№705 京王1000系 記念切符&カード集

 №702の「私鉄の車両シリーズ」では、京王電鉄井の頭線の1000系を取り上げました。
 繰り返しになりますが、1000系は「特定都市鉄道整備事業」による輸送力増強の一環として、井の頭線初の20m4ドア車として1996(H8)年1月にデビュー、以来マイナーチェンジを繰り返しつつ、約16年かけて3000系からの置き換えを完了させました。

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 運行開始時にはヘッドマークが取り付けられ、渋谷駅ではイベントも行われました。
 記念乗車券も発売され、その後磁気式SFカード「パスネット」スタート以降にも各種カードが発売されました。
 その全てとはいきませんが、ここでは主に1000系に関わる乗車券・カードをいくつかご覧頂きましょう。

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 デビュー時に発売された記念乗車券。
 実物は21㎝×21㎝で2つ折り。

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 2001(H13)年には、井の頭線急行運転30周年記念のパスネットが、3枚1組で発売されました。
 まずは3000系で、明朝体のフォントの方向幕と「急」のプレートという、昔のスタイルが復元されています。

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 1000系。

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 左から1000系・3000系(未更新車)・3000系(更新車)のラインナップ。

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 毎年初夏になると、あじさいと井の頭線を並べたカードも発売されていました。

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 井の頭線の各駅では、券売機でも1000系をデザインしたカードを発売していました。
 時期によっていくつかのデザインがあったようです。

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 この手のニュースを見ていつも思うのですが、「○○光年先」って、どうやって測るのでしょう?
 光の速さでさえ、何百年~何百億年もかかるのに?
 これは127億2000万光年先にあるそうです。
 ちなみにスピカは350光年、イスカンダルは14万8000光年。
《今日のニュースから》
すばる望遠鏡 最古の銀河団の観測に成功