国内線のWi−Fiが無料化されたので、それも踏まえた対応だと思う。
 機内では、日本の70〜80年代の日本のポップスのプログラムを聞いていました。寺脇康文がパーソナリティという、4月からの新プログラムらしい。短区間だったので全部は聞けなかったが、「う、ふ、ふ、ふ、」(EPO)は、今聞いても名曲だなあ(若い人に聞かせて、感想を聞いてみたいと思った)。あと、プログラムには記されていなかったが、「テクノポリス」(YMO)が聞こえてきたのも感激だった。

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 この後、佐渡の上空を経由していったはずなのだが、日本海の上空は雲が広がって確認出来ず。

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 離陸からわずか30分弱で、もう左手は水戸だ。
(この先は一部テキストを書き加えています)

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 茨城空港(百里基地)。

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 霞ヶ浦。

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 競技場のようなトラックが2つ見えるのは、JRAの美浦トレーニングセンター。

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 印西市上空。京成成田スカイアクセスの高架橋が延びて行きます。その行く手には成田空港。

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 その先の房総半島上空はまた雲が厚くなり、次に視界が開けると、もう市原の工業地帯から東京湾へ抜けるあたり。

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 東京湾を横切り、羽田空港D滑走路上空を横切って、R/W34Rへアプローチ。

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 C滑走路に着陸。羽田空港上空は晴れているが、路面が所々濡れていて、関東地方も雨だったようだ。
 タキシングの最中、第2ターミナルに背を向けて、北へ向かう。ターミナルまでバスだとアナウンスがありました。

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 到着は402番スポット。10分も早く着きました。バス3台がお出迎え。

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 バスに乗換。
 ターミナルまで遠い。降り場は62番スポットあたりにあるのに、一旦65番まで走ってUターンするので、少々まだるっこしい。5分程掛かりました。

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 到着ロビー。

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 最近、羽田からの帰りは、京急バス・神奈中バスの東戸塚(〜上永谷・港南台)路線を使う事が多くなりました。電車の混雑がちょっとしんどくも感じられるので。18時05分発に乗れました。京急担当でセレガ。

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 ベイブリッジから眺める、浜。
 東戸塚駅までは、35分で着きました。案外早い。

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 最後に少々タイミングが遅くなったが、今回あいの風をPASMOで乗車したが、その履歴をPASMOエリアで印字したらどうなるか。浜市営地下鉄の駅で印字してみました。あいの風もさる事ながら、金沢がJR西日本でもIRいしかわ(具体的な表示方は解らない)でもなく、正式な駅名を表記しているのが目につきます。

 これで、今回の北陸の旅は終わりました。全体的には天気は良くなくて、わずかな晴れ間を狙って鉄道・バスを撮るという事になりました。
 のと鉄道は、別にファンではないが「花咲くいろは」のラッピングは再度チャレンジしてみたい。左右でデザインが違うので大変だが。もちろん「「NOTO GO」も。「のと里山里海」も、次はキチンと乗り通して、車内のサービスも受けてみたい。あいの風は、413系(一般色)もだし、521系もキチンと撮りたい。そして、次こそは市振まで乗り通してみたいと思っています(トキめきと同時になるか)。次の北陸再訪も楽しみです。いつになるかは解らないが。次回こそ、北陸新幹線、かなあ。

 当ブログでは直接のコメントは受け付けないので、何かありましたら、本体の「日本の路線バス・フォトライブラリー」上からメールを下さい。折返し返事をしたいと思います。何か質問がありましたら、やはり本体上からメールを下さい。解かる範囲でお答えをしたいと思います。質問と答えは当ブログにも掲載します。
 当ブログ上からでは発表できない緊急の事態が発生した時は、本体でお知らせします。


 熊本→羽田のJAL632便が熊本離陸後エンジン不具合で空港に引き返し、益城町に部品が散らばったとの事。B767−300だったらしいが、原因はなんだろう?
 JR東海の新大阪駅員の不祥事は頂けない。せっかく日本に来てくれた外国人の方々に、非常に悪いイメージを与える事になる(JR東海のみならず、日本そのものにも)。関係者には皆、心して頂きたい。

《今日のニュースから》
23日 TPP関連法案 衆議院本会後で可決
24日 ハリルホジッチ前サッカー日本代表監督 日本サッカー協会を提訴

 サッカー・スペイン代表のイニエスタが、ヴィッセル神戸に移籍すると発表がありました。2010(H22)年W杯南アフリカ大会の決勝オランダ戦で、決勝ゴールを挙げている選手です。ポドルスキもだけれど、やはり楽天マネーなのか?

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